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PR (PR)食べるキレイ習慣

初めてでも失敗なし! パーティーで褒められちゃう簡単たまご料理レッスン♡【イベントレポート】

たまごはリーズナブルで、どんな料理にも使える万能食材。しかし身近な食材だけに、たまごを使ったおもてなしレシピとなると、パッとは思い浮かびませんよね。そこで今回は、マイナビウーマン読者をお招きして、おもてなし料理にピッタリなたまご料理レッスンを開催。教えてくれたのは、人気料理研究家の牧野直子さん。簡単なのに豪華なので、クリパなどのホームパーティーで振る舞えば喜ばれること間違いなし! お呼ばれした時のセンスが光る差し入れにもピッタリです。

牧野直子さん

(料理研究家/管理栄養士/ダイエットコーディネーター)

スタジオ食(studio coo)主宰。新聞、雑誌、WEB等でのダイエットや生活習慣病予防の栄養指導、レシピ提案を行うほか、保健センターや小児科での栄養相談も担当する。女子栄養大学生涯学習講師、日本食育学会評議員。著書多数で、『ゆる塩レシピ:減塩なのに薄味じゃない献立31日分』(学研出版)が好評発売中。

また当日MCを務めてくれたのが、たまみちゃんの愛称で知られる、三ツ星たまごソムリエの友加里さん! 友加里さんもたまごを使ったおもてなし料理に興味津々で、今日のイベントを心待ちにしていたそう。和気あいあいとした雰囲気の中、早速レッスンスタート♪

簡単テクで誰でも料理上手になれちゃう!ビーンズスパニッシュオムレツ&秋野菜のグリル

今回チャレンジするのは、「ビーンズスパニッシュオムレツ&秋野菜のグリル」。見た目も華やかでホームパーティーにも彩りを添えるスパニッシュオムレツですが、キレイな形に仕上げるのが難しそう……と思った方、心配ご無用! 牧野先生が初心者でも失敗なしの調理テクを伝授してくれました。

■ 材料(2人分)

たまご……4個
粉チーズ……30g
ミックスビーンズ(ドライパック)……1パック(50g)
ベーコン(1cm幅に切る)……2枚(30g)
たまねぎ(縦半分に切ってから、横に薄切り)……1/2個
オリーブ油……大さじ2
塩、こしょう……各少々
ケチャップ……お好みの量

作り方

たまごをわりほぐし、塩、こしょうを加え混ぜ、さらに粉チーズを加え均一に混ぜる。

フライパンにオリーブ油、ベーコンを入れて中火にかけ、ベーコンの脂が出てきたら、玉ねぎを加えてしんなりするまで炒め、ミックスビーンズを加えてさっと炒める。

を流し入れ、大きくかき混ぜ、半熟状になったら、ふたをして弱火で7~8分焼き、ふたを使ってひっくり返し、ふたをとって弱火で約3分焼く。

食べやすく切り分け、ケチャップを添える。

厚みのあるふわっとしたオムレツを作るなら、小さなフライパンを使うと良いそう。理想は18~20cmサイズのフライパン。「ポイントは、ひっくり返すときにフライパンのふたを使うこと。一度ふたに移してから、フライパンに戻せば、形が崩れる心配がありません。オムレツがくっつかないように、たまにフライパンを揺すってあげると、キレイな焼き上がりになりますよ」。スパニッシュオムレツは通常ジャガイモを使いますが、代わりにミックスビーンズを入れることで、栄養面やヘルシーさがアップ!

■ 材料(2人分) 

パプリカ(2cm幅に切る)…1/2個
ズッキーニ(1cm幅に切る)……小1/2本
粗塩、粗びきこしょう、エキストラバージンオリーブ油……適量

作り方

エキストラバージンオリーブ油を入れた袋に、カットした野菜を投入して、油とあえてから、グリルにのせて約7分焼く

お好みで粗塩、粗びきこしょうをふる

カボチャ、しいたけなど、余っている野菜でOK。ポイントは、カボチャなど火が通りにくいものは、火力が強い奥の方に並べること。

さまざまな栄養素がたっぷり!女子力UPをサポートしてくれる、たまごの知られざるヒミツって?

牧野先生からコツの伝授もあり、みなさん上手に作ることができたようです! 席について自分で作ったスパニッシュオムレツをいただきながら、牧野さんから、美容や健康をサポートしてくれるスーパーフード、たまごの魅力を教えてもらいました。

「たまごは生でも食べられるし、使い勝手抜群の食材ですが、実はビタミンCや食物繊維以外の主な栄養素を含む、最も完全に近い栄養食品なんです。美肌の土台を作ってくれるたんぱく質が多く含まれ、たまご2個で1日に必要な1/4のたんぱく質がとれます。ほかにも口内炎や吹き出物の予防・改善や、脂質の代謝を良くしてダイエットに効くビタミンB2もたっぷり。脳卒中や認知症のリスクを軽減する効果があることがわかったことで最近注目を浴びている葉酸のほか、造血ビタミンのひとつと呼ばれるビタミンB12、女性に不足しがちな鉄や亜鉛などのミネラルも豊富。またたまご2個のエネルギーはたったの166kcalで、肉や魚などのたんぱく質源と比較しても低カロリー。健康のためにも1日2個程度のたまごを食べると、女子力アップに一役も二役も買ってくれますよ」

たまごの魅力をもっと知りたい

これからもっと卵を食べたい!という参加者のみなさん

締めの挨拶をした国産鶏卵に関する普及啓発問題検討委員会の彦坂委員長

みなさん、あまりのおいしさに、あっという間に完食。牧野さんのお話も興味深かったようで、充実した時間が過ごせたようでした。参加者に感想を聞いてみると、「スパニッシュオムレツは初挑戦でしたが、こんなに簡単に作れるとは思いませんでした! 今度のホムパで披露しよっと」「野菜も一緒に摂取できるし、腹持ちもよさそうだから、これから出番が増えそうです」「たまごは毎日欠かさず1日1個食べていましたが、こんなに栄養満点だとは知りませんでした。これからは健康のためにも1日2個食べようと思います」とうれしいコメントをいただきました。おもてなしレシピをマスターできただけでなく、知識も深まり、みなさんたまごの虜に! 味もおいしく、栄養満点のたまごを摂取して、ますます美しくなりましょう。

今回イベントを主催したのは、一般社団法人「日本養鶏協会」。たまごが身近で栄養価に優れた食材であることを広めるとともに、日本人の食生活の質の向上や国内の鶏卵産業の発展を目指し、養鶏に関する情報の収集・提供を行っています。公式サイトでは、たまごにまつわる正しい知識や秘められた健康パワーを発信。たまごのおいしい食べ方やレシピも多数掲載しているので、ぜひチェックしてみて。

後援:農林水産省 協力:全国農業協同組合連合会、東京ガス株式会社、全国たまご商業協同組合、キユーピー株式会社

提供:一般社団法人日本養鶏協会