2018年4月25日 公開
2018年4月26日 更新

格安SIMで今までのスマホはそのまま使える? チェックポイントと注意点

格安SIMで使うスマホを選ぶときは「SIMロック」や「通信規格」「周波数帯」などの注意点があります。確認をしないで購入するとせっかく格安SIMに乗り換えても「スマホが使えない!」ということになりかねません。この記事では格安SIMで使うスマホを選ぶ際のチェックポイントをまとめました。

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格安SIMでスマホを使うにあたって「今までのスマホはそのまま使えるの?」と考えることがあると思います。ドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアから格安SIMに乗り換える場合、キャリアで使っていたスマホがそのまま使える場合とそうでない場合があります。

また、格安SIMに乗り換えるのを機会に新しくスマホを買い換える際にはいくつか注意すべき点があります。そこで今回は格安SIMで使うスマホについての基礎知識を紹介したいと思います(いずれのケースも必ず購入前には格安SIMの「動作確認端末」をチェックするか、カスタマーサポートに動作確認をするようにしてください)。

「SIMロック」と「通信規格」「周波数帯」という問題

格安SIMで使うスマホの話をするときに、避けては通れない問題が2つあります。

それがキャリアで販売されたスマホにかけられているSIMロックと、どのスマホでも共通する通信規格周波数帯です。そこでまず最初にこの2つについて説明をしたうえで、後からもう少し個別に内容を絞った説明を加えていきたいと思います。

なおドコモで販売されたスマホをドコモ回線の格安SIMで使うという場合は何の心配もありません。そのような人はこの記事は気軽な気持ちで読み流してください。

auのスマホを使いたい人、au回線の格安SIMを契約する予定の人は注意点があるので、じっくりとひとつひとつ確認しながら読み進めてください。では確認していきましょう!

キャリアのスマホには原則として「SIMロック」がかけられている

ここではドコモ、au、ソフトバンクといったキャリアで販売されたスマホについて説明します。いわゆるSIMフリースマホであれば、SIMロックの話は気にしなくて大丈夫。キャリアから発売されたスマホには原則としてSIMロックという制限がかけられています。

SIMロックとは同じキャリアから発行されたSIMカード以外は使えないようにしている制限(ロック)です。つまりドコモのスマホではドコモが発行したSIMカード、auのスマホではauが発行したSIMカードしか使えないということです。格安SIMを使う場合、ドコモのスマホをドコモ回線の格安SIMで使うのは問題ありません。格安SIMが発行するSIMカードも大元をたどると同じくドコモが発行しているからです。

auのスマホをau回線の格安SIMで使う、ソフトバンクのスマホをソフトバンク回線の格安SIMで使う、という場合は、スマホの販売元と格安SIMの回線提供元が同じにも関わらず、一部の例外を除きSIMロック解除という手続きが必要です。

同じくドコモのスマホ×au回線の格安SIMやソフトバンクのスマホ×ドコモ回線の格安SIMのように、スマホの販売元と格安SIMの回線提供元が異なる場合もSIMロック解除が必要です。SIMロック解除の手続きについては各社のサイトを確認するようにしてください。

ただし2017年8月以降に各キャリアから発売されているスマホは、格安SIM向けのSIMロックが廃止されています(「キャリア向けのSIMロック」は継続中)。同じキャリアの回線を使った格安SIMであれば基本的にはそのまま使えるようになります。

キャリアの回線はそれぞれ使っている「通信規格」や「周波数帯」が異なっている

ここからは少し難しい話になりますが、がんばってついてきてください。ドコモ、ソフトバンクとauは、3G回線においてそれぞれ異なる通信規格を使っています。ドコモとソフトバンクはW-CDMAという通信規格、auはCDMA2000という通信規格です。

そのため、たとえば3Gにしか対応していないドコモの古いスマホをau回線の格安SIMで使おうとすると使えない、ということが起こります。

「3Gって何?」と思った人もいると思いますが、これは第3世代の通信規格(通信技術)のことです。ドコモではFOMAといった名称でサービスが提供されていました。4Gは第4世代なので3Gより新しいものです。ドコモのXi(クロッシィ)などで使われているLTEは4Gと一緒にされることもありますが、正確には3.9Gです。

3G、LTE、4Gの違いを単純に言うと、3GよりもLTE、LTEよりも4Gの方がたくさんのデータを、より高速で通信できるということです。ちなみにLTEと4Gはドコモもauもソフトバンクも統一規格のものを使っています。3Gのみがドコモ、ソフトバンクとauが違う、ということです。

VoLTE(ボルテ)という言葉も最近よく聞くようになったと思いますが、VoLTEは「voice LTE」の略で、音声データをLTE回線にのせて通話をするという技術です。auが「au VoLTE」という言葉をCMなどで多用するのでauのみの技術と思われがちですが、VoLTEはドコモもauもソフトバンクも使っています。

4Gに続く通信規格として5Gというものが実用化されようとしている一方で、3Gは段階的に廃止されていくといわれています。そのためドコモ、ソフトバンクとauの通信規格の違いによる問題は今後解消されていくはずです。

もう1つの周波数帯ですが、キャリア各社はそれぞれ使える周波数帯を国(総務省)から割り当てられています。

総務省 (2523)

上の図は2017年6月8日現在で総務省が各社に割り当てているLTEの周波数帯です。キャリアから販売されているスマホは当然自社に割り当てられた周波数帯を網羅するように作られています。逆に他社の周波数帯を意識して作ることは基本的にしません。

そのためたとえばドコモのスマホをau回線の格安SIMで使う場合などはスマホが対応している周波数帯とau回線が提供している周波数帯が一致しているかどうかを調べる必要があります。一致している周波数帯が1つもなければ当然使うことはできませんし、一致している周波数が少ないよりも多い方がより電波が安定して使える、ということです。

格安SIMの多くが公式サイトで「動作確認端末」としてその格安SIMで使えるスマホを公表していますので、自分が使いたいスマホが使いたい格安SIMで動作確認が取れているかどうかを必ず確認するようにしてください。

キャリアで使っていたスマホを格安SIMでそのまま使う

SIMロック解除と通信規格、周波数帯について確認ができたら、キャリアで使っていたスマホを格安SIMでそのまま使うというケースをみていきましょう。

恐らくこのパターンが最も多いと思いますが、元々使っていたキャリアと乗り換える先の格安SIMの組み合わせによって最も注意が必要なのもこのパターンです。

格安SIMには3種類の回線がある

ひとことで格安SIMといっても、実は大きく3種類の回線に分かれています。この3種類とはドコモの回線、au回線の回線、ソフトバンクの回線のそれぞれを使っているものです。

格安SIMはどの会社もドコモ、au、ソフトバンクの3社から通信回線を借りてサービスを提供しています。自前で通信回線を持っていない=コストがかからないので格安SIMは格安な料金設定にできるわけです。

繰り返しになりますが、ドコモのスマホをドコモ回線の格安SIMで使うという場合は何の心配もいりません。ソフトバンクのスマホをソフトバンク回線の格安SIMで使う場合とauのスマホをau回線の格安SIMで使うという場合は、原則としてSIMロック解除をする必要があります(一部例外あり)。

ドコモのスマホをau回線の格安SIMで使う場合やソフトバンクのスマホをドコモ回線の格安SIMで使う場合、などのように、スマホの販売元と格安SIMの回線提供元が異なる場合も同様にSIMロックの解除が必要です。

auのスマホをau回線の格安SIMで使う場合の注意点

auのスマホをau回線の格安SIMで使うという場合は、SIMロック解除のほかにもう1つ注意すべきことがあります。それはスマホ、格安SIMそれぞれのau VoLTEへの対応状況です。

au VoLTEは2014年12月からサービスが始まっていますが、それ以前に発売されたスマホはau VoLTEに対応していません。auのSIMにはau VoLTEに対応したものとau VoLTEに対応していないものの2種類があり、格安SIMによって両方を用意している事業者とau VoLTEに対応したSIMのみを用意している事業者があります。

つまりスマホと格安SIM(発行されるSIMカード)の組み合わせを間違えると、音声通話のみならずデータ通信も使えない、という事態になってしまうというわけです。

au回線を提供している格安SIMのうち、両方を用意しているのはUQモバイル、mineo、QTmobileなどです。一方IIJmioやイオンモバイル、BIGLOBEモバイルなどはau VoLTEに対応したSIMしか用意していません。

さらに、au VoLTEに対応したSIMを使う場合、auで販売されたスマホであってもSIMロックを解除する必要があります。ただし2017年8月以降に発売されたauのスマホはSIMロック解除の必要はありません。前述のように格安SIM向けのSIMロックは廃止されているからです。

なお2014年秋ごろまでに発売されているau VoLTE非対応のスマホは両方を用意している事業者であるUQモバイル、mineo、QTmobileなどで使うことができます。この場合SIMロック解除の必要はありません(そもそも2014年秋以前に発売されたauのスマホはSIMロック解除ができない)。

スマホの販売元と格安SIMの回線提供元が違う場合の注意点

スマホの販売元と格安SIMの回線提供元が違う場合、SIMロックの解除が必須となるうえに周波数帯の確認が必要です。基本的には格安SIM各社が用意している「動作確認端末」を見るのが最も簡単かつ確実な確認方法ですが、もう少し詳しく知りたい場合は「機種名 周波数帯」などで検索して自分が使いたいスマホの周波数帯と、各社に割り当てられている周波数帯を確認してみてください。

たとえばドコモのXperia Z4(SO-03G)を調べると、ドコモが公表している以下のような資料が出てきました。

NTT DOCOMO, INC (2533)

この資料を見ると、ドコモのXperia Z4が対応している周波数帯はLTEがバンド28、バンド19、バンド21、バンド3、バンド1、3Gがバンド6/19、バンド1です。これは先ほど紹介した各キャリアごとに割り当てられている周波数帯のうち、ドコモの周波数帯のすべてを網羅しています。ドコモで発売されたスマホなので当然です。

このスマホをauの格安SIMで使おうとした場合、auに割り当てられた周波数帯で対応しているのはLTEのバンド28とバンド1のみです。対応している周波数帯が一気に少なくなったことがわかると思います。対応していないわけではないので、使えないというわけではありません。

しかし混雑ときには通話や通信がつながりにくくなったり、場所によっては使えなくなるようなことが起きる可能性はあります。元々販売していたキャリアと別のキャリア回線の格安SIMで使おうとして調べると大抵このようなことになっていますので、正直なところあまりおすすめはできません。

SIMフリースマホを用意して使う

格安SIMで使うスマホとして、新たにSIMフリースマホを用意する人も多いと思います。SIMフリースマホとは、一般的にキャリアのスマホのようなSIMロックがかかっていないものを指します。SIMロックに縛られないからSIMフリースマホ、ということでしょう。

SIMフリースマホは別名「格安スマホ」などと呼ばれることもありますが、今やSIMフリースマホの価格帯はとても幅広いので必ずしも格安ではありません。もちろん買いやすい価格帯のものも多数用意されているので、予算に合わせて選ぶことができるというのがメリットといえます。

SIMフリースマホを選ぶ際に最も重要なのが技適マークがついているものを選ぶことです。技適とは「技術基準適合証明」の略で、技適マークがついているスマホは「国が電波法令で定めている技術基準に適合している無線機」であることを証明するものです。

スマホは法律的には広い意味で無線機という扱いになり、発することのできる電波の強さなどが法律で定められています。技適マークがついているスマホは法律の基準を満たしているということですが、技適マークがついていないものは基準を満たしていない可能性があります(技適マークは刻印や印刷だけではなく、スマホの設定画面から表示できる場合もあります。技適マークがない=法律違反で使えない、ということではありません)。

特にSIMフリースマホは海外から輸入されたものが店頭や通販で普通に売られており、中にはXperiaやGALAXYなどキャリアでもおなじみのブランドのスマホでも技適マークのついていない海外仕様のものがあったりします。必ず技適マークのついているSIMフリースマホを選びましょう。

そのうえでやはり注意すべきなのが周波数帯です。SIMフリースマホの多くがドコモの周波数帯はほぼ間違いなく網羅しています。問題はauで、低価格帯のSIMフリースマホの中にはauの周波数帯への対応が甘いものもあります。

たとえば台湾のASUS(エイスース)というメーカーが出しているZenFone 4(ZE554KL)というSIMフリースマホの対応周波数帯はLTEがバンド1、バンド2、バンド3、バンド5、バンド7、バンド8、バンド18、バンド19、バンド28、バンド38、バンド39、バンド40、バンド41、3Gがバンド1、バンド2、バンド3、バンド5、バンド6、バンド8、バンド19となっています。

このうちドコモの周波数帯はバンド28、バンド19、バンド3、バンド1、auの周波数帯がバンド28、バンド18、バンド1に対応しています。3GはW-CDMAのみへの対応でauのCDMA2000には対応していませんが、au VoLTEで使われているバンド28も含めて3つの周波数帯に対応しているので、ZenFone 4はau回線の格安SIMでも使うことができます。

もう1つ紹介すると、中国のZTEというメーカーが出しているBLADE E01というSIMフリースマホの対応周波数帯はLTEがバンド1、バンド3、バンド8、バンド19です。

このうちドコモの周波数帯はバンド3、バンド19、auの周波数帯はバンド1のみです。実はauのバンド1は割り当てはされているものの少なくともSIMフリースマホでは利用不可となっているため、実質的には対応バンドがない状態です。つまりBLADE E01でau回線の格安SIMは使うことができません。

ちなみにこの2つのスマホは共に楽天モバイルでSIMカードとセットで買うことができますが、ZenFone 4は通話SIMで申し込む場合は5万328円、データSIMで申し込む場合は6万1,344円です。BLADE E01はどちらも1万3,824円です。発売時期が異なるので単純比較はできませんが、ZenFone 4はどちらかというと高価格帯、BLADE E01は低価格帯寄りのスマホです。

価格が高いスマホほど対応周波数帯が多くなり、安いスマホほど少なくなる、という傾向がありそうだというのがお分かりいただけたかと思います。

技適の有無やスマホと格安SIMの周波数帯の一致などを気にするのが面倒な場合は、格安SIM側が用意しているスマホとSIMカードのセットを買うのが楽です。契約を条件にスマホ代金をかなり割り引いて販売していることも多いので、タイミングと条件さえあえばかなりお買い得になるでしょう。特に楽天モバイルは年に数回行われる「楽天スーパーセール」の時期に普段以上の大幅値引きをするので狙い目ですよ◎

「白ロム」「中古スマホ」を用意して使う

白ロムというのはSIMカードの入っていないスマホのことです。SIMフリースマホがこれほど一般的になるまでは、スマホはキャリアを通して必ずSIMカードつきで(回線契約つきで)買うものでした。このスマホとSIMカードが解約などで切り離されて、スマホだけの状態になったものを白ロムといいます。白ロムは楽天やアマゾンなどで調べればたくさん販売されていますし、白ロム専門店の店頭などでも買うことができます。

中古スマホには中古のSIMフリースマホも含まれますが、現実的には白ロムがほとんどを占めているといえます。

白ロムには新品や未使用品、中古品などさまざまな状態のものが混在していますが、すべてにおいて注意が必要なのが「元の所有者のスマホ代の未払いなどが原因で『ネットワーク利用制限』がされていないか」を確認することです。

もし元の所有者がスマホの分割払いの残債や、月々の料金を滞納していた場合、これらの契約と紐づけられたスマホはキャリアからの遠隔操作によって音声通話の発着信やネットの利用などを制限されることがあります。

これはスマホに割り当てられている固有の「端末番号」(IMEI)をキャリア各社のシステムに登録することになるので、他社のSIMカードに入れ替えようが、格安SIMのSIMカードに入れ替えようが逃れることはできません。

最近は多くの販売店がネットワーク利用制限がかかったら全額返金もしくは同等品への無償交換を保証していますが、白ロムを買う際はこのような保証があるところから買うようにしてください。

なお販売店では端末番号を公開している場合もありますが、その場合はキャリアが用意している「ネットワーク利用制限チェックページ」に端末番号を入力して検索してみるのもよいでしょう。

白ロムも含めた中古スマホを購入する場合もSIMロックと周波数帯のチェックは必ず行うようにしてください。

なお、キャリアで販売されたスマホのSIMロック解除は、現在はすべて契約者本人のみしかできなくなっています。そのためSIMロック解除が必須となるような使い方をする場合は必ずSIMロック解除済みのものを買うようにしてください。

格安SIMで使うスマホは注意して選ぼう!

ここまで格安SIMで使うスマホの注意点を、さまざまな角度から紹介しました

特に注意が必要なのはスマホ側か格安SIM側のどちらか、あるいは両方にauが絡んでくるパターンです。これはauで販売されたスマホを使う場合も含めて、細心の注意を払うようにしてください。auから格安SIMへ乗り換えるときは、すべての疑問点がクリアになった時点でauの解約やMNP転出手続きをとるようにしましょう。

またすべてのパターンで必ず行ってほしいのが、乗り換え先の格安SIMのサイトで「動作確認端末」のページをチェックする、ということです。基本的にここで「動作確認済み」となっていれば間違いなく使えます。逆に動作確認端末になっていなかった場合は何らかの問題や障害があることになります。この場合はおとなしくあきらめて別のスマホを使うようにしましょう。

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください

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