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【最新カップルの証言あり】「コロナ禍の恋活・婚活」の成功と失敗を分けたポイントとは。オンライン恋愛は「コミュニケーション量」が鍵〜女性2万人の恋愛を取材したコラムニスト夏目かをるさんが分析〜

はじめまして。コラムニスト・小説家の夏目かをると申します。これまで2万人以上の働く女性を取材して、恋愛や婚活、結婚をテーマに執筆してきました。

ナビゲーター,夏目かをる,の画像

さて、2020年は新型コロナウイルス一色に染まりましたね。“第一波”とも言える春頃は「コロナで恋愛や婚活がうまくいかないのでは?」という不安が生じたり、「やっても無駄じゃないの?」と諦めたりする人もいました。

しかし、やがてそれが言い訳だったとわかります。コロナ禍においてもラブラブカップルや成婚した人たちが多数誕生したのですから。

今回は、成功体験者の事例から、コロナ禍が続く中でも恋愛や婚活がうまくいく方法を分析してみました。

2021年は「コロナ禍の恋活の成功と失敗の法則」がどんどんはっきりしてくるでしょう。最新の成功事例と失敗事例を先取りして、「会えない恋活」を実らせていただければと思います。

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成功事例1:初めて使った恋活アプリで、ショックな事実が判明・・・でも、「恋愛観を貫くコミュニケーション」で恋を実らせる

成功事例1:初めて使った恋活アプリで、ショックな事実が判明・・・でも、「恋愛観を貫くコミュニケーション」で恋を実らせる,の画像

A子さん(24歳)は「変な人と出会ったら怖い」という理由で、これまでアプリを使ったことがありませんでした。

ところが、就職した会社は年配者だらけで、恋愛のチャンスはなさそう・・・。そこでA子さんは恐る恐る、恋活アプリTを使ってみることに。

20人ぐらいから来たオファーを絞り、最終的に10人とデートをすることにしましたが、2人目の男性にキュンとなったそうです。

2歳年上のその男性も、A子さんに一目惚れ。楽しいひとときを過ごし、帰り際に次のデートの約束をしようとした彼に、A子さんはどうしても譲れない恋愛観を話したのです。

それは「時間をかけて1人の人を知っていく過程で『好き』という感情に確信が持てたら、交際する」というもの。話すのに勇気がいることであっても、コミュニケーションを取ることを諦めなかったのです。

彼はそのことを理解してくれ、週1くらいのペースでディナー、葡萄狩り、夜景ドライブといったコミュニケーションなどを楽しんでいるうちに、コロナが発生して会えない状況になったのです。

その後もオンラインでデート。さらに彼の人となりがわかり、ますます好きになったA子さん。

「付き合った女性の数が多すぎる」ことが気になったけれど・・・コミュニケーションを取り続けた

「付き合った女性の数が多すぎる」ことが気になったけれど・・・コミュニケーションを取り続けた,の画像

ところが非常事態宣言(2020年4月)が解除され、晴れて対面デートが再開されると、彼がこれまで付き合った女性が8人もいると知って、がく然とします。

A子さんの恋愛経験は大学時代に付き合った元カレだけ。「付き合った女性が多すぎる」という戸惑いからやがて嫉妬に悩んでいったA子さん。彼からの連絡をスルーするようになったのです。コミュニケーションを続けることが怖くなってしまいました。

第2波が訪れた夏に、彼から暑中見舞いの葉書が届き、そこにはA子さんを気遣う気持ちと「よかったら電話でお喋りしたい」というメッセージが添えられていました。今度は彼がコミュニケーションを諦めませんでした。

彼の直筆の文面はとても暖かく、思わず涙が溢れてきたA子さん。

その夜、彼と電話で話しているうちに「付き合った女性が多すぎて驚いた」と正直に伝えると、彼は中学の頃から恋をしていたことを打ち明けてくれ、一番長く付き合った女性と別れた理由も話してくれたそうです。

「彼にもやもやの原因を正直に伝え、また彼がそれに対して真摯に答えてくれたのがうれしかった」

9月に対面デートを再開すると、恋する気持ちが溢れ、10月には一泊の温泉旅行へ。年末には2021年に彼と同棲する住まいを2人揃って探したそうです。

コロナ禍で会えなくても恋が実るコミュニケーションの秘訣


・「時間をかけて関係を育みたい」という恋愛観を早めに伝え、彼も理解してくれた

・コロナ禍でもオンラインで相手の表情を見ながらコミュニケーションを途切れさせなかった

・嫉妬というネガティブな気持ちも正直に伝えたこと。ときには嫉妬する女性を男性は「可愛い」と思うもの(個人差があるので気をつけて!)

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成功事例2:コロナ禍で「会えない」からコミュニケーションを増やす。毎日電話、週末デートで見事カップルに

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都内近郊の小学校に勤めるB美さん(35歳)は4月、複数の男性とオンラインでお見合いをしますが、非常事態宣言が発令されてからは、LINEでやりとりをするように。

「でも、LINEだと行き違いが生じることもあって、コミュニケーションがなかなか難しい」と感じていたB美さん。

お見合いで出会った男性(37歳、IT企業の営業)にそれを打ち明けると、男性は積極的に電話をしてくるようになったそうです。

「学校が休校になったので、自宅にいる時間が増えました。そこで私から男性に『お喋りタイム』を提案したんです。時間を有効に使えますからね」

巣ごもりの頃に始まった彼と電話する時間が、やがて楽しみなひとときに。電話だと心地よくコミュニケーションできて、孤独感も薄らいでいくうちに、彼に好感を持つようになったといいます。

「ところが発令が解除されても、県をまたぐ移動を職場から禁止されてしまったんです。その代わり、彼が毎週土日のどちらかに、近所まで来てくれました」

カフェでマスクをしながら、彼と対面デート。彼から熱意と誠意を感じとったB美さんは、オンラインお見合いから4カ月後、彼からのプロポーズを承諾したそうです。

コロナ禍で会えなくても恋が実るコミュニケーションの秘訣


・「コロナで会えない」状況を打破して、電話や対面などのアナログなコミュニケーション方法を大いに活用した

・LINEによる行き違いの不安を彼に正直に訴えたことで、彼から電話をもらうようになった

・「移動できない」という不自由さを逆手に取って、彼の方から来てもらい、デートに漕ぎ着けた

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今回の「成功事例」はここまで。続きは「おうね。」で公開中です!

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♥おうね。で紹介中の項目♥

成功事例1:初めて使った恋活アプリで、ショックな事実が判明・・・でも、「恋愛観を貫くコミュニケーション」で恋を実らせる

成功事例2:コロナ禍で「会えない」からコミュニケーションを増やす。毎日電話、週末デートで見事カップルに

成功事例3:コロナ禍でも“理想”を諦めない。コミュニケーションを取る努力と行動力が想いを成就させた

会えないからこそ「コミュニケーションを増やす」

失敗事例1:コロナ禍でコミュニケーションを減らした男性をリードする気持ちにならなかった

失敗事例2:複数の女性とオンラインお見合いをしていた彼に爆発してしまった

「コロナ恋活・婚活」は続く。「記録する恋愛」が恋を実らせる

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