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その自己対策で大丈夫? 眼科医が教える、つら~い花粉の“目のかゆみ対策”とは

春の足音が聞こえてくる前に、やってくるのがつら~い花粉。今や日本人の約2割が花粉症に悩まされているともいわれています。その症状はすさまじくつらいものですが、それでも会社はなかなか休めませんし、デートだってしたいですよね。今回は、花粉症に悩む女性たちに、どんな対策をしているのか、緊急リサーチ! さらにその正しい対処法について、眼科の先生に教えてもらいました。

「マスクで誰だかわからない」「目がパンダ」……花粉症さんたちの、この時期つらすぎる実態

今回は花粉症でお悩みの女性238名を対象に調査を実施。そのお悩み症状について聞いてみると、「くしゃみ」(68%)が最も多く、次いで「鼻水」(65%)、「目のかゆみ」(61%)と続き、鼻と目の複数の症状に悩まされているようす。

※マイナビウーマン調べ。2018年1月に、花粉症に悩みを持つ働く女性を対象にWEBアンケート。有効回答数238名

さらに、その症状について詳しく聞いていくと、紹介しきれないほどのつら~い体験談が続出!
「目がかゆくて腫れる。鼻がトナカイのように真っ赤」(36歳/商社・卸)、「鼻をかみすぎて鼻の下が荒れてしまい激痛! 眼がゴロゴロしたり、かゆすぎて開けられない」(22歳/その他)、「鼻栓をしないと(鼻水が)垂れてくる。目を出して洗いたいくらいかゆい」(40歳以上/医療・福祉)といった目や鼻の痛みやかゆみはもちろん、「外に出たくないという怠惰感」(31歳/金融・証券)、「顔の中からかゆくて不快な感じ。頭蓋骨を外して洗いたいくらい」(38歳/マスコミ・広告)、「五感を失う」(29歳/電機)など、さまざまな不調を感じていることがわかります。

さらに、「メガネとマスクで、本当に誰だか分からない」(29歳/建設・土木)、「メイクの上からこすってしまい、目がパンダになってしまう」(30歳/販売職・サービス系)、「目が腫れぼったくなるので写真を撮りたくないが、免許更新が花粉症の時期なので、毎回残念な写真ばかり」(34歳/自動車関連)など、この時期はオシャレも美容も二の次になってしまうよう。このつらい症状、どうにかできないものなのでしょうか!?

目のかゆみの自己対策、鉄板は「目薬」&「メガネとマスク」

花粉症の症状でも上位に入った「目のかゆみ」。エピソードにも「目をこすってしまう」とあるように、つらい症状の1つですよね。そこで「自身でしている対策」について聞いてみたところ、「目薬をさす」(63%)と「メガネやマスクをつける」(45%)が、多くの方に支持されている方法でした。他には「洗眼液で洗う」(23%)、「内服薬を使う」(21%)という対策も。中には「花粉症に良いとされる食べ物を摂る」(16%)という意見もあり、みなさん涙ぐましい努力をされていることがわかりますね。
とはいえ、その自己対策は正しいのか、と問われると少々不安も……。目の専門家である眼科医に、正しい花粉対策を伺ってみましょう。

眼科医が教える! 目のかゆみには「予防」と「対処」のW対策を

お話を伺ったのは、久保木香織先生(眼科医)
日本眼科学会/日本網膜硝子体学会/日本眼循環学会/ドライアイ研究会/ブルーライト研究会/日本抗加齢医学会所属。大学病院で10年間、網膜・黄斑専門外来に勤務し、現在は小浦眼科で多くの患者さんの眼の健康をサポート。またネパールの眼科医療支援やピンクリボンチャリティイベントへの参加など幅広い分野で活躍中

花粉を持ち込まない&入れてしまったら洗い流す。予防と対処のW対策を

さっそくですが、花粉症の目のかゆみの正しい対処法を教えてください。
「まずは花粉を持ち込まない、そして花粉を入れてしまったら洗い流す、という2つが重要です。みなさんが実践されているメガネやマスク、帽子の着用は、花粉という異物の進入を防ぐためにした方がよいですね。メガネはゴーグルタイプ、帽子はツバのあるもの、マスクの中にガーゼを重ねて入れること。また家に入る前は、衣服や髪の毛、また足元などに付着している花粉をしっかり払い、室内に持ち込まないようにします。外に干した洗濯物も要注意。

入ってしまった花粉への対処として、おうちに帰ったら目の周りの皮膚にも付着した花粉を除去するために、まずシャワーなどで髪の毛や顔についた花粉を落とすのがベスト。あわせて防腐剤の入っていない、涙液成分の点眼薬や洗眼薬で、目の中に入ってしまった花粉を洗い流しましょう。かゆみをおさえる抗アレルギー剤の点眼も有効です」。

点眼&洗眼のポイントは、“防腐剤フリー”を選ぶこと

アンケートで聞いた花粉症対策でも、目薬や洗眼薬を使用している方は多かったですが、“より刺激の少ない防腐剤フリーのものを使う”ということがポイントなのですね。

「防腐剤の入ってない涙液成分の点眼薬や洗眼薬で洗い流したあとに、抗アレルギー剤の点眼薬を使用するのが効果的ですが、かゆみがおさまらない場合や充血がひどい場合は眼科受診をおすすめします。洗眼薬は、まぶたの裏側に入り込んだ花粉を洗い流すので、目を丸ごと洗えてスッキリしますが、頻回に洗いすぎるのは角膜を痛めてしまうことがあるので気をつけましょう。また、まつげに付着した花粉も洗浄カップの中に入ることにもなるので、常にカップを清潔に保つことを心がけてください」。

塩素や菌が含まれる水道水や、防腐剤が入っている洗眼薬だと、かえって目に負担をかけることがあるのだそう。それでもかゆみがひどいときは、“クーリング”という方法も。

「体温が上がるとアレルギーなどの炎症が悪化するので、ひどいときは目を冷やしましょう。冷えたタオルや、布で包んだ保冷剤を目に当てるとよいでしょう。お風呂は血流がよくなることでかゆみが悪化しやすいので、短めがよいですね」。

コンタクトレンズも目にとっては“異物”なので、刺激になってしまうのだそう。もしかゆみがひどい場合は点眼薬を使うか、レンズをはずして防腐剤フリーの洗眼薬で目を洗い、花粉を流しましょう。かゆみがひどいときや充血があるときは、コンタクトは控えてメガネにしましょう。またまつげエクステを装用してる方は、まつげとエクステの間にメイクや花粉が滞りやすく、症状が悪化しやすくなることもあるのでご注意ください。

花粉の季節に、目をまるごと洗う洗眼薬『アイボンAL』

“防腐剤フリー”&“涙と同じ浸透圧”で、目をやさしく洗う

正しい対処法をうかがって、花粉症の目のかゆみには防腐剤フリーの点眼薬と洗眼薬がポイントであることがわかりました。目にやさしい防腐剤フリーの洗眼薬を選ぶなら、花粉症の季節に目をまるごと洗える、小林製薬の『アイボンAL』。花粉やほこりを洗い流し、かゆみが気になる目を爽快にしてくれます。

かゆみがつらい花粉による症状対策に

使い方は、カップに薬液を入れて目に押し当てたら上を向き、数回パチパチ瞬きをすればOK。点眼薬だけでは届きにくい、目の裏やまぶたの裏側までついていた花粉も洗い流せるので、すっきり感が違います。しかもカップはこぼれにくい“ぴったりフィットカップ”。目の周りが痛くなりにくく、痕も気にならないので、使いやすいのがうれしいですね。

『アイボン』の使い方を見る

日常的にコンタクトレンズを使用している人には、同シリーズの『アイボン』がおすすめ。角膜を修復し保護する成分が入っているので、目についたタンパク汚れやほこりを洗い流すだけでなく、目の健康を守ります。

また、ビタミンB6、B12、さらにアミノ酸類(タウリン)を配合した『アイボンWビタミン』なら、汚れを洗い流しながら、目に栄養を与え、リラックスさせてくれます。『アイボン』シリーズはすべて防腐剤フリーで、目のストレスをやさしくケアするので、用途やクール感などの好みに合わせて使い分けてみてはいかがでしょうか。

花粉の季節の目のかゆみや不快感には、「花粉を入れない」、「入ったら洗い流す」を実践して、いつものあなたらしい魅力をキープしましょう。

洗眼のギモンに眼科医がお答え!

『アイボン』公式サイトへ

提供:小林製薬株式会社

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