2018年11月28日 公開
2018年11月28日 更新

ドコモ(docomo)回線で使えるSIMフリースマホのおすすめは?

SIMフリースマホの種類はたくさんあり、スマホに詳しくないと選ぶのはなかなか難しいのではないでしょうか。そこで、ドコモ(docomo)回線で使えるおすすめのSIMフリースマホを編集部が厳選しました。ドコモ(docomo)回線の格安SIMへの乗り換えで、機種に迷っているならこの記事を読んでみて。

46 view

格安SIMが普及し、SIMフリースマホの種類も増えてきました。選択肢が増えたのは嬉しいですが、初心者にとっては逆に選びにくいという状況にもなっています。そこで、格安SIMの中でも特に多いドコモ(docomo)回線で使えるSIMフリースマホからおすすめをピックアップしてみました。

コスパと使い勝手重視の機種、ハイスペックでゲームや写真が楽しめる機種の2つに分けておすすめ機種を紹介します。どれを選んだらいいかわからないあなたはぜひ編集部のおすすめ機種を見てみてくださいね。

※記事中の価格はすべて2018年11月26日時点の価格です。

 (9239)

ドコモ(docomo)回線で使えるSIMフリースマホは多い?

ドコモ・au・ソフトバンクの大手3キャリアのなかでユーザーが1番多いのはドコモですが、それぞれの回線を借りてサービスを提供している格安SIMでもドコモ回線を使ったサービスが主流です。

主流のドコモ回線に対応していないSIMフリースマホは日本では売れにくく、あまり販売されていません。そのため、国内で発売されるSIMフリースマホはドコモ回線に対応している機種がほとんどです。

SIMフリースマホを選ぶときの注意点

SIMフリースマホはバンドが合っていないと使えません。バンドとは周波数帯のこと。キャリアごとに周波数の異なる電波を使って通信しています。SIMフリースマホは端末によって対応しているバンドが違いますので、使いたいキャリアの電波とバンドが合っている機種を選ぶ必要があります。

SIMフリーであれば、すべてのキャリアのSIMカードを利用できますが、バンドが対応していなかったり一部のバンドのみの対応では通信ができなかったり、電波が弱かったりすることがあります。SIMフリースマホを購入するときは、契約するMVNOの公式サイトに記載されている動作確認済み端末のページを事前にしっかりと確認しておきましょう。

ドコモ(docomo)回線におすすめのSIMフリースマホ:コスパ編

ここからはコスパと使い勝手を重視する人におすすめのSIMフリースマホをご紹介していきます。必要な機能はしっかり搭載されつつも手頃な価格なので、はじめてSIMフリースマホを買う人にもぴったりです。

HUAWEI nova lite 2

HUAWEI nova lite 2製品ページ (8854)

HUAWEI nova lite 2は1〜2万円台で購入できるドコモ回線に対応したSIMフリースマホ。低価格ながら十分に満足できる性能を備えている人気機種です。

HUAWEI nova lite 2のおすすめのポイント

  • 大画面なのに持ちやすい
  • 安心のセキュリティ
  • デュアルカメラでボケ感ある写真が撮れる
  • 便利なデュアルBluetooth

HUAWEI nova lite 2は5.65インチで、18:9という少し縦長のディスプレイを採用しています。本体は少し丸みを帯びたデザイン持ちやすい形状です。

指の方向を気にせずにワンタッチでロックが解除できる指紋認証センサーと顔認証機能で安心のセキュリティ機能。カメラは低絞り値の明るいレンズを搭載したデュアルカメラで、背景をぼかした写真を簡単に撮影できます。

さらに、デュアルBluetooth機能もあり、スピーカーとイヤホンの2台同時接続も可能で便利です。購入しやすい価格ながらもさまざまな機能が搭載されていて使い勝手の良いSIMフリースマホです。

HUAWEI nova lite 2のセット購入におすすめのMVNO

HUAWEI nova lite 2は人気機種のため多くのMVNOで格安SIMとセット販売されています。その中でもおすすめは楽天モバイル。楽天モバイルでは機種のセールやキャンペーンなどが多く、お得に入手できる場合があります。通話SIMの契約とセットで一括払いなら、なんと1万778円で購入できます。データSIMとセットの場合は2万8,058円です。

AQUOS sense plus SH-M07

AQUOS sense plus SH-M07製品ページ (8859)

AQUOS sense plus SH-M07は3〜4万円台で購入できるドコモ回線に対応したSIMフリースマホです。国内企業のSHARPが開発しているスマホなので、おサイフケータイや防水・防じんといった日本での需要が高い機能に対応しています。おサイフケータイが使えて、コスパが良いスマホを探している人におすすめです。

AQUOS sense plus SH-M07のおすすめポイント

  • おサイフケータイに対応
  • 防水・防じん
  • シャープならではの美しいディスプレイ
  • 使い勝手を良くする便利機能が多数

AQUOS sense plus SH-M07はおサイフケータイに対応しています。対応サービスは、楽天Edy、モバイルSuica、モバイルWAON、モバイルJMBWAON、nanacoモバイル、iD、QUICPayです。

AQUOS sense plus SH-M07には長いページを自動でスクロールしてくれる『スクロールオート』、のぞき見防止機能『のぞき見ブロック』、画面上部をなぞるだけでスクショが撮れる『Clip Now』、スマホを持つだけで点灯する『持つと画面ON』など多くの便利機能があり、使い勝手は抜群。

シャープのIGZOディスプレイを搭載し、写真や動画をリアルで鮮やかに表現します。

AQUOS sense plus SH-M07のセット購入におすすめのMVNO

AQUOS sense plus SH-M07は主要な格安SIMの事業者のうち『BIGLOBEモバイル』『IIJmio』『OCN モバイル ONE』『楽天モバイル』など7事業者で販売されています。そのなかでは、OCN モバイル ONEがお得。OCN モバイル ONEでは通話SIMとのセット販売のみですが、一括払いで3万2,184円と税込で4万円を切る価格で購入できます。格安SIMとセット購入をしたいならOCN モバイル ONEをチェックしてみてください。

ドコモ(docomo)回線におすすめのSIMフリースマホ:ハイスペック編

SIMフリースマホにはネットやゲームをたくさんしたい人にもおすすめできるハイスペックな機種もたくさんあります。

ハイスペックな機種は端末代金も高くなってしまうことが多いですが、格安SIMとセット購入だと少し安く手に入れられる場合も。気になる機種があれば、格安SIMの契約前に確認してみましょう。

HUAWEI Mate 10 Pro

HUAWEI Mate10 Pro製品ページ (8842)

HUAWEI Mate 10 Proは6〜8万円台で購入できるドコモ回線に対応したSIMフリースマホです。ハイスペックで特にカメラが充実している機種です。

HUAWEI Mate 10 Proのおすすめポイント

  • Leicaのダブルレンズカメラを搭載
  • AIカメラでシーンに合わせた設定で写真が撮れる
  • 大容量バッテリーで急速充電にも対応
  • パソコンに画面を簡単出力、大画面で仕事もゲームできる

HUAWEI Mate 10 ProはHUAWEI製のSIMフリースマホ。Leica(ライカ)のダブルレンズ(約2,000万画素+約1,200万画素)を搭載し、AIによりリアルタイムで被写体を認識して最適な設定にしたり、自動的に美しく背景をぼかせたりと、誰でも簡単に美しい写真が撮れます。カメラをたくさん使いたいという人におすすめできるSIMフリースマホです。

HUAWEI Mate 10 Proはサクサク動くハイスペックなSIMフリースマホですので、ゲームをたくさんする人にもおすすめです。ゲームで遊んでいるとバッテリーがどんどん減ってしまいますが、HUAWEI Mate 10 Proは4,000mAhの大容量バッテリーを搭載しているので安心です。急速充電にも対応しています。簡単に画面をパソコンや外部ディスプレイに出力できるから大画面でゲームを楽しめるのもメリットです。

HUAWEI Mate 10 Proのセット購入におすすめのMVNO

HUAWEI Mate 10 Proをセット販売しているMVNOには『楽天モバイル』『IIJmio』『DMM mobile』などがあります。3事業者のなかではDMM mobileが6万9,984円と最安でHUAWEI Mate 10 Proを購入できます。ほかの2事業者はそれぞれ8万円台、9万円台であることを考えるとDMM mobileはかなりお得です。

ZenFone 5Z

ZenFone 5Z製品ページ (8847)

ZenFone 5Zは6〜7万円台で購入できるドコモ回線に対応したSIMフリースマホです。ゲームで遊びやすいSIMフリースマホを探しているなら、ZenFone 5Zがおすすめです。

ZenFone 5Zのおすすめポイント

  • 高性能&ゲーム中の動作を最適化するGame Genie搭載
  • ゲームのプレイ動画の撮影や実況の配信も可能
  • AIでバッテリー管理を最適化
  • ディスプレイ占有率90%以上の大画面

ZenFone 5Zには高性能なCPUが採用されているのはもちろん、ゲーム中の動作を最適化したりゲーム動画の配信ができる専用機能Game Genieを搭載しています。

ZenFone 5Zの表面のディスプレイ占有率は90%以上でゲームも動画も大画面で楽しめ、どんな環境でも画面が見やすくなるように画面の色温度を自動調整してくれます。カメラにもバッテリーにもAIを搭載し、高速充電に対応するだけではなく、過充電の防止などバッテリー寿命を引き伸ばす機能があります。

ZenFone 5Zのセット購入におすすめのMVNO

ZenFone 5Zをセット販売しているMVNOは『IIJmio』『エキサイトモバイル』『NifMo』『DMM mobile』などがあります。このなかで端末代が安いのはNifMo。6万9,600円で購入できます。

ドコモ(docomo)回線で使えるSIMフリースマホから自分に合った機種を選ぼう

SIMフリースマホの種類がとても多く、初めて購入しようとするときはなかなか選びにくいですよね。いまやスマホは普段の生活の中で欠かせない存在ともいえます。自分の使い方に合ったSIMフリースマホを選べば、これからの生活がより快適で楽しいものになります。

ドコモ回線で利用できるSIMフリースマホなら、多くのMVNOで対応する格安SIMが提供されているので、使い勝手が良くおすすめです!

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください

※画像はイメージです

32 件

毎月のスマホ代、半額にしませんか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

【2018年冬】人気のSIM(シム)フリースマホを一挙紹介

【2018年冬】人気のSIM(シム)フリースマホを一挙紹介

SIMフリースマホには多くの機種がありますが、初めて格安SIMに乗り換えるときにはどれがいいか迷ってしまいますよね。そこで、スマホ選びに悩んでいる方におすすめしたい人気のSIMフリースマホを選んでみました。SIMフリースマホの選び方、人気機種を使うメリットもまとめて紹介します。機種選びで迷ったらチェックしてみて!
SIMフリースマホを3つのポイントで徹底比較! おすすめのSIMフリースマホはこれ

SIMフリースマホを3つのポイントで徹底比較! おすすめのSIMフリースマホはこれ

たくさんのSIMフリースマホから自分に合った機種を選ぶのは難しいですね。この記事では人気のSIMフリースマホ3つをピックアップ、デザイン・スペック・価格の3項目で徹底比較しました。きっとSIMフリースマホをどうやって選べばいいのか困っている人の役に立つ内容です。新しい機種を買う前にチェックしましょう。
格安SIMのプランをデータ量別に料金比較! 安い料金でお得に契約しよう

格安SIMのプランをデータ量別に料金比較! 安い料金でお得に契約しよう

少しでも安く格安SIMを利用したいなら契約前の料金比較が大切。格安SIMの月額料金は同じデータ量のプランでもMVNOによって異なります。そこで、この記事では格安SIMのデータ量別に安い料金のMVNOをまとめてみました。自分の必要なデータ量を確認、プランを比較してピッタリの格安SIMを見つけましょう。
ドコモ(docomo)から格安スマホへ乗り換えるには? 手順と注意点を紹介

ドコモ(docomo)から格安スマホへ乗り換えるには? 手順と注意点を紹介

ドコモ(docomo)から格安スマホへ乗り換えよう! 電話番号をそのまま引き継ぐ「MNP」の手続きは誰でも簡単なので、初めて乗り換える人も安心です。格安SIMへ移行する前の注意点と対策もまとめたので、事前にしっかり確認してお得な格安スマホに変更しましょう。
格安スマホは端末のみで買える? SIMなし購入のメリット・デメリット

格安スマホは端末のみで買える? SIMなし購入のメリット・デメリット

格安スマホは端末のみでも購入できます。端末のみで購入するときの注意点や事前に確認することをまとめました。端末のみで購入した格安スマホ向けの保証サービスも紹介。また、端末のみでの購入する場合と格安SIMとセットで購入する場合、それぞれのメリット・デメリットを比較して解説します。

この記事のキーワード

この記事のライター

そらとすまほ編集部 そらとすまほ編集部