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賢い女子ははじめてる! 貯金以外にお金をやりくりする技とは?

ファナティック

みなさんは将来に備えて貯金をしていますか? ボーナスが入ったときや毎月のお給料から積立貯金をしている人も多いのではないでしょうか。将来何があるかわからないので、今からきっちり備えたいですよね。そこで今回は「貯金以外にお金をやりくりする技」を、働く女性のみなさんに聞いてみました!

■貯蓄型の保険

・「保険。貯蓄型の保険でお金を貯める」(26歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「貯蓄型生命保険」(27歳/生保・損保/営業職)

・「単なる貯金よりも、貯蓄型の保険に入ったらいいと思う」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

とても多かったのが「貯蓄型の保険に入る」という回答でした。自分の意志だけで貯金をするのが難しい人は、強制的に貯まっていく貯蓄型の保険が確実にお金が貯まるのでいいのかも。満期になったときが今から楽しみです。

■資産運用

・「NISA。手軽にはじめることができるから」(28歳/学校・教育関連/専門職)

・「最近株をはじめました。長期で株を保有して株主優待をもらうと、定期預金より利まわりがいいので」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

「NISA」や株式投資で株主優待を使うなど、本格的に資産運用をしている人もいました。NISAは少額からはじめられるので、本格的な株式よりは敷居が低く、手軽に資産運用ができそうです。

■支出を減らす

・「手数料を払わないこと。チリも積もればで、手数料だけでかなり節約できるから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「交際費やムダなものを省く」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「支出を減らすこと。収入を増やすのは簡単ではないが、支出は努力次第でいくらでも減らせるので」(28歳/機械・精密機器/技術職)

こちらは「貯める」ではなく「支出を減らす」という回答です。夜間や休日の銀行の手数料や、交際費を減らすなど「家計の見直し」をすることで、そのぶんを貯めることができます。

「貯金以外にお金をやりくりする技」として、貯蓄型の保険やNISAなどの資産運用、小さな支出を減らすというものがあげられました。貯蓄型の保険は「気づいたら貯まっている」ので楽だし、資産運用で賢く殖やすのもいいですよね。「なかなかお金が貯まらない」という人は、一度家計を見直してムダな支出を把握することからはじめましょう!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて8月にWebアンケート。有効回答数100件(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2015年09月05日に公開されたものです

ファナティック (編集プロダクション)

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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