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「私と仕事どっちが大事なの?」を言ってはいけない理由

「私と仕事どっちが大事なの?」を言ってはいけない理由
元キャバ嬢ライター

世の多くの男性が彼女から言われたくないであろう言葉。

「私と仕事どっちが大事なの!?」

もうこれを言われちゃった時点で男性の熱は冷めちゃいますよね。なんならつい1秒前まで彼女第一だった男性も「そんなこと聞かれるくらいならもういいよ」と言わんばかりに優先順位を彼女から仕事に変えちゃうかもしれませんよね。

ただ、そんな男心を理解していても聞きたいときがあるのです! 彼が仕事と自分のどちらを優先しているのかを!

というわけで、今回は元キャバ嬢ライターのすずや鈴音が「私と仕事どっちが大事なの?」と言ってしまう女性に向け、参考になるかどうかはわかりませんがアドバイスをさせていただければと思います。

「私と仕事どっちが大事なの?」と言ってしまう女性の心理とは

私と仕事どっちが大事なの?

そもそも「私と仕事どっちが大事なの?」というカップルにありがちな定番ワード。しかし実際にこの定番ワードを一度も口にしたことがない方もいれば、毎回、彼氏ができるたびについ感情的になって言ってしまうという方もいるかと思います。

では、「私と仕事どっちが大事なの?」と口癖のように言ってしまう女性の心理とは何なのでしょうか。

ずばりそれは、常に確信がないと行動にうつせないという不安な心理だと私すずやは思います。

というのもですね、これまでさまざまなダメ恋愛を経験してきた筆者ですが、実はこの「私と仕事どっちが大事なの?」というワードは人生の中で一度も使ったことがないのです。

かわりに交際をしている男性側から一度言われたことがあります。「俺と仕事、どっちが大事なの?」と。ええ、その時点で気持ちが一気に冷め、即答で「仕事」と答えたらその場で彼のほうから振られましたけどね。いや、これだけはマジで理不尽じゃないですか、私?

で、そんな彼と交際をしている中でいろいろ気づいたことがあったのです。

たとえば歴代のダメンズたちは基本的に自信家で、おまけに自分大好き人間であったため常にビッグマウス。要は口だけ人間だったのです。それに踊らされてこれまでの人生を歩んできたのが私です。

しかし唯一、私すずやに「俺と仕事、どっちが大事なの?」と聞いてきた彼は、まわりには感づかれないように自分を偽りつつも、彼女である私の前でだけは、「俺って間違ってない?」「本当にこれでいいと思う?」と常に確認しないと安心できない性格であったのですよね。

もちろんこれが異性である女性にも共通する話かと申し上げますと、男女でちがってくることがあるとは思うのですが、実際に「私と仕事どっちが大事なの?」とつい聞いてしまう女性は、彼氏以外に対しても何かにつけ確かめたがる。そんな確信を得ないと行動にうつせず、不安になってしまうタイプが多いと思います。

「私と仕事どっちが大事なの?」と言われたときの男性の本音とは

男性の本音とは?

とはいえ冒頭でもお伝えした通り、「私と仕事どっちが大事なの?」という恐怖のワードは、男性の気持ちを一気に冷めさせるひと言です。

実際、これまでさまざまな恋愛コラムを執筆してきたすずやも、暇さえあれば、ネタ作りのために「彼女から“私と仕事どっちが大事なの?”と聞かれたらどう思う?」とさまざまな男性に聞き取り調査ならぬ、質問を長年してきました。その反応がこちらです。

「そもそも男にとって恋愛と仕事はまったくの別物」
「それを聞かれた時点で多分即冷める」
「自分は愛されているのだな~と思う反面、ちょっと怖いとも思う」

はい! 世の女性のみなさま! すずや個人の聞き込み結果ではありますが、こちらが世の男性たちの意見でございます。

いや、ごくまれに「ドラマとかでしか聞いたことがないセリフだから、実際に言われたらちょっと感動しちゃうかも」と逆に喜んじゃうという男性の声も少数ながらありましたが、まあそんなレアキャラ並みの男性はほぼいない。

多くの男性はそのひと言を告げられた時点で、気持ちが冷める戸惑う逃げ出すかの3択です。大切なことなのでもう一度言っておきますね。「私と仕事どっちが大事なの?」とあなたが告げた時点で目の前にいる彼は気持ちが冷めるか戸惑うか逃げ出すかの3択を選ぶことになるでしょう。

「私と仕事どっちが大事なの?」という気持ちが芽生えたときの対処法

とはいえ、あまりにも彼氏が仕事で忙しく、彼女である自分をないがしろにしていると感じたら、誰だって「私と仕事どっちが大事なの?」という気持ちが芽生えてしまうときもあるでしょう。

さっきまでさんざんえらそうに語っていたすずやですら、そう思いながらもぐっとこらえた経験があるくらいですから、多少なりとも不安がつのったときは彼に問いただしたくなることもあるはず。

では、そのとき私たち女性はどのように対処すればいいのでしょうか。

言い方を変えて彼に伝えてみる

言い方を変えて彼に伝えてみる

根本的な話から進めますと、そもそも「私と仕事どっちが大事なの?」というワードがいけないのですよね。特に仕事に打ち込む男性からしてみれば、恋愛と仕事はどちらも人生において大切であるけど、まったくの別物。それを同じベクトルにおいて論議する? という考えになってしまうのです。

ということで、何がなんでも「私と仕事どっちが大事なの?」と彼に聞きたくなったら言い方を変えて伝えてみるようにしましょう。

「最近仕事が忙しそうだけど、私の連絡とか邪魔にはなっていない?」「仕事で何かあったら相談してほしいけど、私で頼りになるかな?」など。同じニュアンスの意味合いであれ、言い方を変えるだけでも彼への伝わり方は180度変わります。「こんなに自分を思っていてくれている彼女がいるのだ」と錯覚させることができるのです。

恋愛以外に目を向ける場所を見つける

恋愛以外に目を向ける場所を見つける

「私と仕事どっちが大事なの?」と鬼の形相で彼氏に問いかけたくなるほど、思い詰めている状態の女性だと、おそらく恋愛にしか目が向いていないかと思います。

でも、よくよく考えてみてください。自分は彼のことしか見えていない。その反面、彼は仕事も恋愛も充実している日々を送っている。それって何か悔しくないですか? 自分だけが彼ばかりを気にしているなんてバカらしいって思ったりしませんか?

もしそう思うのであれば、あなたも彼同様、恋愛以外に目を向ける場所を見つけてみましょうよ。

仕事でも趣味でも何でもよいです。彼が仕事にはげんでいる間、自分も何か夢中になれるものを見つける。

それがひとつでも見つかれば、彼だけに依存することもなくなり、何なら彼のほうから「俺と〇〇のどっちが大切なのだよ?」とやきもちを焼かせることだってできちゃうかもしれませんよ。

家族・友だち・同僚との時間をつくる

家族・友だち・同僚との時間をつくる

先ほどもお伝えした通り、「私と仕事どっちが大事なの?」とつい彼氏に問い詰めちゃう女性はとにかく確信がほしい。自分の存在意義や自己顕示欲を満たしてもらい、「私は求められている人間なのだ」という確信を得たい傾向があります。

しかし彼が仕事で忙しい時期だと、その気持ちが十分に満たされないときだってあるでしょう。

それなら家族、友だち、同僚など誰でもいいので、彼以外に心を開ける相手に思いをすべて語り、あなたの不安な気持ちを満たしてもらってはどうでしょうか。

現状では「自分には彼しかいない」と思いこんでいるかもしれません。でも必ず、彼以外にもあなたの話を聞きいれ、思いを分かち合ってくれる相手がひとりはいるはずです。

そのような相手がひとりでもいれば、「私と仕事どっちが大事なの?」という最終段階まで思い詰めてしまうことも自然となくなります。

交際当初の彼との思い出を振り返る

交際当初の彼との思い出を振り返る

交際当初は多くのカップルが毎日幸せな日々を送ってきたことでしょう。

しかし数週、数カ月、数年と日々を重ねるごとに落ちてしまうのがマンネリ。実はそのマンネリ期にも、不安がつのり「私と仕事どっちが大事なの?」と思わず彼に問いかけてしまいたくなる女性も珍しくはないのです。

とはいえマンネリ期において、「私と仕事どっちが大事なの?」はふたりの関係に支障をきたす可能性のある最悪なワードです。

もしも彼との付き合いが長くなり、マンネリから「私と仕事どっちが大事なの?」と口にしてしまいそうになった場合は、交際当初の写真やLINEを見直し、当時の思い出を振り返ってみてはどうでしょうか。

もしかすると一時の気休めにしかならないかもしれません。でも、彼との思い出を振り返ることにより、不安という名の衝動から「私と仕事どっちが大事なの?」と彼に八つ当たりしてしまうことは避けられるはずです。

言葉ではなく行動で努力をしてみよう

お互いの思いが通じ合い、交際がはじまったとはいえ、100%安心できるとはかぎりません。

なかには交際当初は彼とひんぱんに会い、連絡をとりあっていたはずなのに、最近は仕事を理由に避けられていると感じてしまうとお悩みの女性も少なくはないでしょう。

とはいえ不安な思いから「私と仕事どっちが大事なの?」と彼にぶつけてもふたりの関係に亀裂が走ってしまうだけ。それよりも不安に感じる今だからこそ、彼との関係を改めて見直し、交際当初のふたりを取り戻す努力をしてみてはどうでしょうか。

きっとあなたならできるはず。だってダメ恋愛しかしてこなかった私すずやでさえ「私とほかの女どっちが大事なの?」という気持ちをぐっと抑え、なんとか彼の浮気を阻止した経験があるくらいだからね! うん、まったく話は別になってくるけど不安をぐっと我慢したら、私のようにきっといい流れに向かうこともあるからね!

(すずや鈴音)

※画像はイメージです
 

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