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女子に聞いた! 出先で「髪がボサボサ」になったときの対処法・3選

出先で髪が乱れた! けれど、ヘアケアアイテムがない……。そんな、よくあるピンチをサクッと切り抜けるには、どうすれば……? そこで今回は、バッグの中に忍ばせているお役立ちアイテムや、クスッと笑える“力技”など、働く女性が実践する「髪ハネ対処テク」を集めました。

■水テク

・「トイレに入り、手を洗うついでに水でアホ毛をおとなしくさせる」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

・「水と手ぐしで乗り切ります!」(25歳/医薬品・化粧品/営業職)

ハネが気になる部分を、水をつけた手でひとなで。これだけで、乾いた頃には元通り!?

■ハンドクリームテク

・「ハンドクリームでパサついた毛先をまとめる」(24歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「ニベアの青カンでワックスがわりにする」(23歳/情報・IT/技術職)

ハンドクリームを常備している女性は多い!? ちょっとした髪の毛の跳ねなどを直すに、ちょうどよさそうです。

■グロステク

・「前髪が浮いてしまい、リップグロスをワックスがわりに使ったことがある」(29歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「前髪が乱れてうまくまとまらないときに持っていた透明・ラメなしのグロスで毛先をまとめて、前髪を整えた」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

前髪の端のうねりやバラつきが気になるときに、粘り気のあるグロスを使う……。この発想はありませんでした!

このほか、「ヘアアイロン・コテを常備する」「かばんに常にゴムとピンを入れておく」など、「何かあったときのため」にお助けアイテムを常備している、といった声が目立ちました。いざというときのため、ぜひ頭の片隅に置いておいてみてくださいね。

※『マイナビウーマン』にて2014年3月にWebアンケート。有効回答数237件(22歳~34歳の働く女性)

(ファナティック)

※この記事は2014年05月01日に公開されたものです

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