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【マンガ】第3話 管理人ショーケンさんは見た! 315号室 一致団結! アロハ家族

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【ショーケンさんの投資の極意その1】子どもの教育費がいくらかかるか知るべし!

【ショーケンさんの投資の極意その2】投資信託の魅力を知るべし!

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【ショーケンさんの投資の極意その3】金融商品のリスクとは「危険」ではなく「振れ幅」のことを指すと心得よ!

【ショーケンさんの投資の極意その4】リスクとうまく付き合うべし!

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マンガ監修:風呂内亜矢(ファイナンシャル・プランナー)

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315号室 聖護院さん一家 奥さん:(35歳)
旅行代理店で時短勤務。年収200万円。世帯貯蓄額は600万円。 ヤンチャな4歳と0歳児の子どもの子育てに奮闘しながらも、家計を支えるため引き続き働いている。

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315号室 聖護院さん一家 旦那さん:(35歳)
通信会社のSE。年収580万円。転職したばかりで、仕事も忙しい。

 

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子どもの教育費がいくらかかるか知るべし!

教育費は⾦額が⼤きいので、⼀度に⽤意するのはとても⼤変です。時間を味⽅につけて、資⾦を準備しましょう。下の図は、公⽴と私⽴で平均どれくらいの教育費がかかるのかを表にしたものです(※1)。
ちなみに、教育費以外にも、結婚・住宅購⼊・⽼後の⽣活など、ライフイベントにはお⾦が必要になります。ライフイベントの話を忘れてしまった⼈は第1話でもう⼀度おさらいしてくださいね。


※1 ⽂部科学省「平成26年度『⼦供の学習費調査』」学習費総額、⽇本学⽣⽀援機構「平成26年度学⽣⽣活調査」学⽣⽣活費をもとに本協会が試算。
※2 学習費とは、学校教育費(学校教育のために各家庭が⽀出した全経費(授業料や学⽤品費、通学費等)、学校給⾷費及び学校外活動費(補助学習費及びその他の学校外活動費(学習塾やその他習いなどに係る費⽤等)の合計をいう。
※3 学⽣⽣活費とは、学費(授業料、その他の学校納付⾦、通学費等)と⽣活費(⾷費、住居光熱費、娯楽・し好費等)を合わせたものをいう。

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投資信託の魅力を知るべし!

投資信託は、株式や債券などを組み合わせたパッケージ商品。運⽤は専⾨家が⾏います。安全性を重視したものから収益性を重視したもの、特定のテーマ…例えば、環境問題に取り組む企業や、⼥性の活躍を推進する企業を投資先とするものまで、さまざまな種類があります。⾃分が何を重視するのか、どういったテーマに興味があるのかなど、考えながら銘柄を選ぶといいですね。

投資信託の魅力

専門家が運用
 

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投資の専門家が、投資家に代わって運用します。

少額で投資可能
 

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投資のために多額の資金を準備する必要がありません。

分散投資でリスクを軽減

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分散投資をする仕組みなのでリスクの軽減につながります。

投資信託のリスク

※外国の株式や債券に投資する投資信託の場合、カントリーリスクもあります。

価格変動リスク

投資信託に組み入れられている株式や債券が値下がりする可能性がある。

信用リスク

投資信託に組み入れられている株式や債券の発行体が破たんする可能性がある。

為替変動リスク

為替レートの変動によって基準価格(投資信託の値段)が下がる可能性がある。

関連リンク

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金融商品のリスクとは「危険」ではなく「振れ幅」のことを指すと心得よ!

投資といえば「リスク」があって、なんとな〜く怖いというイメージをもっている⼈は多いと思います。ですが、⾦融商品のリスクとは「危険」ということではなく、投資によって期待されるリターン(成果)の「振れ幅」のことを指します。

図を⾒て気がついた⼈もいるかもしれませんが、ここからわかるのは、そう。⾼いリターンを求めると、⾼いリスクがついてくるということです。


※これは⼀般的なイメージ図であり、すべての⾦融商品が当てはまるものではありません。

ちなみに、プチ知識ですが、「リスク」の語源は、イタリア語の「勇気をもって試みる」という言葉なんですよ。

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リスクとうまく付き合うべし!

⾦融商品のリスクとは、「投資によって期待されるリターン(成果)の『振れ幅』」なのはわかっていただけたと思いますが、ではこのリスクとうまくつき合うためには……そう、漫画のなかでも説明しましたが、「分散投資」という考え⽅が⼤切です。

1つの(少数の)資産に投資するのではなく、性質がなるべく異なる複数の(多数の)資産に分散することにより、各資産の価格の動きが打ち消しあい、リスク軽減が期待できる…だから「分散」して投資することが⼤切なんです。

例えば、株式以外にも債券や投資信託に分散して投資したり、投資のタイミングを何度かに分けてコツコツ積⽴投資したり……。

あとは、なが〜い⽬で資産運⽤を考えるのも⼤切です。
運⽤を⻑期的な観点から⾏うことができれば、例えば、⼀時的な経済ショックや景気後退による株価下落時に焦って安い価格で売却してしまい、結果的に損を⼤きくしてしまうことを避ける効果も考えられます。これは、投資の期間の分散効果ともいえますね。リスク分散については【ココ】をクリック

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提供:日本証券業協会

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