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何から始めたらいい? いつかママになりたい人のための“妊活”基礎知識

女性の人生は、ライフステージに応じてさまざまな変化を迎えます。その選択肢の1つとしてあるのが「妊娠・出産」ではないでしょうか。すぐに予定はなくとも、「いつかは私も……」と考えている人は、ぜひこの機会に“妊活”に関する基礎知識を身につけておきましょう。

そもそも、妊活ってどんなことをするの?

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妊活という言葉自体はよく耳にするものの、具体的にどんなことをするのかはよく知らない……そんな人が意外と多いのでは?

妊活とは、妊娠・出産に関する知識を身につけ、体質を改善しながら妊娠する力を高めていく活動のこと。妊娠を望む人はもちろん、将来のために準備することも含めて妊活と言います。女性だけが頑張りがちですが、パートナーと力を合わせて2人のペースで取り組んでいきましょう。

まずは、妊娠しやすい体づくり。そのポイントは?

妊活の基本は、生活習慣を改め、心身ともに健康的な生活を送ることです。生活リズムが乱れている場合は、早寝早起きでリズムを整え、1日3回なるべく決まった時間にきちんと食事をとるようにしましょう。子宮や卵巣を良い状態に保つためには、適度な運動や冷え対策も必要です。

また、男女ともにタバコはすぐにやめましょう。血流を妨げ、ホルモンの分泌量を減少させるなど、妊娠を阻害する要因になります。過度のアルコール摂取は生殖機能の低下につながるので、お酒もほどほどに。ただ、色々な情報を気にしすぎてしまうことで、妊活自体がストレスになってしまうのは避けたいものです。パートナーと楽しく過ごし、心身ともに健やかな日々を送りましょう。

▼知っておきたい、女性特有のコト

正常な生理周期の目安は何日?»

生理痛の主な原因って?»

ちゃんと知ってる? 基礎体温の測り方»

冷えを改善して妊活!»

妊娠するためのベストタイミングは?
ポイントになる「排卵日」を知ろう!

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妊娠を希望する人は、妊娠しやすいタイミングを知っておくことも重要です。卵巣から卵管へ卵子が放出されることを「排卵」といい、最も妊娠しやすいのは排卵の前後といわれています。生理周期が28日の場合、次回生理予定日の14日前あたりが目安となりますが、そのときの体調や個人差によって変化します。

精子の生存期間は2~3日であるのに対し、卵子の生存期間は排卵してから約24時間。つまり、排卵の前または直後が最も妊娠しやすく、この排卵日を知ることが大切なのです。

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排卵を知る方法として、一般的なのは基礎体温を計測すること。排卵日を境に低温期と高温期の二相に分かれるため、“排卵があったこと”を知ることができます。日々の体の変化を把握するためにも、基礎体温はとても重要な情報源となるのです。

また、“排卵日を事前に予測する”には『排卵日予測検査薬』でチェックするのも1つの手。排卵前に黄体形成ホルモン(LH)の分泌の上昇(=LHサージ)を検出し、排卵日を約1日前に予測することができます。
ほかにも、おりものの変化やアプリでの管理などでも確認することができます。複数の方法を組み合わせることで、より正確に妊娠のチャンスを知ることができるということを覚えておきましょう。

『排卵日予測検査薬』ってどんなもの?»

排卵日を知る方法をもっと知りたい

ドラッグストアでも買える
排卵日予測検査薬『ハイテスターH』


排卵日予測検査薬『ハイテスターH』(第1類医薬品)»

※この検査薬は、薬剤師からの説明を受け、「使用上の注意」をよく読んでお使いください。

ハイテスターH』は、尿をかけるだけで排卵日を予測できる排卵日予測検査薬。尿中に含まれる黄体形成ホルモン(LH)を検出することで、排卵日の約1日前を予測することができます。

次の生理開始予定日の17日前から使い始め、1日1回(または2回)検査を実施。判定部のラインの本数で判定でき、使い方は簡単です。ドラッグストアやネット通販でも購入可能なので、妊娠を考えている人はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

『ハイテスターH』についてもっと詳しく»

『ハイテスターH』を購入してみたい!»

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