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PR (PR)食べるキレイ習慣

老ける人とそうでない人の分かれ目に!? アンチエイジングフードと呼ばれる最強食材とは

「いつまでも若く、キレイでいたい……!」一度はそう思ったことがある人も多いのではないでしょうか。しかし年齢とともに、さまざまな体の変化=老けを感じるのも事実。その一方では、年齢を重ねても若さをキープしている女性っていますよね。

“老ける人”、”老けない人”、その違いは、いったいどこにあるのでしょうか? まずは老化のメカニズムを知り、いつまでも若々しくいられる体を手に入れませんか?

医師に聞いた! ”老ける”っていったい、どういうこと?

アンチエイジングドクターの日比野佐和子先生いわく、「年齢を重ねることは止められないけれど、生活習慣で老化の速度を低下させることはできる!」とのこと。実際に日比野先生は驚異の47歳とメディアで話題のドクターで、なんと肌年齢22歳、血管年齢30歳!! そんな、アンチエイジングのプロである日比野先生に、詳しくお話を聞いてみました。

日比野佐和子 先生

医学博士・大阪大学医学部大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学講座特任准教授。欧米のアンチエイジング医学に加え、中医学、ホルモン療法、植物療法(フィトテラピー)など、専門分野は多岐にわたり、アンチエイジング医療のエキスパートとして各メディアで活躍中。『これだけで若返りは可能です。』(東洋経済新報社)、『習慣力で若返る!40歳からのアンチエイジング事典』(世界文化社)など著書多数。

そもそも“老ける”とはどういうことなの?

老ける原因は、 “酸化”と”糖化”が2大老化現象と言われています。酸化は一言で言えば、体がサビるということ。私たちは呼吸をし、体内に酸素を送り続けるたびに、活性酸素を作り、それが大量に発生すると細胞にダメージを与えて、体の働きが悪くなるのです。

もうひとつの糖化は、体がコゲるということ。たとえばホットケーキのように、小麦粉に砂糖などを混ぜて焼けば、こんがりと色づきますよね。これと同じで、血液中に余分な糖があると、体内でタンパク質と結合してしまい、老化促進物質である”AGEs”を作り出してしまうんです。このAGEsは分解されにくく、血管に溜まれば動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などの病気に、骨なら骨粗しょう症に、そして肌ならしみやたるみの原因になります。

酸化と糖化は別の原因で起こっているものの、同じ老化の方向に向かっています。だから酸化と糖化に気を付ければ、いつまでも若々しい体でいられるんです。

老化の原因は「酸化=体がサビる」ことと「糖化=体がコゲる」こと!

老けないためにはどうしたらいい?

酸化と糖化は、食事、睡眠、運動など日々の生活習慣が大きく関わってきます。その中でも一番重要なのは、やはり食事。老化は、直接体内に取り入れる食べ物に大きく左右されます

まず添加物を多く含んだ食べ物は、極力摂りすぎないようにすること。そして糖分の摂り過ぎはもちろん、血糖値を急激に上げないように工夫することもポイントです。たとえば白米などの白い炭水化物を避け、米なら玄米や胚芽米、パンならライ麦や全粒粉にすると、糖の吸収をゆるやかにできるうえ、豊富な栄養が摂れるんです。

そして酸化を防ぐためには、抗酸化力の高い食べ物を積極的に摂ることも大事です。ビタミンやβカロテン、ポリフェノールが多いカラフルな野菜や果物、発酵食品などがよく知られている食べ物ですが、意外なのが実は“たまご”! 抗酸化作用に優れた必須アミノ酸やカロチノイドとグルタチオンを多く含み、『最強のアンチエイジングフード』とも言われています。たまごほど、栄養をたっぷりと含んだ身近な食べ物はありませんよ。実際、私も毎朝必ずたまごを2個食べています。

酸化と糖化を防ぐには食べ物が特に重要。”たまご”は抗酸化作用に優れ『最強のアンチエイジングフード』!

体の老化を遅らせる○○○

最も完全に近い栄養食品“たまご”!
いつまでもキレイでいたい女性の味方になってくれるワケとは

私たちが普段よく食べている身近な食材“たまご”。実は、食物繊維とビタミンC以外の主な栄養素を含むことから、最も完全に近い栄養食品と言われているんです。以前は、たまごを食べるとコレステロールが上がると言われていましたが、健康に影響がないことが研究で証明され、健やかな体作りや美容に一役買ってくれる食材として注目を集めています。

比較的安価なだけでなく、2個分でカロリー166kcal、脂質11.3gと実はヘルシー。生はもちろん、炒める、ゆでる、焼くなど調理法も多用で、どんな食材とも好相性なので、手軽に取り入れられるのも嬉しいポイントです。

タンパク質…アミノ酸スコア100の良質なたんぱく質が多く含まれ、2個で1日に必要な1/ 4のたんぱく質が摂取できる。肌や毛髪の元になるたんぱく質も多いので、美肌&美髪もサポート。

ビタミン…口内炎や吹き出物の予防・改善、脂質の代謝を良くし、ダイエット時に摂り入れたいビタミンB2と、潤いある肌づくりや目の健康を維持してくれるビタミンAがたっぷり。

ミネラル…貧血予防や妊活に不可欠な鉄、傷の治りを早める亜鉛などの女性に不足しがちなミネラルも豊富。

毎朝2つのたまごで幸せホルモンUP!?

毎朝必ずたまごを2つ食べるという日比野先生にその理由を聞いてみると、「朝にタンパク質を摂取すると、代謝が上がるので1日元気に仕事ができるから」とのこと。また、「タンパク質は、睡眠の質を上げる幸せホルモン『セロトニン』に欠かせない栄養素で、摂取してから約15時間後に分泌されるので、朝食にたまごを食べると、寝ている間に幸せホルモンがより分泌されるんです! 睡眠の質が上がり、美容やアンチエイジングへの期待もグッと上がりますよ」とのこと!

幸せホルモンをUPするためにも、毎朝のたまご、ぜひ始めたいですね! ビタミンCを含む野菜と一緒に食べるとよりバランスが良くなるので、作り置きにも便利なたまごレシピを紹介します。

幸せホルモンUP!?もっと知りたいたまごのいろいろ

毎日のレパートリーにプラスしたいたまごレシピ

彩り豊かで食欲をそそるピクルスは作り方も超カンタン。<ピクルス液>の材料を鍋に入れて火にかけ、ひと煮立ちして調味料がしっかり溶けたら冷まします。パプリカは種を取り除き、1cm幅に切り、サッとゆでておきましょう。ピクルス液が冷めたら、保存容器に入れ、パプリカと12~13分ゆでた固ゆでたまごを漬け、冷凍庫で2~3日おけば食べごろに! 酢を使っているので保存性が高く、10日~2週間は冷蔵保存ができます。

■ 材料(作りやすい分量)

固ゆでたまご……10個
パプリカ(赤・黄)……各1/2個
<ピクルス液>
酢……250ml
砂糖……200g
塩……大さじ1
赤唐辛子(斜め半分に切って種をとる)……1本分
ローリエ……2枚

その他のたまごレシピをチェック

いかがでしたか? たまごが、医師も認める最強のアンチエイジングフードだったなんてビックリですね! たまごの魅力をもっと詳しく知りたいなら日本養鶏協会のサイトもチェックしてみて。たまごにまつわる正しい知識や秘められた健康パワーのほか、おいしい食べ方やレシピも盛りだくさん。まずは1日2個のたまごを、毎日取り入れてみませんか?

一般社団法人 日本養鶏協会

提供:一般社団法人日本養鶏協会