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10年後に差がつく!? “世界一の美女”を育てるプロに聞いた、最強アンチエイジング

なんとなく28歳あたりから老ける人・老けない人の差が顕著にあらわれてくる気がしませんか? 昔はみんな同じはずだったのに……その違いは、一体どこで生まれるのでしょうか。そこで今回は、元ミス・ユニバース・ジャパン オフィシャルトレーナーでもある細川モモさんに、アンチエイジングの秘訣を聞いてきました。

“世界一の美女”を育てるプロ直伝!
老けない女になるためのセオリー

細川さんいわく、「ファイナリストを対象に5年間実施した調査結果では、今の日本人女性は、美意識が高い人ほど筋肉量が少ない傾向にあります。筋肉をそぎ落とすような食べ方や痩せ方をすることで、老化スピードも速まり、10年後には確実に、体格や肌のコンディションに差が出てしまいます。だからこそ大切なのが日々の食生活です。何を摂取するか食の選択力が、10年後、20年後の美容や健康を作っていくんです」とのこと。

つまり、今のうちから正しい知識を身につけ、食生活や生活習慣を見直していくことが必要だそう。さっそく、詳しく説明していただきます。

細川モモさん

予防医療・栄養コンサルタント
元ミス・ユニバース・ジャパン オフィシャルトレーナー

両親の末期がん闘病がきっかけで予防医療の道へ進み、東京とNYに支部を構える予防医療プロジェクト「ラブテリ トーキョー&ニューヨーク」を発足。

所属する国内外の医療専門家や大学・企業とともに女性の健康・妊娠・出産に関する研究・論文発表等を行う。 美味しく食べて“太らない・老けない・キレイになる食事セオリー”と“子どもが元気にスクスク育つ食事”をレシピとともに提案している。食生活をアップしているSNSが好評。

いま、20代女性の体の「サビつき度」が40~50代より深刻!?

老化の原因として知っておきたいのが「酸化」です。酸化とは、さまざまな要因により活性酸素が増加して体がサビてしまうこと。酸化すると細胞の老化が早まり、生活習慣病や、シワ、たるみなどのトラブルを引き起こします。

この酸化を防いでくれるのが「抗酸化物質」ですが、一般的には20代をピークに、体内に存在する天然の抗酸化物質(SOD)は減少していきます。最近では、朝食を抜いたり、コンビニごはんに頼ってばかりなど、食生活の乱れによって、20~30代女性の体のサビつき度が40~50代よりも高まっていることが調査結果によって明らかになりました。若くても、老化をどんどん推し進めるような食生活をしていると、数年後には大変なことに……。

老けない体を作る最大のカギは「タンパク質」

麺類が大好き、朝はパンとコーヒーが定番、スイーツを多く食べた日は食事を控えめに……といった食生活になっていませんか? タンパク質は、人間の体の中で水分の次に多い構成成分。筋肉や内臓、肌、爪、骨などあらゆるパーツを作っているもので、女性ホルモンもそのひとつです。タンパク質はプロテインとも言われますが、これはギリシャ語で「第一に重要である」という意味が語源となっているそうで、人間が生きていく上で非常に重要な成分なのです。ですが冒頭で述べたように、20代女性は食生活の乱れによりタンパク質が非常に不足している状態です。

タンパク質が不足していると、筋肉量が減り体が冷え、体温が下がり、体が冷えて代謝が悪くなります。代謝が悪いということは、つまり老廃物が溜まりやすくなり、むくみやたるみなどを招き、結果として老化のスピードを加速させるのです。老化は、見た目に差が出るだけでなく、体の不調を招く原因にもなります。

肉、魚、大豆、たまご、乳製品が5大タンパク質と言われていて、1食あたり片手ひと盛り分のタンパク質を摂るのが理想的。まずは、筋肉の材料となるタンパク質を食事からコンスタントに摂取して、筋肉量を維持することが大切です。

「食事の選択力」で老ける速度が変わる!?

食生活が乱れて体内のサビ度が高まると、皮脂が酸化して吹き出物ができたり、シワやシミができやすくなるなど、肌の悩みが増えます。つまりいくらスキンケアなどで対策をしても、その原因を見直さないと老化を食い止める根本解決にはなりません。体は食事から作られますから、何を食べるかによって5年後、10年後の美しさや健康が決まるということなのです。

とはいえ、タンパク質や抗酸化物質を意識しながらの食事はなかなか難しいもの……。そんなときは、食材の色をヒントにしてみるのがおすすめです。1食に赤、黄、緑、白、紫、黒、茶色のレインボーフードを揃えれば、必然的に栄養バランスが整った食事になります。難しい場合は、5色でも十分!

中でもたまごは、1つで黄、白の2色をクリアできる優れた食材。調理なしで生でも食べられ、コンビニでもゆでたまごや温泉たまごが1個100円以下で購入できるのでコストパフォーマンスも◎です。どうしても手軽に食事を済ませたい場合でも、丼やパスタなどにたまごを加えるだけで、女性に増えている新型栄養失調を予防できます。

体の老化を遅らせる●●●とは?

超身近な食材「たまご」が
最強のアンチエイジングフード!?

普段よく食べる身近な食材、たまご。実は、食物繊維とビタミンC以外の主な栄養素を含むことから、“最も完全に近い栄養食品”と言われています。特に、メチオニンという必須アミノ酸が豊富で、抗酸化作用がたっぷり。アミノ酸スコア100の良質なタンパク質も多く含まれ、たまご2個で1日に必要な1/ 4のタンパク質を摂ることができます。

さらに、たまごはブースター食品とも言われ、他の食品に含まれる美容成分(抗酸化物質)の吸収を助けてくれる、まさに最強のアンチエイジングフードなのです。

細川さんのたまごレシピ
「玉ねぎと卵さえあれば簡単で栄養満点ごはんが完成! 余裕があればしめじを加えることで必要な栄養素をほぼ網羅できます。(細川さん)」
もっと詳しく知りたい人は、細川さんのfacebook/Instagramをチェック!

以前は、コレステロールを気にする人も多かったですが、近年の研究で健康な人が1日2~3個卵を食べても健康には影響がないことが証明されています。体に悪いイメージがあるコレステロールは、実は若返りホルモンと呼ばれるDHEAや女性ホルモンの材料となるんです。

体の中では作られない9つの必須アミノ酸を含むだけでなく、女性に不足しがちな鉄や亜鉛などのミネラルも豊富と、良いことづくめ。この先10年後の美しさと健康を考えて、毎日の食事にたまご2個を取り入れてみませんか?

たまごについてもっと知りたい

たまごが、身近で栄養価に優れた食材であることを広めるとともに、日本人の食生活の質の向上や国内の養鶏産業の発展を目指し、養鶏に関する情報の収集・提供を行っているのが一般社団法人 日本養鶏協会。公式サイトでは、たまごにまつわる正しい知識や秘められた健康パワーをたくさん発信しています。

さらにたまごのおいしい食べ方やたまごレシピも多数掲載。参考になるものばかりなので、ぜひチェックしてみて。毎日たまごを2個以上食べて、老けない体をつくりましょう!

提供:一般社団法人日本養鶏協会