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【マンガ】第1話 管理人ショーケンさんは見た! 104号室 大変身する見栄はり男子

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【ショーケンさんの投資の極意その1】人生に必要な費用を知るべし!

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【ショーケンさんの投資の極意その2】お金は3つに整理して、3つの余裕を持つべし!

【ショーケンさんの投資の極意その3】お金をふやす方法を学び、どんな商品があるのか知るべし!

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マンガ監修:風呂内亜矢(ファイナンシャル・プランナー)

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シンくん(31歳 )
104号室の住人。IT企業の営業職。年収520万円。貯蓄額は200万円。 アツミとの仲は真剣に考えているものの、結婚の具体的なイメージが持てていない。浪費癖がなかなか抜けず、彼女のためにとついつい見栄を張ったり、身の丈に合わない買い物をするなど散財しがち。

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アツミさん(32歳 )
メーカー勤務。年収560万円。 貯蓄額は400万円。 結婚の話はそれとなくするものの、非現実的な妄想話しかせず一向にプロポーズをする気配のない彼・シン(付き合って3年)にしびれを切らしている。

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ショーケンさん(62歳)
現役時代は、証券会社のやり手の営業担当として数々のお金の相談にのり 、たくさんの人の幸せを支えてきた。定年退職で退いてもなお、伝説の証券マンとして彼を頼ってくる部下や後輩が多いのだとか。仕事人間で家を空けていることが多かったが、子ども2人も独立し、定年退職した今は、マンションを購入しオーナー兼管理人として夫婦水入らずのゆったりとした毎日を過ごしている。
しかし元証券マンの血が騒ぐのか、お金の管理・運用には人一倍関心が高く、人がお金で困っているのを放っておけない。

 

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人生に必要な費用を知るべし!

これから起こるライフイベントにはどれくらいのお⾦が必要なのかを⾒てみましょう。
私も昔は⼈⽣とかお⾦のことをちゃんと考えていなかったけど、奥さんと出会ってからは理想のライフプランを考えて⾊々頑張ったものだよ。

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関連リンク

 

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お金は3つに整理して、3つの余裕を持つべし!

これからの⽣活に必要なお⾦があまりに⼤きな⾦額でびっくりした⼈も多いかもしれませんね。
「どうしたらいいの?」と頭を抱えている⼈もいるかもしれません。
そんな貴⽅! まずは、⾃分のお⾦を3つに整理してみましょう。

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⼤切なのは、投資は当⾯使う予定がないお⾦で無理なく始めるということ。投資に回すお⾦がないと思った⼈は、これからの収⼊の⼀部を積み⽴ててみたり、⽇々の⽣活の出費を少し⾒直してみたりすると、投資に回すお⾦ができるかもしれません。また、もう⼀つ⼤切なのは、投資には「資⾦の余裕」だけでなく、「時間の余裕」や「⼼の余裕」が必要だということ。投資を始める前に、⾃分に問いかけてみてください。

投資の前に「3つの余裕」を確認しましょう

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資金の余裕

「⽇々の⽣活に必要なお⾦」や「近く使い道が決まっているお⾦」は投資には向いていません。

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時間の余裕

当初の狙い通りに価格が上昇しなくても、そのままもち続けていられる余裕が必要になります。

3
心の余裕

価格の急激な下落があってもあわてず、各種市場の変動を冷静に判断する余裕をもつように⼼がけましょう。

関連リンク

 

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お金をふやす方法を学び、どんな商品があるのか知るべし!

資産運⽤(=お⾦をふやす)にはどんな⽅法があるのでしょうか?

資産運⽤には、「貯蓄」と「投資」があります。どちらもお⾦をふやす⽅法ですが、確実に貯めることを重視するのか、損をする可能性があっても⼤きくふやすことを重視するのかという点で異なり、扱う商品もそれぞれ異なります。

貯蓄

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ポイント:
・ふやすことより貯めることを重視
・元本保証など確実性を重視
・運用成果は商品の選択時に決定
(固定金利型商品が多い)

主な金融商品:
・普通預金
・定期預金
・積立定期預金など

投資

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ポイント:
・貯めることよりふやすことを重視
(株式や債券などの商品で運用すること)
・長期投資と分散投資が基本
・運用成果は予測できない

主な金融商品:
・株式
・債券(国債・地方債など)
・投資信託 など

銀⾏では、低⾦利!とよく⾔われていますが、普通預⾦の平均年利率は0.001%です(※1)。この⾦利で、例えば100万円を10年預けた場合、利息として貰えるのはいくらになると思いますか?
……なんと、たったの79円(※2)なんです。
ATMでお⾦を引き出すときに1回でも時間外⼿数料を取られたら…あっという間になくなってしまいますね。

このように、「低⾦利でお⾦がふえない」という現状において、将来どのくらいお⾦がかかるのかを把握し、「貯蓄」と「投資」について考えることは⾮常に⼤切といえるでしょう。

では、どんな商品で「投資」ができるのでしょうか。「⾦融商品」についてもう少し詳しく⾒てみましょう。

「普通預⾦」とはどんな⾦融商品なのか、知っている⼈は多いと思いますが、「株式、債券、投資信託」という名前は聞いたことはあるけど、どんな商品なのかわからない⼈も多いと思います。簡単に説明すると……、

 

株式

株式会社が資⾦調達のために発⾏している証券で、「お⾦を出してもらったこと」の証明書のようなもの。

債券

国や地⽅公共団体、会社などが発⾏している借⽤証書のようなもの。

投資信託

複数の投資家から集めたお⾦を資産運⽤の専⾨家がまとめて投資・運⽤し、その運⽤の成果として⽣まれた利益を投資家に還元する⾦融商品。

ちょっと難しいと思いますが、あと少し頑張って読んでくださいね。
さらに、⾦融商品は「安全性」「収益性」「流動性」という3つの観点で整理すると、商品の特徴がわかりやすくなり、⽐較検討がしやすくなります。
⾃分がこれからいくら必要かなど考えながら、どういう⾦融商品を選べばよいのかを考えてみてくださいね。

 

安全性

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元本(元本)や利子の
支払いが確実か。

収益性

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期待できる利益の大きさ。

流動性

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必要な時にすぐ換金できるか。

3つの観点から見た金融商品の比較表

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※上記は⼀般的な⽐較例であり、個別の⾦融商品全てにあてはまるものではありません。

上の図を⾒てわかるように、安全性・収益性・流動性のすべてを兼ね備えた⾦融商品は存在しないんです。


※投資信託は商品によって性質が⼤きく異なるため、表中には記載していません。
※1 ⽇本銀⾏「預⾦種類別店頭表⽰⾦利の平均年利率等について」(平成29年2⽉22⽇公表)普通預⾦の平均年利率。

※2 預貯⾦残⾼(元⾦)に利率と期間を複利で計算し、受取元利⾦合計額を算出しています。また、利息には⼀律20.315%(所得税・復興特別所得税15.315%、地⽅税5%)の税率で、利息計算時に毎回課税されています。

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提供:日本証券業協会

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