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CADのプロになるには?必要なCAD資格や仕事内容は?

CADのプロになるには?必要な資格や仕事内容は?

建築や家具、家電、自動車など「モノづくり」に欠かせない存在であるCADオペレーター。専門的な職種の1つですが、活躍の場は幅広く、スキルと経験を積むことで将来的なキャリアアップが望める職業です。

在宅可能な職種であることから、副業を考えている方や外で働くことが難しい主婦の方などから、需要も年々高くなっています。

CADの仕事内容や魅力、将来性についてご紹介します。

CADを使った「モノづくり」に興味がある方も、在宅勤務やフリーランスに興味がある方も、ぜひ参考にしてください!

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CADとは

CAD(キャド)とは、「Computer Aided Design」の頭文字から取った略語です。

和訳すると「コンピューター支援設計」と言われることが多く、その名前の通りコンピューターを用いた設計を行うツールとなります。

もともと設計現場で手書きしていた図面をデジタル化し、コンピューター上で再現したものがCADです。

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CADのプロになるには

CADオペレーターのプロになるにはどうしたら良いのでしょうか。

独学で学ぶよりスクールや通信講座で学ぶ方が、より近道となるでしょう。

全くの初心者の方がCADソフトの基礎を学ぶ講座の場合は、通学、通信ともに6ヶ月程度のカリキュラムを組んでいるスクールがほとんどです。

その他、よりプロフェッショナルなソフトスキルを学べるカリキュラムや、目指したい方向性に沿ったカリキュラムなど、スクールによってもさまざまです。

近年は、需要と同時に人気も高まっているため、傾向と対策がしっかりと練られたスクールを選ぶことがポイントです。

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CADの仕事内容と活躍分野

CADの仕事内容と活躍分野

CADオペレーターとは、CADの操作を専門的に行う職種のことを指します。

主な仕事内容は、設計士やデザイナーなどの指示に従い、CADソフトを駆使し、図面の修正・調整・作成などがメイン業務となります。

CADオペレーターの活躍の場は幅広く、需要が高いということもこの職種の特徴です。多くの分野で活躍できるチャンスがあるため、就職先の選択肢が多いことも魅力となっています。

CADオペレーターの主な勤務先としては、一般企業では以下の通りです。他にも学校や独立開業での活躍も期待できます。

  • 建設関連会社
  • 輸送機器メーカー
  • 家電メーカー
  • 電子部品メーカー
  • 服飾メーカー
  • デザイン関連会社

学校での仕事内容

現在、高校の授業でCADを学ぶ学校は少なくありません。

「全国高校生建築製図コンクール」という製図コンテストも行われており、中学校でもCADを使用した授業のある学校があります。

高校でCADオペレーターの技術を取得して、卒業後は工務店やゼネコンに就職し、即戦力として働く若者が増えている例も多いのです。

一般企業での仕事内容

一般企業でのCADオペレーターの仕事は、CADソフトを使用した作図や、既存図面の修正業務があります。

設計者やデザイナーの指示を受け、その内容をCADオペレーターが図面に反映していきます。

CADオペレーターが作成した図面を元に、現場のスタッフが制作するので、正確な図面の作成が求められます。

ほんのわずかなミスでも、大きなトラブルにつながる可能性も高いため、確認作業はとても重要です。

また、顧客の理想をかなえて形にすることが求められるので、顧客が求めているものを適切に聞き出すための能力、さらにコミュニケーションスキルも重要になってきます。

独立開業

CADオペレーターが求められる業界は、建築、機械、電子部品メーカーなど非常に多岐にわたります。

そのため、CADオペレーターの需要も高く、しっかりとしたCADオペレーターとしての経験やスキルを身につけることにより、フリーランスや独立開業をして活躍することも夢ではないでしょう。

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CADの勉強・学習方法

CADの勉強・学習方法

CADの勉強方法は独学でも可能ですが、独学で学ぶよりスクールや通信講座で学ぶ方が、限られた時間の中で効率的に学習を進められます。

独学の場合は、まずはテキストを使って、基本知識をしっかりと身につけましょう。

次に、実際にソフトを操作しながら作図スキルを高めていきます。テキストなどを使いながら課題を進めていくと、効率よく学習が進みます。

CADを学びたいけど、時間に余裕がない、好きな時間に学びたいという方は通信教育がおすすめです。

CADの操作を学習できるだけでなく、資格取得に向けた体系的なカリキュラムが組まれており、独学よりも正確に操作を覚えられます。

ちょっとした隙間時間にスマホで講義を聴けるほか、何度でも繰り返し、かつ自分のペースで受講できることが最大のメリットです。

なお、費用が比較的安価で、浮いたお金で参考書やCADソフトの購入にあてられるため、お得感も得られます。

「独学ではやる気が起きない」「講師から直接学びたい」という方はスクールがよいでしょう。

スクールは、講師が参考書をわかりやすい言葉を選んで解説してくれたり、分からない箇所をすぐに質問できる環境が整っており、効率良く身につけられます。

同じ目標をもった同士が集まるため、教えあえることもあり、やる気の向上やモチベーションアップにも繋がります。

独学とは違い、学習スケジュールが明確であり、計画的に学習が進められます。

その他に、求職中や転職を希望している方を対象に、さまざまな訓練を通じて就職をサポートする職業訓練校に通う方法もあります。

職業訓練校では、基本的に条件を満たす限り無料で、職業に必要な専門知識やスキル・技能を習得可能で、キャリアアップを目指しながら次の仕事を早く見つけられるよう支援も受けられます。

予算や受講期間など、ご自身のペースに合ったものを比較検討してみるのが良いでしょう。

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CAD資格|代表的な資格

CAD資格|代表的な資格

建築業界や自動車業界、インテリア業界など、幅広い分野のモノづくりに欠かせないCADを操作するためには、専門的な知識や技術が必要です。

CAD関連の資格にはさまざまな種類があります。

その中でも代表的な資格をご紹介しましょう。

CAD利用技術者試験

CAD関連の資格の中で最も知名度があるのが、CAD利用技術者試験です。

一般社団法人コンピュータ教育振興協会が認定する資格で、建築業界や機械関連業界をはじめ、各分野の企業側にもよく知られています。

CAD利用技術者試験とは

資格は2次元CAD利用技術者試験、3次元CAD利用技術者試験の2分野に分かれており、2次元CAD利用技術者試験では基礎、2級、1級の3種類の資格があります。

さらに、1級では「建築」「機械」「トレース」の3分野に分けられており、一般的なCAD技術以外に各専門分野における知識が問われます。

近年3Dプリンターの普及などによりニーズが高まっている3DCADにも対応しています。

CAD利用技術者試験の資格取得方法

2次元CAD利用技術者試験は、CADを利用するための知識を持ち、さらに図面を正しく理解してCADを利用した作図を効率的にこなせるレベルの技能を証明できる試験制度です。

2次元CAD利用技術者試験

基礎 2級 1級
試験 随時 随時 年2回
受験料 4,400円(税込) 6,050円(税込) 16,500円(税込)

3次元CAD利用技術者試験は、3次元CADを利用するエンジニアや学生が身につけておくべき知識と技能が証明できる試験制度です。

3次元CAD利用技術者試験

2級 準1級 1級
試験 随時 随時 年2回
受験料 7,700円(税込) 11,000円(税込) 16,500円(税込)※過去の1級合格者は11,000円(税込)

一般社団法人コンピュータ教育振興協会

CADデザインマスター

CADデザインマスターは、日本デザインプランナー協会が主催している資格です。

CADデザインマスターとは

世界標準CAD、AutoCAD、JWCADを使いあらゆる場面(建築・機械・設備・電気・土木)業務の中で、より的確にCAD技術を身につけられます。

また、一定以上レベルの知識を身につけ、これからの社会の姿を考えられる人材となることを目標とした検定試験です。

資格取得後は、自宅やカルチャースクールなどで講師活動ができます。

CADデザインマスターの資格取得方法

試験は2ヶ月に1回、年6回実施されており、在宅受験のため、スケジュールを合わせやすく受験しやすい資格です。

受験料は10,000円(税込)です。

CADデザインマスター資格検定の概要はこちら

建築CADインストラクター

建築CADインストラクターは、日本インストラクター技術協会が主催している認定試験です。

建築CADインストラクターとは

建築CADにおける建築設計、建築施工図などを十分に理解したと捉え、CADシステムを理解し、AutoCAD、JWCADいずれかの操作が実務において通用するレベルまで達した方へ認定されます。

資格取得後は、様々な知識を利用した講師活動が可能となります。

建築CADインストラクターの資格取得方法

試験は2ヶ月に1回、年6回実施されており、在宅受験のため、柔軟にスケジュールを合わせられます。

受験料は10,000円(税込)となっています。

建築CADインストラクター資格検定の概要はこちら

どの資格がおすすめ?

どの資格がおすすめ?

CADといっても様々な資格がありますが、中でもおすすめなのがこちらの資格です。

  • CADデザインマスター
  • 建築CADインストラクター

CADデザインマスター資格は、AutoCADやJWCADをある程度使いこなせている事を証明できる資格です。

最低限のCAD運用ができることの証明になるため、この資格の保有を履歴書に記載し、技術レベルのアピールに利用可能です。

建築CADインストラクター資格は、建設関係の製図作成に必要な知識を持っていることを証明できる資格で、建築系の現場で活かせる資格が欲しい方には最適です。

CADデザインマスター

CADデザインマスターの資格は、CADによる一定の作図能力を持っていることの証明となり、作図を依頼するクライアントへの信頼感につなげられ、就職や転職にも有利となります。

さらに、資格で身につけた知識を活かし、より素早く正確な作図能力が発揮されることにより、様々な作図業務の受注につなげられ、仕事の幅を広げられます。

取得後の就職先は、設計事務所、住宅メーカー、工務店・ゼネコン、機械・電気設備会社などがあり、フリーランスとして独立される方もみられます。

また、在宅での作図業務も可能であるため、主婦の方などが副業として取得する場合も多くあります。

公式テキストなどの販売がなく、講座を受けないとテキストが入手しにくいものもあるため、通信講座やスクールに通うことがおすすめです。

CADデザインマスター資格検定の概要はこちら

建築CADインストラクター

建築CADインストラクターの資格は、建築図面における実務レベルの作図能力を持っていることが証明され、作図業務においてもクライアントへの信頼感につながり、転職にも有利になります。

建築分野におけるCADの使い方を指導するCADインストラクターとしての講師活動や、教育機関やセミナーで講師としても活躍できるようになり、仕事の幅が広がります。

取得後の就職先は、設計事務所、住宅メーカー、工務店・ゼネコンなどがあり、建築の詳細図や施工図を請け負うフリーランスとして独立される人も見受けられます。

建築CADインストラクター資格検定の概要はこちら

CAD資格を学べる通信講座はこちら

CAD資格を学べる通信講座はこちら

CAD資格を取得するためには、幅広い知識や実務経験が必要です。

必要な知識や経験を効率良く身につけるには、通信講座がおすすめです。

自分のペースで進められるため、在職中の方や主婦、学生の方にも最適です。

諒設計アーキテクトラーニング 講座概要

CADデザインマスターと建築CADインストラクターの2資格を同時に取得できるのが、諒設計アーキテクトラーニングの通信講座です。

諒設計アーキテクトラーニングスクールは、ゼネラルリサーチ調査により通信講座わかりやすさ・資格取得者が選ぶ通信講座1位を3年連続3冠を達成しています。

調査概要:選ばれる理由の口コミ・評判/受験・資格取得後の口コミ・評判に関する調査
【調査期間】2022年1月2日~ 2022年1月5日
【調査方法】受講生体験談 調査 https://www.designlearn.co.jp/exp/
【調査人数】1009人

教材は資格協会に認められた教材を使用しており、基礎から実務レベルまでの学習が可能です。

第一線で活躍している一級建築士の指導のもと、実際に設計事務所内で仕事をしているようなスキルアップも可能です。

1日30分程度の学習で、初心者でも6ヶ月で無理なくCADが学べます。短期集中して2ヶ月での履修も可能!

課題を全てクリアし、コースを卒業すると試験免除となり、CADデザインマスターと建築CADインストラクターの2資格が講座卒業と同時に取得できます。

すぐにでも資格を取得したい方、確実に資格を取得したい方におすすめです。

1つの講座受講で、2資格分の知識が身につくのは就職や転職に有利であったり、信頼度が高まります。

多様な働き方がある現代で、専門知識や技術力を積み重ねながら、長期的なスキルアップが見込めるCADオペレーター。

その幅広い可能性を諒設計アーキテクトラーニングで効率的に学んでみてはいかがでしょうか。

諒設計アーキテクトラーニング 講座概要

実践建築CAD
初心者コース
受講期間:3ヶ月
添削:5回
受講料
AUTOCAD講座:52,500円(税込)
JWCAD-Win講座:42,000円(税込)
実践建築CAD
オペレーターコース
受講期間:6ヶ月
添削:10回
受講料
AUTOCAD講座:105,000円(税込)
JWCAD-Win講座:84,000円(税込)
実践建築CAD
建築技術者コース
受講期間:9ヶ月
添削:15回
受講料
AUTOCAD講座:157,500円(税込)
JWCAD-Win講座:126,000円(税込)

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