2018年6月27日 公開
2018年9月26日 更新

格安SIMでもWiFi(ワイファイ)ルーターが使える! 機種やおすすめMVNOを解説

格安SIMでもWiFi(ワイファイ)ルーターが使えます。モバイルWiFi(ワイファイ)サービスで有名なのは「WiMAX 2+」ですが、格安SIMとの違いはなんでしょうか。それぞれのメリット・デメリット、おすすめの機種やサービスをまとめて紹介します。

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格安SIMでもWiFi(ワイファイ)ルーターは使える?

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格安SIMを装着して使えるWiFiルーターがあります。最近はSIMフリーのモバイルWiFiルーターが発売されていますし、格安SIMによってはSIMカードとセット販売しているサービスもあります。

モバイルWiFiサービスではWiMAX 2+が有名ですが、利用したい期間や月額料金によっては格安SIMで使った方がお得になるケースもあります。ですので、契約前に両方のサービスを比較してどちらが自分に合っているか確認しましょう。

「モバイル」と「据え置き」、2つのWiFiルーター

  • モバイルルーター:外でも使える
  • ホームルーター:家用

WiFiルーターとは、スマートフォンやタブレット、パソコンなどをWiFiに繋いでインターネット通信を可能にする機器ですが、持ち運んで使えるモバイルWiFiルーターと、家用の据え置き型ホームWiFiルーターの2つがあります。

モバイルWiFiルーターは、バッテリー内蔵で持ち運べるタイプの機器です。格安SIM対応、WiMAX用ルーターどちらもこのタイプが多く、外出先でも使えるのが最大のメリットです。もちろん家でも使えます。

据え置き型のホームWiFiルーターは、文字通り自宅用のWiFiルーターです。フレッツ光などの固定回線の通信をWiFiで飛ばせるような意味合いもありますが、最近ではSIMカードを装着して使える据え置き型のWiFiルーターも増えてきました。

据え置きタイプのルーターのメリットとしては、自宅での利用に適した仕様となっている部分です。たとえばWiMAX向けのルーター『Speed Wi-Fi HOME L01/L01s』を例に挙げると、2.4G/5GHzのWiFi接続に対応し、それぞれ20台までの機器で接続ができたり、有線LANポートも搭載しています。

それぞれの使い方に適した機器があります。家で使うのか、それとも持ち運んで使いたいのか、利用用途に応じて機種を選ぶ必要があるということです。

WiFi(ワイファイ)ルーターを使うべき理由

  • スマホのテザリングを使うと、電池をどんどん消費してしまう
  • 大容量のインターネットが使える
  • iPhone、iPadのOSアップデートに活用する

モバイルWiFiルーターを利用する理由はいくつかありますが、まずはスマホのバッテリーを節約できることが挙げられます。

スマートフォンにはテザリングという機能があります。WiFiやBluetooth、もしくは有線ケーブルを接続して他の機器とインターネットの共有ができるのですが、このテザリングを利用するとスマホ側の電池がどんどん減ってしまいます。WiFi通信の役割をWiFiルーターに任せておけば、テザリングでスマホの電池を減らす心配がありません。

WiMAX 2+ではギガ放題プランなら月間のデータ量が無制限なので、大容量インターネットを利用したい方にも適しています。格安SIMでもインターネットの使い放題プランを提供している会社がいくつかあるので、それらを活用してインターネットを存分に楽しむことができます。

またiOS端末(iPhone、iPad)のOSアップデート・更新には、WiFi接続が必要になります。スマートフォンのテザリングを利用してもよいのですが、スマホ側のSIMカードの高速データ通信容量を消費しますし、アップデートファイルは大容量なので、これにスマホのテザリングを使うともったいないことも。WiMAX 2+などのモバイルWiFiルーターがあれば、これも解消できます。

WiFi(ワイファイ)ルーターが使える、格安SIM以外の代表的なサービスとは

格安SIM×WiFiルーター以外の代表的なモバイルWiFiルーターのサービスが「WiMAX 2+」です。モバイルWiFiルーターのサービスとしては代表的なものなので、格安SIMの前に紹介しておきます。

WiMAX 2+でWiFi(ワイファイ)ルーターを使うメリット・デメリット

◆WiMAX 2+のメリット

  • 高速通信が存分に使える
  • 端末代金が安い
  • キャッシュバックなどのキャンペーンが多い

WiMAX 2+のメリットですが、高速通信を存分に使えるプランを提供している点がメリットです。月間のデータ容量の上限が7GBの通常プランと、月間のデータ容量に制限がないギガ放題プランが提供されています(※プラン名称はサービス提供会社ごとに異なる可能性があります)。

ギガ放題にも直近3日間で10GB以上利用した場合の通信速度制限がありますが、制限後の通信速度はおおむね1Mbps程度となっており、YouTube動画の標準画質レベルであれば視聴できる速度です。

WiMAX 2+を提供するプロバイダーでは「端末0円」や「X万円キャッシュバック」など、各社さまざまなキャンペーンが行われているのが特徴です。

デメリットも見てみましょう。

◆WiMAX 2+のデメリット

  • 契約期間(2年、3年、4年)
  • 月額料金
  • スマホのLTE回線よりも屋内で繋がりにくい

WiMAX 2+は数年間の自動更新契約が基本となっていて、プランによって2年、3年、4年ごとなどの契約期間が定められています。格安SIMのデータ通信専用プランは最低利用期間すらないものが多いので、自動更新契約で自由度が低くなっているのはWiMAX 2+のデメリットです。

月額料金も提供会社によってさまざまですが、最安料金で見れば格安SIMの方が安いです。

ただしWiMAX 2+のギガ放題プランは月間データ量が無制限なので、単純にどちらがよいと比較できるものではありません。WiMAX 2+はその特徴から「大容量の高速インターネットを使いたい」「ある程度の期間使う予定がある」方におすすめのサービスと言えます。

おすすめのWiMAX 2+サービス

◆WiMAX 2+の会社を選ぶポイント

  • 月額料金
  • 買える機種
  • キャッシュバックなどのキャンペーン

WiMAX 2+の会社を比較するポイントは、主に3つです。WiMAX 2+はサービスを提供する会社は違えど同じプランであれば最大通信速度や速度制限の内容は同じなので、基本的には料金面でお得に契約できるサービスであればあるほど、おすすめです。

キャンペーンにもさまざまな種類があり、たとえばキャッシュバック金額が高い会社もあれば、逆にキャッシュバックが少ない代わりに月額料金を安く設定している会社もあります。

GMOとくとくBB WiMAX 2+

◆GMOとくとくBBのおすすめポイント

  • キャッシュバック金額が高い
  • 端末代金が0円

GMOとくとくBBは、GMOインターネット株式会社が運営するプロバイダーサービスです。WiMAX 2+の月額プランもリーズナブルなのですが、キャンペーンのキャッシュバック金額が高く、端末代金も0円なのでお得に申し込めます。すでに説明したようにWiMAX 2+のサービスは金額比較が1番のポイントなので、こういった特典が多ければ多いほど、当然お得に契約できます。

専用クレードル0円などのキャンペーンもあります。クレードルとはモバイルルーターとセットで使う置台型の付属品。充電のスタンドとして利用できます。

さらに、クレードルにモバイルWiFiルーターを設置し、クレードル経由で有線接続することでWiFiに対応していない機器からWiMAXに接続できるようになります。反対に、自宅の固定回線をクレードル経由で無線で利用することも可能です。

お得にWiFiルーターを契約するなら、まずはチェックしておきたいのがGMOとくとくBBです。ただし、キャッシュバックは契約から一定以上の期間を利用した後です。手続きを忘れてしまうともらえないので注意しましょう。

公式サイト:GMOとくとくBB

So-net WiMAX 2+

◆So-netのおすすめポイント

  • キャッシュバック金額が高い
  • 端末代金が0円

So-netは、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供するプロバイダーサービスです。So-net WiMAX 2+はGMOとくとくBBと同じくキャッシュバック金額が高く、端末0円キャンペーンも開催されています。

公式サイト:So-net WiMAX 2+

WiMAX 2+でおすすめの機種・端末

◆WiMAX 2+機種選びのポイント

  • 利用環境(モバイル or 据え置き)
  • 性能
  • キャッシュバックなどキャンペーン対象になっているかどうか

WiMAX 2+では端末0円キャンペーンなどがありますが、機種選びでもいくつか確認しておきたいポイントがあります。まずはすでに説明した利用環境です。外でも使うなら持ち運びに適した小型のモバイルWiFiルーターを選ぶべきですし、自宅のみで使う予定なら据え置き型を選んでもよいでしょう。

機種によって性能はもちろん異なるのですが、基本的には新しく販売された機種ほど高速通信に対応していることが多いですし、より高性能であることが多いです。ただし電池持ちが特長のモデル、通信速度が魅力のモデルなどさまざまな部分が異なるので、自分に合った機種を選びましょう。

最後に確認しておきたいのが「キャッシュバックなどのキャンペーン対象となっているかどうか」です。たとえば「性能は最新機種の方がよいけれど、キャッシュバック金額は旧機種の方が高い」というケースもあるので、それらも考慮して購入するのがベストです。

Speed Wi-Fi NEXT W05

◆おすすめポイント

  • 下り最大708Mbpsの高速通信に対応(au 4G LTE利用時)
  • 専用クレードル対応(別売り)

HUAWEI製。WiMAX 2+向け最新モバイルWiFiルーターであるSpeed Wi-Fi NEXT W05は、帯域を重ねるCA(キャリア・アグリケーション)を利用して下り最大708Mbpsの高速通信に対応しているのがポイント。この3CA高速通信を使うにはau 4G LTEを含めた3CAが必要なので月間のデータ容量上限7GBを超えた際の速度制限には気をつけておきたいところですが、とにかく高速通信を使えるのが特長です。

これまで利用していたWiFiルーターの接続情報をコピーする機能も備えており、面倒な再設定が不要である点も注目ポイント。最新機種がほしい方はこちらを選びましょう。

Speed Wi-Fi NEXT WX04

◆おすすめポイント

  • 下り最大440Mbpsの高速通信

NECプラットフォームズ製。WX04はW05やW04のような下り最大708Mbpsには対応していませんが、そもそも3CAでの最大708Mbpsにはau 4G LTEでハイスピードプラスエリアモードを使うために有料のLTE加入が必要なので、WiMAX 2+のみで高速通信を楽しむのであればこちらの機種でもOKです(WX04はau 4G LTE自体には対応していますが、au 4G LTEを含めた3CAに対応していないので最大440Mbpsとなっています)。

Speed Wi-Fi HOME L01/L01s

◆おすすめポイント

  • 据え置き型で自宅向け
  • 2.4GHz/5GHz帯でそれぞれ20台まで接続可能
  • 有線LANポート搭載

Speed Wi-Fi HOME L01/L01sは据え置き型のWiFiルーターです。バッテリー動作非対応かつ電源はACアダプタのみなので、自宅に置いて使うための機種です。2.4GHzと5GHz帯のWiFiでそれぞれ20台接続が可能、さらにLANポートを2つ搭載しているので、合計42台の機器(LANポート×2台、Wi-Fi SSID×2×20台) と同時接続ができるのがおすすめポイントです。

WX04同様にau 4G LTEには対応していますが、最大通信速度はWiMAX 2+の2CAで下り440Mbpsまでとなっています。有線LANポートを搭載しているので固定回線のWiFiルーターのようにも使えるのですが、回線自体はモバイルデータ通信なので引っ越しするときにも固定回線のような工事は不要です。

格安SIMでWiFi(ワイファイ)ルーターを使うメリット

◆メリット

  • 最低利用期間が短い、もしくはない
  • 安い月額料金で使える
  • WiMAX 2+とは異なる回線を選べる

次に格安SIMでWiFiルーターを使うメリットも見てみましょう。格安SIMのデータ通信専用プランは最低利用期間が短い、もしくは設定されていないサービスが多いので、WiMAXの2年、3年、4年契約などと比較すると契約期間を気にせずに気軽に使えるのがおすすめポイントです。

また格安SIMなら月額1,000円以下から使えるプランが多くあります。データ通信容量にもよりますが、より安いプランが使えるという点もメリットになるでしょう。

回線の面では、WiMAXに関してはWiMAX 2+(と、LTEオプションでau 4G LTE)回線しか使えません。格安SIMなら機種さえ対応していればドコモ回線でも、au回線でも、ソフトバンク/Y!mobile回線でも使えます。またWiMAXよりも一般的に屋内での電波が入りやすい回線なので、屋内での利用が多い方は格安SIMのほうが良さそうです。

逆にデメリットとしては、通信量です。WiMAX 2+のギガ放題プランなら3日間で10GBの制限はありますが、速度制限後もおおむね1Mbpsの速度で利用できます。通信制限が厳しい訳ではないので存分に使えますが、格安SIMだと月間の高速データ通信量が決まっているものが多く、大容量プランだとWiMAX 2+の月額料金と同等程度になる可能性もあります。

格安SIMも高速通信の使い放題をうたうプランがいくつかありますが、実効速度(実際に出る通信速度)が満足いくものでない場合もあります。通信速度や通信量、料金、電波状況を考慮しながら格安SIMとWiMAX 2+のどちらにするかを決めましょう。

格安SIMではモバイルWiFiルーターをセット販売しているサービスはありつつも、WiMAX 2+のように端末0円キャンペーンなど極端に安い割引を行なっていることは多くありません。これから新規でWiFiルーターを用意する場合は、端末代金がかかることも頭にいれておく必要があります。

WiFi(ワイファイ)ルーターにおすすめの格安SIM

WiFiルーターを利用する際におすすめの格安SIMを紹介します。

Y!mobile(ワイモバイル) pocket WiFi

ソフトバンク株式会社が提供するY!mobileでは『Pocket WiFi(ポケットワイファイ)』の製品やプランを提供しています。月額料金は4,000円前後で、Pocket WiFiプラン2の月間高速データ通信容量は7GB。Y!mobileのWiFiルーター向けプランは3年ごとの自動更新契約に申し込まないと月額料金は少し高くなるので注意しておきましょう。

Y!mobileは全国にショップがあるので気軽に申し込みに行けますし、公式オンラインストアからも申し込みができます。

IIJmio(みおふぉん)

IIJmioは株式会社インターネットイニシアティブが提供する格安SIMサービスです。ドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)の両方の格安SIMを提供しており、SIMフリーのモバイルWiFiルーターもいくつかセット販売を行なっています。

たとえばAterm MR05LN、Aterm HT100LN(SW)やUSBドングル型の富士通Si-L10もセット購入ができ、これらの機種はどれもタイプD、タイプAの回線に対応しているので安心して使えます。

基本プランに関しても大容量の12GB/月(ファミリーシェアプラン)を提供しており、オプションで20GBもしくは30GBも追加できるので大容量インターネットを使いたい方にもおすすめです。

mineo(マイネオ)

mineoもau回線プランとドコモ回線プランと提供する格安SIMサービスですが、両回線に対応したAterm MR05LNや、ドコモ回線に対応したHUAWEI E5577をセット販売しています。

基本プランも最大30GBまで用意しているので、インターネットをたくさん使いたい方にもおすすめです。

格安SIMで使えるSIMフリーWiFi(ワイファイ)ルーター

ここからは格安SIMに対応したSIMフリーのWiFiルーターを紹介します。

Aterm MR05LN

  • デュアルSIMカードスロット搭載で、使い分けができる
  • 別売りクレードルでホームルーターとしても使える
  • band 1+9+21の3CAに対応

NECプラットフォームズ製。Aterm MR05LNはデュアルSIMカードスロットを搭載したSIMフリーのモバイルWiFiルーターで、素早くSIMカード間の回線を切り替えてデュアルSIM利用ができます。

別売りのクレードルを利用すればルーターモードやブリッジモード、据え置きのWiFiルーターとしても利用できるのでさまざまな使い方ができます。

ドコモ PREMIUM 4Gにおいて2GHz+1.5GHz+800MHzの3CAに対応しており、ドコモ系の格安SIMであれば受信最大337.5Mbpsの高速通信が使える(※最大速度は理論値。利用する格安SIMのプランによっても異なります)ので、格安SIM用のモバイルWiFiルーターを探しているならはじめにチェックしておきたい製品です。

Aterm MP01LN

  • 小型・軽量
  • 受信最大150Mbps
  • LTEオート機能

NECプラットフォームズ製。より価格が安く、小型で持ち運び性を重視したSIMフリーのモバイルWiFiルーターです。最大受信速度は150Mbps。本体重量が約71gの超軽量ルーターとなっており、サイズも小さいのでかさばらず持ち運びに便利な機種。

LTEオート機能を搭載しており、SIMカードを入れるとAPN設定を自動で選択して接続できます。初めてモバイルWiFiルーターを使う方はAPN設定が1番わかりにくい部分だったりするので、SIMカードを差し込んで簡単に使えるのがおすすめポイントです。

Aterm HT100LN

  • SIMフリーの自宅用WiFiルーター
  • 受信最大150Mbps
  • 有線LANインターフェース

NECプラットフォームズ製。SIMフリー機器としては珍しい家置きタイプのWiFiルーターで、バッテリー駆動には対応しておらず、AC電源での駆動となります。有線LANポートを搭載しており、イーサネットケーブルを利用してWiFi機能を搭載していないパソコンでもインターネット接続が使えます。

格安SIM、WiMAX2+でWiFi(ワイファイ)ルーターを使ってみよう!

格安SIMやWiMAX 2+で、WiFi(ワイファイ)ルーターを使うおすすめの方法を紹介しました。それぞれメリット・デメリットがあるので、自分に合ったサービスを選んでみてください!

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください

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そらとすまほ編集部 そらとすまほ編集部