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朝活応援! 横浜薬科大学で“薬膳朝食” が100円で食べられる学食サービスを開始

食物の力で健康サポート

横浜薬科大学は10月2日より、在学生を対象に「薬膳朝食」を学内食堂ローズガーデンにおいて100円で提供するサービスを開始する。

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厚生労働省による平成25年国民健康・栄養調査によると20代の朝食欠食率は男性で30%、女性で25.4%に及ぶと言われている。同大学は学生の1日のスタートを応援する目的で学食を利用する同サービスを決定した。

医食同源の薬膳を取り入れた献立は、総合健康メディカルセンター渡邉 泰雄教授及び、漢方薬物学研究室 喩 静准教授による監修がおこなわれる。献立例としては、主食に五穀米ごはん、副菜に温泉卵、うの花煮、オクラと長いものおひたし、とろろ汁など。提供日時は月・水・金の平日のみで午前8時30分から9時30分までの間となっている。

※この記事は2015年10月01日に公開されたものです

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