お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
PR 妊娠・出産

ママになりたい女性の妊活セミナー<イベント潜入レポ>

女性の社会進出がさかんになり、バリバリ働く女性が増えた昨今。活躍する女性はとても輝いていて素敵ですが、同時に、妊娠や出産のタイミングに悩んでいる人も少なくありません。また、”ほしい”と思ったときに、スムーズに妊娠することができるのかと、不安になっている人もいるのでは?

そんな不安を解消すべく、8月30日(水)に『ママになりたい女性の妊活セミナー』が開催されました! 産婦人科医の富坂美織先生を招き、妊娠の正しい知識を教えてもらうこのイベントに、約50名の女性が参加。一体どんなお話を聞くことができたのか、イベントの様子をリポートします!

産婦人科が教える仕事と両立するための妊活とは?

イベントは、富坂先生による【仕事と両立するための妊活】のお話からスタート。知っているようで知らない、基礎知識について学びました。

富坂美織先生

産婦人科医、医学博士。順天堂大学医学部卒業、東京大学医学部研修医、愛育病院産婦人科医を経て、ハーバード大学大学院へ留学。卒業後、マッキンゼーにて、コンサルティング業務に携わる。山王病院などを経て、現在は不妊治療が専門。順天堂大学医学部産婦人科教室非常勤講師。著書に『「2人」で知っておきたい 妊娠・出産・不妊のリアル』(ダイヤモンド社)など多数。

ママになりたい人は知っておきたい!
妊娠の基礎知識

そもそも妊活とは、「妊娠についての知識を身に付けたり、妊娠するため、自分の身体の現状を把握するなどといった活動」のこと。そこでまずは、富坂先生から、妊娠のメカニズムをレクチャーしていただきました。

先生のお話によると妊娠は「精子と卵子が出会うこと」から始まるわけですが、では、どこで出会うかをご存知でしょうか? 正解は、子宮から左右に伸びる10センチ程度の管『卵管』。卵巣から飛び出した卵子を、イソギンチャクのような卵管の触手がキャッチし、卵管内で精子と出会うのです。

「体内では、ものすごく神秘的なことが起きているんです」という富坂先生の言葉に、多くの参加者たちが頷いている様子でした。

「妊娠を望むのであれば、早めに妊活をスタートさせることが大事」だと富坂先生は言います。妊娠するために忘れてはならないのが”タイミング”。では、計画的に妊娠をしたい場合、どのようにタイミングを知ればよいのでしょうか?

仕事と計画的な妊活を両立するには?
排卵日を事前に知っておくことのすすめ

共働き世帯が増えている今、夫婦の生活リズムがなかなか合わず、思うように妊活ができないという悩みも多いよう。そのため「計画的な妊活をするには、妊娠しやすい時期はいつなのかを知っておくとよいでしょう」と、富坂先生は言います。

女性の月経周期で妊娠可能な時期は排卵日前後のわずか数日のみです。精子の生存期間は2,3日に対し、卵子は排卵後約24時間しか生存できません。しかも受精の可能性があるのは、排卵後6~8時間と言われており、排卵前から精子を待機させておくことで妊娠の可能性が高まります

排卵日を調べる方法はいくつかありますが、「排卵日予測検査薬」があることを知っていますか? 一般的には排卵日を知る=基礎体温を計るという認識が広まっていますが、実は基礎体温でわかるのは、排卵が起きたということ。排卵日予測検査薬なら、排卵の前に分泌量が急激に増加する「黄体形成ホルモン(LH)」を検知することができます。この大量分泌を「LHサージ」と呼びますが、LHサージから約40時間以内に排卵すると言われています。つまり、排卵日を予測することができるため、タイミングを合わせやすいのです。検査薬が陽性になったらすぐ、が夫婦生活のベストタイミングです。

とはいえ、排卵日だけを知っていれば良いというわけではありません。生活リズムを整え、バランスの良い食生活を心がけることも非常に重要。そして何よりストレスを溜めないことも大切だと、先生は教えてくれました。

これらのことに気をつけて妊活を続けてみたけれど、1年以上授からなかった……という場合は、病院を受診してみましょう。
20~30代に増えている子宮頸がんは、妊娠してから見つかると、妊娠の継続ができないこともあります。定期的な検診をすれば早期発見できる病気です。定期検診を受けて身体の状態を把握するのも、妊活の一つです。

「新しい気付きがありました!」
前向きな気持ちで妊活に取り組もう

妊活のための知識を十分学んだところで、セミナーは終了。富坂先生のお話が終わると、会場中は盛大な拍手で包まれました。参加者の皆さんは、今回のセミナーで一体どんなことを学んだのでしょうか? セミナー終了後、参加者の方々にインタビューをしてみました。

ネットで「妊活」を調べると、色々な情報が飛び交っています。その中には、恐怖心を煽るような情報も多々あり、正直、自分はちゃんと妊娠できるのか不安でした。でも今回、富坂先生のお話を聞くことで正しい妊活の方法を知ることができ、漠然とした不安が解消されたように思います。タイミングを知れば、仕事と妊活の両立も可能なのだと新しい気付きがありました。(30代・建築関係)
排卵日予測検査薬の存在は、今までも知ってはいましたが、具体的な使い方などは、今回のセミナーではじめて知りました。将来的には、仕事を続けながらの妊活を考えているので、今回のセミナーで予習ができて良かったと思います。いざそのときが来ても、焦らずにすみそうです。(30代・IT企業)

今回のセミナーを通して、妊活は怖いものでもなく、難しいものでもないということがわかったという声を多く聞くことができました。あまり身構えすぎず、まずは自分の身体と向き合うことから始めてみてはいかがでしょうか?

妊娠に向けての第一歩は排卵日を知ること

タイミング良く夫婦生活を行うために、知っておきたいのが正確な排卵日。基礎体温を計るという方法が浸透していますが、それだけでは排卵日を事前に予測するのは難しいのです。そこで、ぜひ試してもらいたいのが、排卵日予測検査薬『ハイテスターH』(第1類医薬品)。これを使えば、排卵日を約1日前に予測することができます。

排卵日予測検査薬『ハイテスターH』

ドラッグストアでも買える
排卵日予測検査薬『ハイテスターH』

使い方は簡単、検査薬に尿をかけるだけでOK! 朝昼晩いつの尿でも検査できます。
次の生理開始予定日17日前から使い始め、毎日同じ時間帯に検査を実施します。判定部に現れるラインの本数で判定することができ、前日よりもラインの本数が増えていれば陽性。もうすぐ排卵が起こるサインです。排卵日が事前に把握できれば夫婦生活のタイミングが分かりやすいですよね。

今までは調剤薬局だけでしか買えませんでしたが、規制緩和により、昨年末からドラッグストアやネット通販でも手に入れることができるようになりました。今までよりグッと身近になった排卵日予測検査薬。妊娠を考えている方は、ぜひチェックしてみては。