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腸活に新時代到来!? 腸内環境を悪化させる8つのNGと、いま注目の「◯◯菌」とは

突然ですが、皆さんは腸の健康について考えたことがありますか? 普段は特に気にしていない人が多いかもしれませんが、腸内環境の乱れは便秘や下痢をはじめ、さまざまな不調の原因となることがわかってきています。

まずは自分の普段の生活習慣を振り返ってみましょう。知らず知らずのうちに、腸内環境を悪化させる生活をしているかもしれません。

腸内環境を悪くする8つのNG要因

忙しいとつい、ランチのメニューが偏りがちに。*1
お酒が好きで、ついつい飲みすぎてしまう。*2
仕事はデスクワーク中心。長時間座りっぱなしでいることも多い。*3
移動で歩く以外、運動はほとんどしない。*4
生活のリズムが不規則になっている。*5
ついつい夜更かししてしまい、睡眠不足になりがち。*6・7
医師に指示された服用期間を守らず、抗生物質をのみつづけている。*8
ストレスを感じることが多いけれど、なかなか解消できない。*9

[参考文献]
*1 Heiman ML, Greenway FL: Mol Metab. 2016 Mar 5;5(5): 317-320.
*2 Purohit V, Bode JC, et al.: Alcohol. 2008 Aug;42(5): 349-61.
*3 Bressa C, Bailén-Andrino M, et al.: PLoS One. 2017 Feb 10;12(2): e0171352.
*4 Munukka E, Ahtiainen JP, et al.: Front Microbiol. 2018 Oct 3;9: 2323.
*5 Thaiss CA, Zeevi D, et al.: Cell. 2014 Oct 23;159(3): 514-29.
*6 Spaeth AM, Dinges DF, et al.: Sleep. 2013 Jul 1;36(7): 981-990.
*7 Benedict C, Vogel H, et al.: Mol Metab. 2016 Oct 24;5(12): 1175-1186.
*8 厚生労働省健康局結核感染症課:抗微生物薬適正使用の手引き 第一版,2017.
*9 Bailey MT, Dowd SE, et al.: Brain Behav Immun. 2011 Mar;25(3): 397-407.

結果はいかがでしたか? 腸内の環境が乱れると、便秘や腹部の膨満感、軟便、下痢といったお腹の不調につながることも。
当てはまるものが多かった人は、腸のケアについて考えてみるタイミングかもしれません。

「8つのNG要因」について詳しく知る

腸内環境を整えるカギは有用菌がつくる“酸”にあり!

実は、私たちの腸内には1,000種類以上もの細菌が生息しています。それらは大きく分けて3種類あり、体にとって良い働きをする「有用菌(善玉菌)」と、悪い働きをする「有害菌(悪玉菌)」、どちらにもなり得る「日和見(ひよりみ)菌」に分類されます。

なかでも、腸内環境を整えるには乳酸菌やビフィズス菌などに代表される「有用菌」がポイント。善玉菌といえば聞き馴染みがあるかもしれません。でも、どうして有用菌が腸に良いとされるのか、その理由はご存知でしょうか? それは、有用菌が腸内で食物繊維をエサにして“酸”を作り出すから。この酸が腸内を弱酸性に導くことで、酸に弱い有害菌の増殖が抑制され、より有用菌が生息しやすい環境が作られるのです。

これが新しい腸活! “大腸のエネルギー源=酪酸(らくさん)”を作り出す、第3の有用菌「酪酸菌」

そして、有用菌がつくる酸の中でも、特に注目したいのが「酪酸(らくさん)」です。酪酸は、短鎖脂肪酸の一種で、腸内環境を整えるだけでなく、大腸のエネルギー源としての役割を担っているのが特徴。

大腸は、水分を吸収して便を作ったり、排便を促したりする器官であるとともに、細菌が体の中に侵入するのを防ぐバリア機能の役割を備えています。また、車を動かすにもガソリンが必要なのと同じで、酪酸は大腸にとってのガソリンの役割も担っているのです。さらに、酪酸には腸のぜん動運動を促して、お通じをスムーズにする作用もあります。

そんな酪酸を作ることができる有用菌は「酪酸菌」だけ。ただ、酪酸菌は臭豆腐(中国や台湾で作られている豆腐の加工品)などの限られた食品にしか含まれていません。普段の食事から摂取するのが難しい有用菌なのです。

「酪酸菌」を手軽に取り入れるには?

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整腸(便通を整える)、便秘、軟便など

乳酸菌、ビフィズス菌に次いで近年注目を集めている有用菌、「酪酸菌」を手軽に摂り入れるなら『ビオスリー』がおすすめ。注目の酪酸菌をはじめ、乳酸菌、糖化菌という3種の活性菌が生きたまま小腸から大腸まで届くのが特徴です。

これら3種の菌は共生する活性菌。ビオスリーの糖化菌は乳酸菌を増やし、乳酸菌は酪酸菌の増殖を助けます。さらに、糖化菌は元々おなかに棲んでいるビフィズス菌を増やす作用も期待できます。これが『ビオスリー』の「活性菌トリプル共生処方」。さらに食物繊維を一緒に摂ることで、酪酸菌のエサとなり、酪酸の産生を助けてくれます。

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