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これだけで歩き方も変わる!? ママたちが知らない、子どもの靴選びが本当に重要な理由

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愛すべきわが子の成長を実感することは、ママにとって大きな喜び。成長を見越してあらかじめ大きめのサイズの服を購入したり、汚れるからとお下がりを着させたりすることもあると思いますが、実は靴でそれをやってはNG。子どもは骨が柔らかく変形しやすいので、足に合った靴選びはとても大切なことなのです。合わない靴を履かせていると、子どもの身体や発達に悪影響を及ぼすことも……。そこで今回は、子どもの足の成長について、小児科の先生に詳しくお聞きしました。子育て中のママはもちろん、妊活中の女性も要チェックです!

教えてドクター! 子どもの足の成長で気をつけるべきポイントとは


moonstar02教えてくれたのは……竹中 美恵子先生/小児科医

金沢医師大学卒業。広島市民病院 小児科・神経小児科勤務を経て、2016年に「女医によるファミリークリニック」を開業。育児や子どもの発達トラブルについて、ママとしての経験談を交えながら、テレビ、ラジオ、雑誌などさまざまなメディアで、積極的に情報を発信している。

子どもの足はこんなに繊細。成長の段階で大切なことって?

「赤ちゃんの足は、骨格の配列ができているだけで、柔らかい軟骨状態。長い年月を経て、しっかりとした骨格が形成され、大人と同じような骨になるのは、16~17歳くらいです。だからそれまでの成長期はとても重要な期間。合わない靴を履かせると、足の成長を阻害するだけでなく、骨盤のゆがみの原因にもなり、姿勢が悪くなったり、その後の運動神経や発達、能力まで左右すると言われています」と竹中先生。

靴が足だけでなく、頭脳や身体全体の発育にも関わってくるというのは、かなり衝撃的です。

あちゃ、やっていた……! 間違いだらけの子ども靴選び

ママが靴選びの重要性を知らずに合わない靴を履かせ続けて、足のトラブルを起こしてしまった子どもを診察することもあるそうです。

「トラブルが出やすいのは、窮屈な靴を無理に履かせているケース。そうすると痛みを起こしたり、靴擦れができたりするだけでなく、長い時間我慢させていると、タコができてしまい、歩くことすら嫌がるお子さんもいます。靴擦れや皮膚のただれから、長期間抗生剤を飲んだり、処置に通わなければいけなくなる場合もありますね。窮屈な靴だけでなく、ファッション性を重視したヒールがあるものや、先の尖った細身の靴も要注意。足の変形を起こしやすいだけでなく、将来外反母趾になり、手術をしなければいけない場合も! ですから今のうちから、しっかりとした靴選びをすることが大切なんです」

子どもの年齢に合った靴を選ぶべし!

「大事なのは、かかとのしっかりした靴を履かせ、つま先はゆとりのある、動きやすくしっかりと保護してくれる靴を選ぶこと。ほかにも年齢別に気を付けたいことがあります。

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0~1歳の赤ちゃんは、五感をしっかりと鍛えるために、あまり足先を保護せずに自然の感触を楽しませてあげるのが良いでしょう。もし履かせるのであれば、つまづき防止に重点をおき、柔らかい関節を保護するために足首まであるものがおすすめです。1~3歳は、足をしっかりと保護し、履きやすく脱げにくいものがいいでしょう。3~7歳は活発な時期なので、つま先の部分が広く、指が靴の中で自由に動くものがいいですね。だんだんと大人の足に近づいてくる7~10歳は、靴底が指の付け根でしっかりと曲がり、蹴り出しができるもの、そして足の甲がしっかりと固定されているものを選んであげましょう。これはどの年齢の子どもにも言えることですが、1cmごとではなく、できれば0.5cm刻みにしっかりとフィットする靴を選んでほしいです。だからこまめに、サイズを測ってあげるといいと思います」
なるほど、子どものためにも愛情をもった靴選びが必要なんですね。

【母子で体験】子どもの今の足にフィットする、正しい靴を選んでみよう!

子どもの靴選びのプロが常駐。「ゲンキ・キッズ」で靴選び

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靴選びの重要性がわかったところで、今子どもが履いている靴がちゃんと合っているのか、さっそく確認しにいきましょう。向かったのは、“フィッティング”を重視して子どもの正しい靴選びをサポートしてくれる「ゲンキ・キッズ」ららぽーとTOKYO-BAY店。靴選びのプロが常駐し、サイズを無料で計測し、ひとりひとりに合った靴の提案してくれる子ども靴専門店です。体験するのは、加奈子さん&蛍くん(3歳・写真右)、麻美さん&由真ちゃん(3歳・写真左)の2組の母子。ふたりとも足の計測は初めてで、ちょっと緊張気味です。

まずは正しい足のサイズを計測。秘密兵器「フッ撮る」登場!

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計測に用いるのは、「ゲンキ・キッズ」全店に設置された最新の足型計測機、「フッ撮る」! この「フッ撮る」に、裸足で乗って定位置に足を合わせれば、子どもが飽きる間もなく、計測は数秒で完了。撮影した足の画像をもとに「足型データシート」が作成され、ミリ単位まで詳細なサイズを知ることができます。推奨の靴のサイズもミリ単位で載っているので、子どもの足にジャストな靴のサイズがわかります。これまでに何千人もの子どもの計測を行ってきた店長の片岡さんいわく、0.5~1cm違うサイズを履いている子どもが多いそう。

足長(つま先からかかとまでの長さ)と足幅(親指のつけ根と小指のつけ根の幅)から足囲(足幅の周囲)を算出してくれるので、足の厚みも知ることができます。この「足型データシート」はその場でプリントアウトしてくれるので、お持ち帰りOK。

子どもの足の個性にぴったり合った靴を、プロと一緒に選んでいく

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その計測結果をもとに、デザインや機能性からぴったりの靴を選んでいきます。同じサイズでもメーカーやデザイン、素材などによって、足に合う・合わないがあるので、子ども靴のプロが、ひとりひとりの足のタイプに合った靴をていねいにアドバイスしてくれます。また足長サイズだけでなく、足囲も人それぞれ。足囲は「ウィズ」で表され、「EE」がもっとも多い幅とされています。一般的には、この「EE」の靴のみを販売するお店が多いのですが、「ゲンキ・キッズ」を運営するシューズメーカー「ムーンスター」では、「EE」の上下の幅も製造しているので、より子どもの足の個性に合った靴を選ぶことができるんです。

靴が見つかったら、フィッティングで履き心地をチェック

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履きたい靴が決まったらフィッティング。両足とも靴を履いて、一番履き心地のよいものを選びましょう。

【ワンポイント!】知らなかった、正しい靴の履き方

意外に知らない“正しい靴の履き方”も教えてもらいました!

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①まず靴をガバッと開けて、足を入れます。②かかとにしっかりと足を寄せ、かかとで軽く地面をたたくように、トントンとしてから、③ベルトや靴紐などをギュッと締めます。つま先でトントンとして履かせがちですが、これは不正解。つま先部分に余裕がなくなり、足のトラブルを招く恐れがあるのだとか。

2人の足にピッタリ合う、大好きな靴が見つかったよ!

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お兄ちゃんのおさがりを履くことが多い蛍くんは、今まで履いていた靴より+0.5cmが正しいサイズだと判明。試し履きで思いっきりかけっこができたこの靴が気に入ったよう。由真ちゃんは計測で足幅が狭いことがわかり、これまで履いていた標準「EE」より少し細めの「E」のラインナップの中から、大好きなエメラルドブルーのスニーカーが見つかってうれしそう。これで、今まで以上に思いっきり遊べるね!

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正直、靴はキツくなければなんでもいいと思っていたのですが、靴選びがいかに重要かよくわかりました。ちゃんと合った靴を履いて活発に動く子どもが印象的でした。これからは定期的に計測に来ようかな(加奈子さん)
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ほかの子よりも足の幅が狭かったなんてビックリ! 歩きにくいとか、ゆるいとか言うことがなかったので安心していました。合わない靴を履くと、身体に影響があるということで、早めに知ってよかったです(麻美さん)
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「ゲンキ・キッズ」はシューズメーカー「ムーンスター」がバックアップする子ども靴専門店。ファーストシューズからジュニアまで、11.0~24.5cmを中心に、0.5cmごとに幅広いサイズを展開。全店に設置された足型計測機「フッ撮る」は、予約なし、無料で計測してもらえます。子どもはすぐに足のサイズが変わるので、3~4ヶ月に一度、足のサイズをチェックするのがオススメです。全国に58店舗展開しているので、お近くの店舗を探して、一度計測に訪れてみては?

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知ってる? 正しい足のサイズ

ゲンキ・キッズ公式サイトへ

提供:株式会社ムーンスター

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