お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
PR ライフスタイル

何度も訪れたくなる魅力の宝庫! 【目的で選ぶ】タイの女子旅人気スポット

常夏のビーチリゾート、パワーみなぎる世界遺産、バラエティに富んだローカルフード……。一度訪れるとその魅力にどっぷりハマり、リピーターになる旅行者が多い国タイ。女心をくすぐる魅力的なスポットや体験が多く、さらに日本から好アクセスで物価も比較的安いとあって、いまや女子旅の定番でもあります。

そんな、女子旅に人気のタイについて、おすすめスポットからタイならではの遊び方、お得なツアーまでたっぷりご紹介。実際に訪れたことがあるマイナビウーマン読者のコメントとともに、タイの魅力を余すことなく発信していきます!

まずは予習! タイってこんなところ

タイ観光マップを見る ≫

タイ王国(首都バンコク)は東南アジアの中心に位置し、国土面積は日本の約1.4倍。国民の9割以上が敬虔な仏教徒であり、「微笑みの国」との愛称もあるほど温厚で親切な性格の親日家が多いのが特徴です。

熱帯性気候の国であり、6~10月は“グリーンシーズン”と呼ばれる雨期。一年を通して日差しが強く高温多湿ですが、日本の真夏の時期は、タイのほうが涼しいこともあるのだとか。ベストシーズンはエリアによって若干異なり、バンコク・パタヤ・プーケット・チェンマイなら11~2月がおすすめです。

タイ入国後30日以内の観光目的の滞在なら、ビザなしで入国OK。成田、羽田空港のほか、日本各地の主要都市から直行便(各航空会社はスワンナプーム国際空港、LCCはドンムアン空港)が多数運航され、気軽に行けるのも人気の理由です。

\あなたはタイをどう楽しむ?/

見どころ満載で、さまざまな体験ができるタイに行くなら、まずは旅の目的を決めましょう。あなたに合った旅のテーマを探して、気になったものをクリックしてみて。

初めていくなら絶対ハズせない超人気スポット

まずは、タイの代表的な世界文化遺産「アユタヤ遺跡」。東南アジアで最も栄華を極めたタイの古都で、歴史的価値の高い数々の遺跡が残り、当時の繁栄を物語っています。
なかでも最も有名な遺跡の1つがアユタヤのシンボル「ワット・マハタート」。かつては黄金に輝く仏塔でしたが、今は廃墟となり木の根で覆われた仏頭だけが残っています。

アユタヤでは、象に乗って遺跡をめぐるツアーも人気。一部の遺跡は、日没から21時までライトアップされ、一層神秘的な雰囲気になります。

もうひとつ、タイに訪れたらハズせないのがバンコクの王道観光「三大寺院」巡りです。
1つめはタイで最も美しく、きらびやかな寺院「ワット・プラ・ケオ」。“エメラルド寺院”の通称で知られ、敷地内には季節に合わせて年3回衣替えするエメラルドブッタが祀られています。
2つめは、バンコク最古の寺院「ワット・ポー」。全長46m、高さ15mの黄金の涅槃仏が迫力満点。仏教の世界観を表した108の図が描かれた足の裏にも注目です。
そして3つめ「ワット・ルアン」は、三島由紀夫の小説『暁の寺』に登場することから日本人にも馴染み深い寺院。美しい暁色の光を放つ夕暮れ時の景色がなんとも格別です。

格式高いこれら3つの寺院は、バンコクの人々の信仰を集めるパワースポット。ぜひ全制覇してタイのエネルギーを感じて!

アユタヤ遺跡、寺院、グルメ、ショッピング、スパすべてが楽しい国。微笑みの国というだけあってタイの方も優しく親切です(35歳/主婦)

遺跡や寺院巡りをして、異文化に触れることができ、良い体験ができました(27歳/販売職・サービス系)

▲その他の旅のテーマに戻る

世界屈指のビーチリゾートで“非日常”体験

タイは、エメラルドグリーンに輝く美しい海と、豊かな自然に包まれたビーチリゾートの宝庫。タイビーチ初体験なら、個性的で表情豊かなビーチが連なり、世界的な知名度を誇る「プーケット」がおすすめです。 “アンダマン海の真珠”と称されるこの島は、透明度の高い海と白い砂浜のコントラストが見事で、まさに非日常の楽園! 珊瑚礁が広がる海でのマリンアクティビティのほか、フォトジェニックな雰囲気漂う町並みの散策も楽しいです。夜はオーシャンビューのラグジュアリーホテルで、極上のリゾートステイを。

のんびりとバカンスを楽しみたいなら、「サムイ島」もおすすめ。マレー半島を挟んでプーケットの反対側に浮かぶ島で、ほとんどがココナッツ林で覆われていることから“ココナッツ・アイランド”とも呼ばれる洗練された大人のビーチリゾートです。周辺には手つかずの自然に囲まれた島々が点在し、アイランド・ホッピングが楽しめます。サムイ島にほど近いタオ島などでは、ジンベエザメと遭遇する確率が高いダイビングポイントも!

気軽にリゾート気分を味わうなら、バンコクから車で約2時間、タイ湾に面した「パタヤ」へ。パラセイリングやバナナボートなどのマリンスポーツが充実しています。

プーケット島はコスパも良く、観光客もバンコクと比較して少なかったので、ゆっくりとくつろぐことができました(34歳/販売職・サービス系)

サムイ島に宿泊し、いろんな島にスピードボートで行ってビーチを楽しみました(32歳/専門職)

▲その他の旅のテーマに戻る

ここは押さえておきたい!
“映え”スポット

タイが女子旅に人気である理由の1つが、何度も写真を見返したくなるフォトジェニック・スポットが満載だということ。まず、SNSでいま爆発的に拡散されているのがバンコクの「ワット・パークナム」。ローカルな場所にある寺院ですが、中へ足を踏み入れた瞬間、エメラルド色をしたガラスの仏塔と一面に広がる天井画の色彩美に目を奪われます。

2015年にオープンした、バンコク中心地にある若者が集うナイトマーケット「ラチャダー鉄道市場」も映えスポットの代表格。1,000軒もの屋台のカラフルなテント屋根が一面に広がり、隣接するショッピングモールの駐車場から見下ろすと、まるで宝石のような輝きです。
そして、巨大なピンクガネーシャ像がインパクト大の「ワット・サマーン・ラッタナーラーム」も映え確実! 祈願成就までのスピードが速いご利益寺として知られており、パワースポットとしても注目されています。ぜひ願い事を忘れずに!

高い場所が好きな方は、高層ビル最上階78階の地上314メートルに位置する新名所「マハナコーン・スカイウォーク」へ。なんと世界最大級のガラス床が設置され、夜訪れると足元には、宝石を散りばめたように煌びやかなネオンに包まれたバンコクの夜景が! 屋外の観覧エリアからも360°のパノラマビューが楽しめ、昼も夜もフォトジェニック間違いなしです。

タイにはおしゃれで、フォトジェニックなオブジェがたくさんありました!(39歳/その他)

▲その他の旅のテーマに戻る

本場のタイグルメを味わい尽くす!

タイカレー、トムヤムクン、パッタイなど名物が多く、日本でも人気のタイグルメ。ハーブやスパイスをふんだんに使用したタイ料理は、辛味、酸味、甘味、塩味、旨味の5つの味覚をベースにした複雑な味わいが特徴です。

定番グルメから屋台ごはん、フルーツたっぷりのトロピカルスイーツまで食べたいものがたくさんあって選べない!という方には、「ザ・コモンズ」や「Pier21」、「フードロフト」などに代表される、デパートやショッピングモールのフードコートがおすすめ。 地元でも評判の飲食店などが集まり、安くて清潔感もあるので使い勝手抜群です。友だち同士でシェアして、いろいろな味を楽しむのもおすすめ!

数日間の滞在なら、少しおしゃれをして、レストランやバーで優雅な気分を味わうのはいかがでしょうか? なかでも、美食の国と言われているタイの首都バンコクには、世界トップレベルのレストランが揃い踏み。

古い邸宅を改装した「イッサヤー・サイアミーズ・クラブ」や、庭園に囲まれたレストラン「マ・メゾン」は、独創的な料理の数々に感動すること間違いなし。また、バンコクでラグジュアリーな夜を楽しみたい人は「ルーフトップバー」へ。非日常空間で摩天楼の夜景を眺めながら料理やカクテルをいただけば、一生忘れられない特別な夜になるはずです。

辛いものが大好きで普段からタイ料理を食べているけど、本場は安く美味しいものが食べられるので、食べまくっていた(39歳/事務系専門職)

コスパが良すぎて食べ過ぎてしまった! 本当に美味しくて、日本人にも合う料理が多かった(36歳/営業職)

▲その他の旅のテーマに戻る

極上スパで、非日常の癒やしを堪能

アジアンスパの拠点と評されるほど、美容大国としても知られるタイは、ハイレベルなスパが充実。熟練のセラピストによる極上のトリートメントを、日本よりも安い価格で受けられ、旅行期間中に何度も通う人も。

バンコクの5つ星ホテルには、それぞれ特長のあるホテルオリジナルのスパが併設されていて、ボディトリートメントやフェイシャルなど、至福のひとときを過ごすことができます。すこし足を伸ばして一軒家スパを訪れるなら「ディヴァナ・スパ」や「ザ・オアシス・スパ」がおすすめ。日々がんばる自分へのご褒美に、最上級のホスピタリティに酔いしれて心身ともにリラックスしてみては?

タイといえば、アユタヤ王朝時代からある「タイ古式マッサージ」も有名です。ゆっくり時間をかけてツボを押しながら筋を伸ばし、免疫力や治癒力を高めて、体を活性化させることができます。古式マッサージの総本山である「ワット・ポー・マッサージセンター」では、30分コースから。心身ともにデトックスをして、驚きのスッキリ感を体感して。

スパやマッサージは日本と比べると格段にコスパが良く、1日に何件も渡り歩いた(28歳/その他)

古式マッサージが想像以上に気持ちよかった(30歳/事務系専門職)

▲その他の旅のテーマに戻る

とにかく安くてかわいい! ショッピング天国タイ

ショッピングスポットが街中に点在し、公共交通機関を使って街を散策しながら買い物三昧できるのもバンコクの魅力。タイシルクやコットン製品をはじめ、王宮文化を受け継ぐ陶器、漆器、藤製品などの伝統工芸品など名産品もたくさん。

品数豊富な地元のスーパーマーケットやショッピングモールは、カラフルな雑貨や小物、調味料やスナック菓子など、お土産選びにもピッタリです。なかでも、2018年にオープンしたタイの最先端ショッピングモール「アイコン・サイアム」は話題性抜群! 都会的なイメージでありながら、中には水上マーケットを模したタイ各地方の名産品エリアも。ハイセンスなお土産をゲットできるので、ぜひ足を運んでみて。

現地のローカル感を味わいながら買い物を楽しみたいなら、ローカルなお店がひしめくウィークエンド・マーケットやナイトマーケット、また観光スポットとしても人気の水上マーケットなどもチェック。さまざまな品々が所狭しと並んでいて、掘り出し物を見つける楽しみも! 地元の人に値段交渉するのも貴重な経験になるはずです。

バンコクのウィークエンド・マーケットは、服飾、アクセサリーなど品物ごとにゾーンが分かれているので、欲しいものが見つけやすいと評判。「アンパワー水上マーケット」、「ダムヌン・サドゥアック水上マーケット」は活気にあふれ、地元住民の水上生活の様子も垣間見ることができるので、ひと味違った楽しみ方を満喫できます。

物価が安く、かわいい雑貨が多い!(34歳/営業職)

ウィークエンド・マーケットにドハマり! 探検気分で買い物が楽しめ、1日じゃ物足りず、2日連続で行きました。比較的空いている午前中がおすすめ(34歳/その他)

▲その他の旅のテーマに戻る

もっともっとタイのことを知りたいなら、タイ国政府観光庁の公式サイトをチェック。基本情報をはじめ、最新情報やとっておきのネタを多数配信しています。何度訪れても新しい発見があるタイで、ぜひ素敵な出会いを。

お役立ちリンク

提供:タイ国政府観光庁

お役立ち情報[PR]