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女子の本音! ホワイトデーに期待する「男子からのお返し」7選

ファナティック

shamim-nakhai-69200バレンタインの次にやってくる、おたのしみのイベントといえば、ホワイトデー! 女性たちの期待度が高まる一日となります。お返しがほしくてチョコレートをあげたわけではないけれど……、やっぱり期待しちゃうのが、女性たちの本音かも!? ホワイトデーのお返しでどんなものをもらえたら、うれしいのか、女性の意見をアンケートで聞いてみました。

クッキー

・「クッキー。ホワイトデーのお返しがクッキーだと、好きです。って意味だと聞いたので」(23歳/金融・証券/営業職)

・「クッキー。バターたっぷりのクッキーが大好きだから」(27歳/自動車関連/営業職)

ホワイトデーのお返しとしても定番なのが、クッキーです。甘くおいしいクッキーは、女性たちのおやつタイムにもピッタリの品物。種類豊富なので、「男性のこだわり」が透けて見えるのもうれしいところです。もちろん「手作りクッキー」も大歓迎! という女性も多いのではないでしょうか。

マカロン

・「マカロン。色々な味の詰め合わせをもらえると、とてもテンションが上がる」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

おいしさと見た目、両方を兼ね備えているのがマカロンの魅力です。かわいらしいフォルムと美しい色合いは一瞬で女性たちの心を惹きつけるもの。「この人、わかっているな!」なんて、好感度もアップするのかもしれませんね。

チョコ返し!

・「普段、自分では買えないような高級チョコ」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「ドライ苺のホワイトチョコレート」(30歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

意外なことに、チョコのお返しはチョコでしてほしい! という意見もチラホラありました。バレンタインの時期には、どこへ行っても高級チョコレートがズラリ……。「高級チョコが食べたいけれど、自分用に買うのはちょっと……」と思ってしまう女性たちにとっては、とてもうれしい贈り物だと言えそうです。

お花

・「彼が選んでくれたものは、なんでもうれしいですが、お花一輪とか結構ドキッとします。他の人とは別な感じがするので」(31愛/団体・公益法人・官公庁/その他)

文句なしで女性の心を華やかにさせてくれるのが、「お花」のプレゼントです。「購入するのに勇気が要ったんだろうなぁ」と思うと、愛しさがこみあげてくる方も多いのでは? 花束ではなく「一輪のみ」でも効果は絶大! ぜひチャレンジしてみてほしいかも……!?

一緒に食事

・「お返しは期待してないけど、焼き肉が好きなので連れてってくれたら、最高です」(23歳/その他/その他)

・「どっかおいしいランチに連れてってくれたら、うれしい」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

かしこまって「ホワイトデーの贈り物」とされるより、一緒に楽しい時間を過ごせたら、と願う方も多いことがわかりました。好きなものを聞いてくれ、ご馳走してくれたらそれでOK! 彼の気持ちも十分に伝わることでしょう。

実用品で

・「ハンカチなど、ちょっとした小物があるとうれしい。食べ物だと無くなってしまうから」(30歳/その他/営業職)

・「ハンドクリーム。いつもお世話になっているお礼の言葉のやりとりがあるとうれしい」(36歳/その他/クリエイティブ職)

食べ物ではなく、「物がほしい!」と思う女性たちに人気なのが、各種実用品です。使えてうれしいのはもちろんですが、自分のセンスにピッタリな物を贈ってくれると、「いつも見ていてくれるんだなぁ」とうれしくなりそうですね。

アクセサリー

・「自分で買えないような高級ジュエリー」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「そんなに高くなくていいからアクセサリーをもらえると、うれしい」(28歳/医療・福祉/専門職)

相手が本命の場合には……「ちょっと頑張ってほしい!」と思う女性も少なくないようです。定番なのは、アクセサリー! 男性からすると「いったい何倍返しなの?」と思うかもしれませんが、サラリとプレゼントしてくれると、やはりドキッとしてしまいます!

まとめ

もしも周囲の男性たちが「ホワイトデーのお返しは何にしよう」と悩んでいたら、女性たちの意見を参考にして、ヒントをあげてみてくださいね。みんながハッピーなホワイトデーになるととても素敵! いい思い出になることでしょう。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2017年2月にWebアンケート。有効回答数119件(22歳~36歳の働く女性)

※この記事は2017年02月28日に公開されたものです

ファナティック (編集プロダクション)

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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