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2つの夢を叶えた、はいだしょうこさんから学ぶ! 後悔しない、幸せな人生を送るための選択・考え方とは?

ライフステージが変化していく今後のことも考えつつ、どんなキャリアを重ねていくか、そのために今の仕事のままが良いのか、転職も視野に入れるべきか……など、女性の人生には様々な選択がありますよね。その都度、悩み・不安を感じてしまう人も多いはず。先輩たちはどのように考え、行動してきたのでしょうか。
今回、子どもの頃からの夢を叶え、さらに挑戦し続けている憧れの女性の一人、はいだしょうこさんにお話を伺いました。

今回、お話を伺ったのは……

はいだしょうこさん

ピュアで優しい雰囲気を感じる一方、
驚異の切り替え力を併せ持つ努力家

はいだしょうこさん

1979年、父はピアニストの拝田正機、母は声楽家という音楽一家の次女として、東京に生まれる。幼少期より童謡歌手として活動。1996年に宝塚音楽学校入学。1998年に宝塚歌劇団に入団、娘役で活躍し、2002年に退団。2003~2008年、NHK「おかあさんといっしょ」の第19代うたのおねえさんを務める。卒業後はバラエティー、ミュージカル、ドラマ出演などで幅広く活躍中。

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受験不合格の翌日にはレッスン再開!? はいださんの驚異の“切り替え力”。

はいだしょうこさんインタビュー

―まず、宝塚音楽学校へ入学されている訳ですが、当時約40倍もの倍率の高さであることからも難関校ですよね。
いつから挑戦され、さらにどんな努力をしていたのですか?

子どもの頃から、宝塚歌劇の舞台に立つことが夢でした。なので、宝塚音楽学校を受験するために、平日は学校から帰ったら夜中までクラシックバレエのレッスン、土日は小学生から童謡歌手として全国のコンサート回る、という生活でした。最初に受験をしたのは、高校1年の時。「試験の何かができなかった」という実感はなかったのですが、不合格でした。でも、発表の翌日から、次の受験に向けて、また猛レッスンを始めていました。「落ち込むより、また努力を続けなくちゃと。チャンスはまだある!」とも思ったので。

―翌日から!? 少しくらいゆっくりしても良さそうなのに。

そうですね。でも、“やると決めたら最後までやり抜く”という気持ちがあったので、ゆっくりしようとは思いませんでした。

1回目の受験失敗の理由は“小柄”だったから!?

2回目の受験で無事合格できたのですが、実は2回目の面接で「昨年、不合格だったのはなぜだと思いますか?」という質問をされたんです。特に失敗した理由が思いつかなかったこともあり、とっさに「背が小さくて審査員の先生に見えなかったんだと思います」と答えたら、爆笑されました。なぜ笑われたのか、わからないのですが、後の入学式で校長先生がみんなの前でその話をされた時はびっくりしました(笑)。

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実は声が細かった!? 今のはいださんの声を生み出したヒミツとそして、レッスンや上下関係での悩み・ツライ気持ちを支えていたこととは?

―多忙を極めた学生生活。大変でも頑張って良かったと感じられたのは、どんなことですか?

音楽学校時代は、本当に毎日必死でした。中でも大変だったレッスンは声楽です。先生が厳しくて、先生の納得を得られるまで声を出し続けなくてはいけませんでした。なので、毎回レッスンが終わると、喉がガラガラ。私には特に厳しかった気がします(苦笑)。「何で?」と思っていましたが、1年続けたら、入学当初細かった声が太く、声量も増え、オペラも歌える程に。また、卒業時には声楽部門で首席の成績までいただくことができました。先生についていって良かったと、思います。

―声が細かったなんて。想像もつかないですが、はいださんの努力はもちろん、声楽の先生による厳しい指導の賜物なのですね。
困難に立ち向かっていた時、はいださんの気持ちを支え、励みになったこととは何ですか?

音楽学校時代は、流行っていた歌や芸能人も知らないくらい世間と離れた生活でしたが、その中でも楽しみは休日、宝塚歌劇を立見チケットで観ること。時々なのですが。舞台を見ている時間は夢の中にいるようで、「頑張れば、あの舞台に私も立てるんだ、歌えるんだ」と思うと、ツライ気持ちも悩みも吹き飛びました。やっぱり、私は歌が好きなんでしょうね。

「顔が生意気だから、そう見えないように研究して」やっぱり厳しい上下関係。でも、その厳しさには意味がある。

1年目は想像以上に厳しい上下関係に衝撃を受けました。「同期で一緒に座っているときの手の揃え方が合っていない」と注意されることも。当時はわからなかったのですが、今思うと、誰か一人突出するのではなく、“チームの一員”であるという自覚を持つために必要なことだったと思います。他にも様々な事に対し、注意や指導がありましたが、舞台に立つ者としての最低限のマナーが含まれていたのだと、本当にたくさんのことを学びました。若い時にその事を学ぶことができ、感謝しています。

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宝塚音楽学校、宝塚歌劇団で、苦労しながらもつかんだ成功。その成功をすんなり捨てられたのはなぜ?

―音楽学校の声楽部門を主席で卒業され、歌劇団でも活躍されていたはいださん。
宝塚人生で最も嬉しかったことは何ですか?

歌劇団に入って4年目に、私が一番の目標にしていた憧れの「エトワール」を務められたことです。抜擢された時は、信じられない気持ちでした。当時は6~7年目くらい経験を積まれた方が選ばれることが殆どで、私はまだラインダンスをしている頃。宝塚人生で一番幸せな出来事でした。
その後、その責任と重圧で、すごく怖くなりましたけど。でも、この時も“やるしかない”と自分に言い聞かせ、自主練習で自分が納得いくまで、時間もかけ、とことん稽古しました。最後は“ここまで努力したのだから大丈夫”と思えるようになり、公演をすべて無事にやりきることができました。

―そんな幸せな出来事から、あまり時間を空けず退団されていますが、何かきっかけがあったのですか? 「うたのおねえさん」になれるチャンスがあったためですか?

よく聞かれるのですが、実は違うんです。「エトワール」という宝塚での夢が叶ったので、これでもう思い残すことはないと思いました。なので、誰にも相談せずに、退団を決意しました。決めた後すぐバウホールという大劇場ではない公演で退団したので、私は、退団者が千秋楽に大劇場の大階段を降りるセレモニーも経験していないです。
退団後、ゆっくり過ごしていたら、子どもの時童謡歌手をしていた頃にお世話になった方から「うたのおねえさん」のオーディションがあると教えてもらったのです。「うたのおねえさん」になることも子どもの頃のもう一つの夢でした。ただ、このオーディションは、決まった時期に行われるものではないし、年齢のタイミングもあります。私は偶然にも、宝塚をあのタイミングで退団していたので、「うたのおねえさん」になれるチャンスに1歩近づけたのだと思います。

―なるほど。すぐに退団という行動を起こしたからこそ、新たなチャンスを掴んだのですね。でも、なかなか出来ることではない気もします……。

私は自分の目標に対して、やり残すことを後悔したくないので、とことん納得いくまでやりきるようにしています。その結果、夢が叶わなかったとしても、その時にした努力は、何らかの形で自分の力になり、いつか他のことで必ず役に立つと思っています。人生は一度きりなので自分に責任を持ち、悔いのないよう過ごすことを目標に、これからも歩んでいきたいです。

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のどのケアは、プロとして当たり前。それでも調子が悪い時の“強い味方”とは?

―子どもの頃からずっと声を使い続けられている訳ですが、美声を保つためにどのような管理・対策をされているのですか?

手洗い・うがいは欠かさず、普段は喉にスカーフを巻いて冷やさないようにしています。喉を使う仕事をしているので、普段の生活でも他の方以上に気をつけるようにしています。それでも、のどが悪い時は蜂蜜を直接、グイっと飲んだりすることもあります(笑)。缶に入った、粉末上ののど薬『龍角散』は、宝塚時代にのどの調子が悪かった時、同期から使わせてもらったことがきっかけで使い始め、今も使っています。効果をじっくり感じられるので、出かける前に使うことが多いです。あと今の私の仕事に欠かせないのは、『龍角散ダイレクト』ですね。

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偶然薬局で見つけた『龍角散ダイレクト』はコンサートの必需品!

龍角散ダイレクト

―『龍角散』は宝塚時代から愛用されているんですね! では、『龍角散ダイレクト』はどこで知ったのですか?

龍角散ダイレクト』は、数年前薬局に行って、偶然見つけたんです。パッケージが可愛くて「何これ?」って手に取って。『龍角散』は、正直、お年を召した方が使うイメージがあったのですが(笑)、これはオシャレだなって。
実際使ってみたら、特有の苦さがなくて飲みやすいですし、味も美味しくて。飲むとのどがスッキリして、声帯の調子の良さを実感できたので、それから常備するようになりました。水もいらないですし、サッと溶けて口の中に残らないので、コンサートで歌の合間などにも、のどに違和感がある時パッと飲めるのが嬉しいです。スティック状で持ち運びもしやすいので、舞台袖に身の回りのちょっとしたものを持っていく、宝塚では「おかもち」と呼ばれている自分のかごに、いつも入れています。『龍角散ダイレクト』があると、何だか安心するので、コンサートが無事に終えられる“御守り”のようになっています。

龍角散ダイレクト®スティック ピーチ/16包(第3類医薬品)

のどを大切にしている、はいださんも太鼓判!
いつでもどこでも私たちの『のどの御守り』。

はいださんをはじめ頑張っている女性ほど、のどの不調が起きがち。そんな時に頼れるのが『龍角散ダイレクト』。バッグやポーチに入れて持ち運びやすいスティックタイプなので、急なのどの不調に使えます。
また水なしで服用でき、眠くなる成分も配合されていないので、仕事でのプレゼン・打ち合わせ時や移動中の時など、さまざまなシーンで役立ちます。寝る前にも安心なシュガーレスなのも嬉しいポイント。声は人の印象を左右させる要因の1つ。きちんと対策して、いつでも美しい声を保ちましょう!

のどの状態に合わせてタイプも選べる!
『龍角散ダイレクト』をもっと詳しく

提供:龍角散

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