2018年8月10日 公開
2019年8月30日 更新

格安SIMの料金を「コンビニ支払い」する裏ワザを紹介!

格安SIMの料金も「コンビニ払い」できる!? 支払い方法の裏技を紹介します。クレジットカードやデビットカードがなくても実は格安SIMは契約できるので、チェックしておきましょう。あわせてさまざまな支払い方法が使えるMVNO・SIMカードも紹介します。

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◇NifMo(ニフモ)

★NifMoの月額料金

  • 972円/月~:データ通信専用SIM
  • 1,134円/月~:SMS対応SIM
  • 1,728円/月~:音声対応SIM

NifMoの月額料金支払いでは、使える場合と使えない場合があります。

月額利用料金のお支払い方法をクレジットカード払いとされた場合、契約ご本人名義のクレジットカード払いとなります。デビットカード、海外発行のクレジットカードにつきましては、ご登録いただけない場合があります。

上記の通り使えるとも書いていませんし、完全に使えないとも書いていません。使える場合もありますし使えない場合もあるので、各カードで登録して確認が必要です。

◇mineo(マイネオ)

★mineoの月額料金

  • 756円/月~:データ専用SIM
  • 1,414円/月~:音声通話SIM

mineoに関しても、デビットカードは明確に使える、使えないということを示していません。登録ができれば申し込み条件としては問題ありませんが、審査時点で不備となる可能性もあります。

実際に使えるかどうかはmineo申し込み時のクレジットカード会社からの承認次第なので、お持ちのデビットカードで試してみるしか方法はありません。

上記以外にもデビットカードが使えたと報告のある格安SIMはありますが、明確にどのカードが使えると明記しているのは楽天モバイルくらいですし、どのカードが使えるか電話で教えてくれたのはOCN モバイル ONEくらいでした。

このようにデビットカードは明確に「使えます」と言っている格安SIMが少ないので、確実に支払い方法を設定するならクレジットカードの方がおすすめですね。

口座振替で支払いできるサービスも

クレジットカード・デビットカードの他には「口座振替」で支払いできる格安SIMがあります。

◇Y!mobile(ワイモバイル)

★Y!mobileの月額料金

  • 2,138円~(利用開始翌月から12カ月以降:3,218円):スマホプランS

Y!mobileでは支払い方法で口座振替を選べます。

  • ゆうちょ銀行
  • 都市銀行
  • 地方銀行
  • 信託銀行
  • 新生銀行
  • あおぞら銀行
  • シティバンク(在日支店のみ)
  • ジャパンネット銀行
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • 信用金庫
  • 労働金庫
  • 商工組合中央金庫
  • 信用組合(一部除く)
  • 農業協同組合
  • 漁業協同組合 (一部除く)

◇UQモバイル(ユーキューモバイル)

★UQモバイルの月額料金

  • 1,058円/月~(データ高速プラン):データ+SMSプラン
  • 1,814円/月~(データ高速プラン):音声通話プラン

au回線を利用した格安SIMのUQモバイルでも口座振替で支払いができます。

  • 都市銀行(三菱UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行)
  • ゆうちょ銀行
  • 地方銀行の一部
  • 一部を除く信用金庫

◇OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEも口座振替で支払いできます。

口座振替の申し込みは、フリーダイヤルのカスタマーズフロント「0120-506506(受付時間10:00~19:00(日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)は除く)」に電話して、口座振替を希望の旨を伝えます。

BIGLOBEモバイル(ビッグローブSIM)

★BIGLOBEモバイルの月額料金

  • 972円/月~:データSIM
  • 1,101円/月~:データSIM+SMS
  • 1,512円/月~:音声通話SIM

BIGLOBEモバイルでも銀行または郵便局の口座振替できます。

口座振替で新規申し込みできるのはデータSIMまたはSMS機能付データSIMのみですが、後日支払い方法は口座振替のまま、音声通話SIMへ変更することもできます(変更手数料が発生します)。

またビッグローブ光やビッグローブ・プロバイダー料金の支払いを口座振替にしている場合、同一IDで申し込むなら音声通話SIMでもはじめから口座振替で契約可能です。

◇楽天モバイル

楽天モバイルも口座振替に対応しています。

楽天銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行、ソニー銀行、住信SBIネット銀行、セブン銀行、じぶん銀行、イオン銀行、新生銀行、信用金庫…ほか

上記以外にも地方銀行など多くに対応しています。楽天モバイルはクレジットカードでも、デビットカードでも、口座振替でも支払いでき、利用可能な金融機関やカードも明記されているので、支払い方法には強い格安SIMと言えますね。

◇LINEモバイル(ラインモバイル) ※LINE Pay カード決済経由

すでに紹介したコンビニでのチャージやデビットカードでのチャージと同じように、チャージに対応した金融機関の口座があれば、LINE Pay カード決済を経由して実質口座振替のような支払いができます。

格安SIMでは、コンビニ払いを含めて賢く支払方法を選ぼう

コンビニ支払いのできる格安SIMや、メジャーな格安SIMの支払い方法を紹介しました

LINEモバイルはLINE Pay カード決済とコンビニでのチャージを利用すれば、実質コンビニ払いができるので注目です。他の格安SIMもクレジットカード以外にデビットカードや口座振替で支払いできるサービスがあるので、自分に合った支払方法が使える格安SIMを見つけてみましょう。

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください

※画像はイメージです

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そらとすまほ編集部 そらとすまほ編集部