お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

口コミで話題沸騰! 1個“3,240円”の高級和菓子『濃蜜果喜』限定200個発売

1個3,240円の濃密果喜(のうみつかき)

和洋菓子の製造販売を行う恵那川上屋は、蜂蜜のように甘い干し柿「堂上蜂屋柿」と、岐阜の名産「栗きんとん」を使用した1個3,240円の創作和菓子『濃蜜果喜(のうみつかき)』を1月20日より200個限定で発売開始した。

【東京土産】140年愛され続ける一品。もちもち生地に餡がたっぷり包まれた、上質な「豆大福」

平安時代に生まれた「堂上蜂屋柿」は、「蜂蜜のように甘い干し柿」と言われ、その時代の権力者への献上品や年貢の代わりにも使われたと言われている。一枝に一個しか育てず、栽培から加工までをすべて手作業で丁寧に行い、岐阜県の地域ブランドにも認定されている。消費者のもとには350g以上の大玉の柿のみが厳選して届けられる。

同商品ではこの希少な堂上蜂屋柿をまるごと2個贅沢に使用。柿の中には密につけこんだ果肉と、栗と白あんのペーストで作られた岐阜県の名産「栗きんとん」がたっぷり。ペーストにアクセントとして加えられた木の実や岐阜県上之保産の柚子が、柿や栗の風味を最大限に引き出している。昨年も同様に発売された同商品は、1個3,240円の高級スイーツながらその美味しさが口コミで広がり、限定200個が早々に完売となった。今年は昨日発売したばかりだが、気になる人は早めにチェックして!

(フォルサ)

※この記事は2016年01月21日に公開されたものです

SHARE