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そのレシート捨てるの待って! 知らないなんて損すぎる!? カンタン節約対策って?

そのレシート捨てるの待って! 知らないなんて損すぎる!? カンタン節約対策って?

実は、「毎月、定額の貯蓄をしている」「固定費を節約できている」など、お金に関して堅実派な女性の中にも、日常生活のなにげないお金の使い方で、損をしている人が意外と多いんです! アナタも、知らないところで、実はもったいないお金の使い方をしているかも!?

1つでも当てはまったら、要注意!?
“もったいない人”チェックリスト

食費や日用品、医療費など、いくらお金を使ったのか覚えていない
レシートをもらわない、またはすぐ捨てる
節税方法と聞いて、特に方法が思い浮かぶものがない
貯蓄は計画的にしていない、貯蓄はお金が余ったときだけ

あてはまるポイントが1つでもあれば、アナタも“もったいない人”のひとりかもしれません。特に、「レシートをもらわない、すぐ捨てる」のは、大きく損をしている可能性も!  “もったいない人”を卒業するためには、どうしたら良いのでしょうか?

レシートをもらわない、またはすぐ捨てる人は要チェック!実は“あるレシート”を残しておくと、購入金額の一部が戻ってくる!?

納めた税金の一部が戻ってくる「医療費控除」ですが、医療費が10万円を超えないと利用できないなど、意外とハードルが高いですよね。

そんな中、2017年1月から、特定の医薬品購入に対する新しい税制『セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)』がスタートしました!
きちんと健康診断などを受けている人が、一部の市販薬を年間12,000円を超えて購入していたら、超えた部分の金額(上限金額:88,000円)について所得控除を受けることができるのだとか。
確定申告では、ドラッグストアや薬局等で市販薬を購入した際に受け取ったレシートや領収書が必要になるので、必ず捨てずに保管しておきましょう。

主な領収書(レシート)と記載例_001

セルフケアと市販薬の活用で、体の不調を改善して健康をキープできるうえ、さらに節税の恩恵も受けられるというダブルのメリット。これを見逃すのはもったいないですね!

『セルフメディケーション税制』で私はどのくらい節税できる?

『セルフメディケーション税制』を利用するためのQ&A!

Q1.利用するための条件とは?

所得税や住民税を納めていて、かつ、定期健康診断や予防接種などの「健康診査」を受けている、健康の保持増進及び疾病の予防に取り組んだ人が対象です。確定申告時に健康診査を証明するための書類が必要となります。そのため、「健康診査」の結果が提示された“結果通知表”や“領収書”などは保管しておきましょう。
そのうえで、1/1〜12/31の間に、対象となる医薬品を12,000円超、購入していることが条件となります。なお、購入額は、生計が一緒の配偶者その他の親族の分も合算できます。健康診査ってどんな診査? 結果表に必要な情報って??>>

Q2.どんな手続きが必要?

「e-Tax」や「郵送」にて確定申告を行います。
保管しておいた「健康診査」の結果が提示された“結果通知表”や“領収書”、対象となる医薬品を購入した際に受け取ったレシートや領収書をもとに、手続き用の資料を作成します。そして、確定申告に必要な書類とともに、決められた期日までに税務署へ持参、または郵送しましょう。
(e-Taxでは、書類提出が免除されているものがあります。)
ちなみに、医薬品購入費の領収書の添付または提示は必要ありませんが、明細書の記入内容の確認のため、確定申告期限などから5年間、税務署から領収書の提示又は提出を求められる場合がありますので、領収書は自宅などで保管を。申告に必要な書類のフォーマットや記入のポイントをチェック!>>

Q3.『セルフメディケーション税制』の対象になる医薬品って?

Q3.『セルフメディケーション税制』の対象になる医薬品って?

『セルフメディケーション税制』の対象製品は1,700品目以上! たとえば、ドラッグストアや薬局等で購入できる、イブプロフェンを含んだかぜ薬やインドメタシンを含んだ湿布薬といった市販薬などが対象となります。
対象製品の多くに上記のような共通識別マークが入っているので判別しやすいですし、厚生労働省のWebサイトにも掲載されています。普段使っている医薬品が『セルフメディケーション税制』の対象かカンタン検索>>

Q4.ネット通販で購入した医療品は対象外になるの?

もちろん、対象です。ただし、自宅のプリンタなどで印刷した領収書は証明書類の原本として認められず、確定申告に用いることができないので要注意です。そのため、購入先に改めて証明書類の発行を依頼する必要があります。

『セルフメディケーション税制』に関する、その他の疑問はこちら!

『セルフメディケーション税制』を利用して、賢くオトクに健康管理を!

『セルフメディケーション税制』を利用して、賢くオトクに健康管理を!

健康診断や予防接種を受け、かつ購入した市販薬のレシートを捨てずにとっておくだけ。年間12,000円という少額で、健康のメリットを同時に得られる『セルフメディケーション税制』、活用しない手はありません。同時に健康への意識も高まって、一石二鳥。アナタも日常を賢くオトクに、そして生き生きと過ごしてみては?

『セルフメディケーション税制』の情報をさらに詳しくチェック!

提供:日本一般用医薬品連合会

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