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今春の旬メイクは「カラー」をポイント使いに! アイシャドウは“ぽてっ”と色をのせて♪

パツワルド敬子

ここ数年、ナチュラルやこなれ感、オフェロ顏(フェロモンメイク)といった、盛らないアイメイクが主流になってきていますがこの春はその常識が一転! 顔に、さらにいうと目に、カラーが戻って来ます! 

そこで今回は誰でも簡単にできる、「トレンドをおさえた春メイク」の方法をご紹介します。

ツヤ感を作るために下地を使う

 

ひとくちにツヤ感といってもピンとこない人のために、肌にツヤをプラスするために、下地を使いましょう。しっかり保湿され、水分を抱え込んだ状態の肌なら、ツヤ感がアップします。メイク前にたっぷりと保湿して肌を潤わせてあげましょう。

アイメイクに関わらず、顔全体を保湿してあげることも大切。できることならスチームを当ててしっかり化粧水をしみこませてクリームで保湿をしてから、肌ムラを整える下地でカバーしましょう。CCやBBクリームも下地に使えます。まぶたの上にもしっかり塗布して。

シミはコンシーラーで消す常識

フローレス(欠陥のない)肌の人気は今季も高く、今まで使い方が曖昧だった人は、コンシーラー使いを覚えてしまうとあなたのメイクもレベルアップ! 下地をつけてもなお見えているシミは、コンシーラーで隠してしまいましょう。シミより1~2ミリ大きく塗布し、余分に塗布した部分のみ指で伸ばします。シミの上に塗ったコンシーラーは叩き込むのではなく、シミの上には触れずに“外周”を叩き込むようにしましょう。

ぽてっと塗りで新鮮顔

PARTY MAKE UP PALETTE

PARTY MAKE UP PALETTE

アイシャドウのグラデーションを作ると、たちまち古臭顔に。今季のメイクはツヤ感を重視しつつ“ぽてっ”と色をのせてOK! 自分の目の大きさに合わせて塗る範囲を決めたら、ツヤ感のあるアイシャドウを選ぶだけです。

一色のためにたくさんのメイクパレットを購入するのはちょっと……という人は、昨年のハロウィンに発売されて大人気を博した「PARTY MAKE UP PALETTE」を試してみて! シャドウを混ぜればほぼどんな色もできるという、ハロウィンだけに使うなんてもったいない、魅力満載のパレットです。

下まつげにグリーンやブルーを

まつげを強調する目力メイク離れが久しい昨今ですが、今季はまつげにも気を抜けません。白・緑・青といった寒色系を下まつげに塗ってみましょう。新しい自分の顔に出会えるかもしれません。

赤リップの人気続投

マキアージュ「デュアルカラールージュ」

真っ赤なリップをつけるのも流行しましたが、新定番として落ち着きそうです。ただしつけるときは、今季人気のマキアージュのように、くちびるの輪郭と中の色を変えてみるデュアル(2色)使いをすると今っぽ顔に。今季はグロス使いも復活するので、うっとりするようなツヤくちびるを作るように心がけて。

まとめ

いかがでしたか? ファンデーションの塗り方をあえて省いたのは、保湿された肌に下地とコンシーラーで十分綺麗な肌に見えるからです。素肌が気になる人は、ファンデーションを塗布してみてくださいね。その際はフェイスラインには塗布せず、内側から外に向かって顔の中心だけに塗布すると良いかも! ぜひ今季のツヤっぽ顔を手に入れてしまいましょう。

(パツワルド敬子)

【参考】
※ http://www.shiseido.co.jp/mq/makeuppattern/
※ http://www.kicolabmake.com/

※この記事は2016年03月03日に公開されたものです

パツワルド敬子

出版社編集勤務ののち、1年間の渡米留学を経てフリーランスの編集ライター兼翻訳家に。書籍・ムック・雑誌・ウェブなど、各媒体で主に美容とファッションページを担当。留学経験を生かした国内外比較情報を発信中のバイリンガル。ほんの少し“きちんと”するだけで時短できる、『道徳美容』の提唱者。コスメコンシェルジュ・ダイエットプロフェッショナルアドバイザーなど美容関連の資格多数取得。美容エージェンシー『ビューズ』所属。美容家としてモデル業務を請け負うことも。男性ファッション誌『Men'sJorker』(KKベストセラーズ)にて美的男子講座(メンズ美容)を連載中。読後感が良く、読者のためになる記事の執筆をめざし、日々是精進。さまざまな分野の最新情報を収集中。ブログ:http://monokaki.jp/

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