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直前&当日に慌てない! 引っ越し時のうっかりポイント

「住所変更手続きしなくても使えるから、いいか」はNG!

一度にいろんなことを同時に進めなければならない引っ越し。特に忘れてしまいがちなのが住所変更等の引っ越しにまつわる手続きです。

「転出届・転入届(転居届)」「ガス・水道・電気の使用開始」「郵便局の転送届」などの生活にすぐにかかわる部分での届け出は忘れない人が多いようですが、変更していなくても、すぐに支障がないものは忘れがち。

例えば、「運転免許証」や「携帯電話」、「銀行口座」「生命(入院)保険」など、住所を変更しなくとも、すぐに不便を感じにくいものは要注意。引っ越し後から時間がたてばたつほど手続きが面倒になり、ひどい場合は手続をしていないこと自体忘れてしまうことも!? あとになって「免許の更新手続ハガキが届かなくて、失効しちゃった!」なんてことになりかねませんので、くれぐれもお早めに。

手続きをするときには、お持ちであれば運転免許証の住所変更を最初にやっておくとスムーズ。各種サービスの住所変更をする場合、写真付の本人確認書類の提示を求められることがあり、ない場合は複数の確認書類を求められることも。各自治体に転入届(転居届)を提出した際に、新しい住所の住民票をもらっておくと、運転免許証の住所変更に使えます。

引っ越し当日はバタバタ…… アレもコレも、どれからやるの?

「引っ越し当日まで荷造りが終わらない!」という話はよく聞きますが、引っ越しの準備はできるだけ余裕を持って進めておくのが王道。特に一人暮らしの引っ越しでは、当日の状況をよく事前にシミュレーションしておかないと、1人では対応しきれず、てんてこ舞いになってしまうこともあります。

例えば、引っ越し業者に依頼する場合、荷物を運び出してもらったあと、旧居の明け渡しはどうするのか。引っ越し業者が到着する前に新居まで辿り着き、鍵を開けておくには家族や友人に手伝いを頼むのか。自分一人でも早く移動できる手段があるのか。お手伝いをお願いするのであれば、早めに伝えておかなければなりません。

また、新居に荷物を運びこんでもらったとき、どこに何を置いてもらうのか。「いったん荷物を入れてもらって、あとからゆっくり考えればいい」と思うかもしれませんが、手伝いがない状態で大きな家具を移動させるのは女子の手には負えないこともあります。

人手を頼む場合は、特にきっちりと指示を出せるようにしておくのがポイント。不測の事態もあるかもしれませんが、1日の流れを頭の中で一度イメージしておくと、慌てることも少なくなりますよ。

※この記事は2013年02月19日に公開されたものです

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