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タグ付け機能でバレる!? 「SNSでの恋愛残念エピソード」

ここ数年で、利用者数が爆発的に増えたSNS。Facebookのように知り合いの近況を知るために利用している人や、mixiのように趣味・嗜好が似ている人とネット上でつながるために利用している人もいるように、使い方は人それぞれ。しかし、便利な一面もあれば、「おや?」と思ってしまうような瞬間もあるのでは? 場合によっては、SNS上での相手の書き込みや行動によって、知りたくなかったことまでわかってしまうことも。特に、恋愛関係の話になると心穏やかではいられませんよね。そこで、今回は「SNSでの恋愛残念エピソード」について調査しました。


◆合コンのあとでSNSをチェックしたら……
「合コンで両思いになった人のFacebookを偶然見つけてしまい、こっそり投稿を見てみると、『嫁が怒ってる』だの、『嫁にうざがられてる』だの、どう見ても既婚者だなあと気づいたのでこの恋はなかったことにした」(30歳/商社・卸)

合コンでは「彼女はいない」と言っていたのに、SNSで嘘が発覚するというエピソードは、多くの人が経験している様子。Facebookのプロフィールに「既婚/彼女あり」と表示できる欄があるため、よりステータスが判明しやすいみたいです。合コンのときにいいな、と思った人が、実は恋人がいたり既婚者であることが判明した瞬間のショックといったら……!

◆タグ付け機能はウソ発見器のようなもの?
「彼氏が男の子だけで海に行くと言ったのに、彼氏の友だちのFacebookの写真にタグ付けされて女の子もたくさん写っていた」(28歳/生保・損保)

出ました! Facebookのタグ付け機能でのエピソード! 「予定がある」と言っていたはずなのに、その日に別の友人の写真に写っていることがわかったり、女の子が写真は載っていなくても「○○さんと一緒です」といったタグ付けした状態で記事が公開されたり。Facebookのタグ付け機能は、一歩まちがえると浮気発見装置と化してしまいます。

◆元カレが執拗に迫ってきます
「元彼のアドレスなどを全部削除したのに、LINEでいきなり「元気?」ってきたときは血の気がひきました」(22歳/マスコミ・広告)

自分はアドレスを消したはずなのに、相手のアドレス帳にあれば、連絡が取れるLINE。なるべく連絡を取りたくないと思っている人から連絡が来ると、どうしたらよいかわからなくなってしまいますよね。

◆スタンプ機能が空気を読んでくれず
「LINEのスタンプの押しまちがえで彼と深刻な話のときに笑顔で送ってしまった」(30歳/医療・福祉)

感情やメッセージが気軽に送れることで人気のLINEのスタンプ機能。その手軽さゆえに、投稿ミスしたときの「やってしまった」感といったら、計り知れないものがありますよね。

SNSは、いまや使っていない人のほうが珍しい、と言われるくらいまでに社会に浸透してきました。多くの人が使っているからこそ、さまざまなトラブルや失敗はつきもの。誰かに見られても大丈夫であるように、クリーンな環境を整えておくことも大切かもしれませんね。ただし、相手の情報をチェックするにはこれ以上ないツールなのかも……!?

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働く女子の胸のウチ 恋愛残念川柳
http://c.woman.mynavi.jp/cpf/senryu_001/

※『マイナビウーマン』にて2013年5月にWebアンケート。有効回答数297件(マイナビウーマン会員:22歳~34歳の働く女性)。

※この記事は2013年05月28日に公開されたものです

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