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男性が思う「結婚する上で一番大切なこと」4つ

ファナティック

結婚を考えるとき、男性と女性では「意識しておくこと」って、ちがうものなのでしょうか? 今回は、男性のみなさんに「結婚する上で一番大切だと思うこと」を教えてもらいました。

相手を受け入れる姿勢

・「相手の価値観も取り入れること」(28歳/情報・IT/技術職)

・「お互いを尊重する。どちらかが上でも下でもなく、平等だという考えを持つことで、喧嘩もなくなると思うし、うまくいくと思います」(31歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

運命の相手だとしても、結婚はもともと他人同士だった2人が新しい家族をつくること。、生まれも育ちもちがう環境にあった2人が一緒に暮らしていくために必要なのは、相手を受け入れる懐の深さです。自分がすべて正しいと思わずに、相手の価値観も好意的に受け入れることが大切だという男性意見が目立ちました。

添い遂げる覚悟

・「死ぬまで一緒にいるという気持ち。死ぬまで一緒にいる気持ちを持って結婚しないと、すぐに離婚してしまうと思う」(29歳/不動産/その他)

・「もし不幸なことが起こっても、この人とならがんばれると思えること」(32歳/小売店/事務系専門職)

何かつらいことがあったとしても、「一緒にがんばろう」と思う気持ちが、結婚する上で一番大切、という人も。つらいときにも支えあえる関係は、たしかに素敵です。

感謝の気持ちを忘れない

・「ズバリ、ありがとうの心。ありがとうの心があれば、何でもできます」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「相手の気持ちになって、『ありがとう』と『ごめんなさい』をきちんと言うこと。そうしないと日々鬱屈した気持ちが蓄積してしまって、最後には手がつけられない喧嘩になってしまうから」(36歳/機械・精密機器/営業職)

毎日一緒に過ごしていると、それが当たり前になって、相手に対する感謝の気持ちが感じられなくなってしまうことも。心で思うだけではなかなか伝わらないもの。「ありがとう」の言葉をきちんと伝えることは円満のためにも必要です。

結婚とは妥協

・「妥協すること。お互いにダメな点もあるが、それを受け入れないと共同生活はできないだろうから」(35歳/情報・IT/技術職)

・「妥協。理想ばかりを求めていると絶望することになる」(30歳/機械・精密機器/技術職)

妥協と聞くと、諦めにも似たネガティブな印象を持ちますが、結婚生活における妥協とは、折り合いをつけることです。すべてが理想通りに行くはずがありません。理想通りでなくても幸せだと思える基準を妥協点として見いだすことで、うまくいくようです。

相手のすべてを知ってから結婚する、というのは難しいもの。生活していく上で、たとえ自分とは合わない点が見つかっても、お互いを思いやる心があれば、衝突を防げるもの。結婚するときに一番必要なことなのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年7月にWebアンケート。有効回答数104件。22歳~39歳の社会人男性)

※この記事は2015年08月24日に公開されたものです

ファナティック (編集プロダクション)

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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