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夫を浮気に走らせる「家庭のルール」TOP5

ファナティック

どの家庭にも存在する「家庭のルール」。代表的なもので言えば「門限」などがそうですよね。しかし中には厳しすぎて夫を浮気に走らせてしまうルールもあるようです。今回はそんなルールについて、既婚男性たちに教えてもらいました。

■お小遣いが少ない

・「お金を管理され自由に使えなくなったこと」(38歳/金融・証券/営業職)

・「お金に厳しい。小遣いが少ない。夜の営みは相手次第」(36歳/学校・教育関連/専門職)

・「お小遣いが少なくて困っています」(40歳以上/小売店/販売職・サービス系)

厳しい家計の中でやりくりしないといけないのですから、独身時代とちがって、使えるお金の限度が著しく下がるのは当然のこと。かといって、少なすぎてしまうと、男性に不満を募らせてしまうばかりになるでしょう。

帰るよコール

・「帰る連絡をしないといけない……」(32歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「少しでも帰りが遅れるときは連絡しないといけない。面倒なときもあるので」(28歳/その他/その他)

夕飯の支度や、買って帰ってきてほしいものの連絡もありますし、「今から帰るよ」の連絡を欲しがる女性は多いでしょうが、男性にとって、その一手間が面倒くさいようです。

帰宅は待たない

・「家に帰ると寝てる。朝もまだ寝てる」(38歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「どんなに遅くなっても出迎えてほしいのに先に寝ている」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

逆に、「どんなに遅くてもパートナーを出迎えること」というルールがある夫婦もいれば、「遅いときには寝てよし」という人もいます。疲れて帰ってきたときほど、本当はパートナーの笑顔で迎えてほしいのでしょうね。

女関係は禁止!

・「キャバクラさえも行ったら怒られる」(26歳/農林・水産/技術職)

・「飲みとかでほかに女性がいるだけで、浮気だなんだって騒がれて、本当に浮気してやろうかってなる」(31歳/医療・福祉/専門職)

大好きな彼だからこそ、浮気を心配してしまう気持ちもわかります。ですが過剰に浮気の心配や疑いをかけると、男性は浮気してやろうか! と反発心が芽生えるようですね。

実家に帰る

・「月一回妻が実家に帰る。なんでそんなすぐかわからない」(36歳/金融・証券/技術職)

実家がすぐそばにあると、ついつい実家へ足しげく通ってしまうのもわかりますが、パートナーが実家と懇ろすぎるのも、男性はあまりおもしろくないのでしょうね。自分の両親にはあっさりした対応しかないのであればなおさらです。

まとめ

「良かれ」と思って決めたルール、暗黙のルールが、パートナーを苦しめていることもある、それに気づいていない女性もいるでしょうが、上記の男性たちの本音を参考に、ぜひ、自分の家庭のルールを見直してみてみましょうね。うまく改善すれば、今よりももっと、パートナーとの仲が親密になるかもしれませんよ!

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月30日~9月14日
調査人数:110人(22歳~34歳の男性)
※画像はイメージです

(ファナティック)

※この記事は2016年09月30日に公開されたものです

ファナティック (編集プロダクション)

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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