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怖くて声出ない……「電車での痴漢」女性のリアルボイス・12選

ファナティック

通勤中の電車の中で、痴漢被害に遭った経験がある人もきっと少なくないと思います。女性に対し、平気で犯罪行為を犯す男性たちには、本当に頭にきますよね。では、女性たちが今までどんなひどい被害を受けてきたのか、体験談や周囲で見聞きした話を聞いてみましょう。

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座っていたら……

・「学生のときに、空いているのに私がいるボックス席、しかも隣に座って、くっついてきたと思ったら自分のモノを触らせようとしてきた!」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「電車で座っていたときに隣の人が寝たふりをしながら、私の太ももを触ってきた」(29歳/その他/販売職・サービス系)

座っているときに隣の犯罪者にロックオンされたら、もう逃げ場はありません。はっきりと声に出して拒絶するか、助けを求めるしかないのです。そうわかっていながらしてくる男性たちには、本当に怒りを覚えますね。

スカートが……

・「友人が電車の中で痴漢にあったらしく、スカートが切られていた。スカートが切られてることに気づかないで学校に登校して、びっくりした」(33歳/その他/その他)

・「遅延して激混みの埼京線でスカート切られた事がありました。夏物のスカートで比較的素材が軽かったからか、数カ所刃物で切られた跡がありました」(29歳/学校・教育関連/その他)

ただ触れるのではなく、女性の衣類に傷をつけたり、汚したりして喜ぶ犯罪者もいます。身体的接触がなかったとしても、こんなことをされたら気持ち悪いですし、ショックを受けますよね。

後ろから……

・「高校生のときに電車の中で後ろから触られた事がある。怖くて声が出なかった」(27歳/商社・卸/販売職・サービス系)

・「満員電車で、立っていたらお尻を触られました。怖くて声も出せず、されるがままでした」(34歳/その他/その他)

満員電車の中、わかりづらいことをいいことに、触れて来たり、押し付けてきたりする痴漢も。こういう状況になると、怖くて声が出せなくなってしまっても当然です。決して受け入れているわけではありませんよね。

どっちなのか……

・「満員電車で押し付けられているのかただ混み合っているだけなのか判断に困る」(28歳/小売店/事務系専門職)

・「満員電車にて押しくらまんじゅう状態だと仕方ないときもある」(32歳/医療・福祉/専門職)

押し付けられているけれど、本当に意図的なのか、そうではないのか、わからないこともあるでしょう。朝のラッシュ時の満員電車だと、周囲の人に触れないことの方が難しくなりますからね。

彼と一緒だったのに……

・「友人が、デートで電車に乗っていて痴漢された。男と一緒にいるとわかっていて触ってきた痴漢。すごい勇気だなと思った」(25歳/印刷・紙パルプ/秘書・アシスタント職)

男連れとわかっていても、痴漢をしてくる、ある意味、肝の据わった痴漢もいるようです。彼にはもっと守ってくれるような立ち位置にいてもらいたいものですね。

痴漢を撃退!

・「電車でお尻を触られたので腕を掴んで次の駅で降ろし、土下座謝罪させたあと示談で40万円を貰いました」(35歳/建設・土木/事務系専門職)

・「友人は『私男なんですけど……』の一言で撃退できたらしい」(31歳/その他/その他)

痴漢をされたからと言って、泣き寝入りする女性ばかりとは限りません。しっかり撃退し、自分の身を守っている人、罪を償ってもらう人はいるのです。

まとめ

痴漢は、女性側がどんなに気を付けていても防げるものではありません。男性の方が、痴漢をしない、と心に決めてくれない限り、いつでも被害に遭う可能性はあるのです。万が一、被害にあってしまったときは、できるだけ冷静になり、周囲に助けを求められるようにがんばりましょうね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数218件(25歳~35歳の女性)

※この記事は2016年12月12日に公開されたものです

ファナティック (編集プロダクション)

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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