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婚活で同時進行はあり? 効率的な進め方と注意点

婚活で同時進行はあり? 効率的な進め方と注意点
恋愛・婚活ライター

婚活で同時進行はありなのかな?
同時進行で効率よく婚活を進めるにはどうしたらいいの?
同時進行をすることにうしろめたさを感じる……。

そんなふうに悩んでいませんか?

婚活では同時進行をしたほうが成功率は高まります。

今回は婚活に7年もかかってしまった私が、失敗談も交えながら同時進行の大切さと方法についてお伝えします。

婚活で同時進行は当たり前?

婚活で同時進行は当たり前といっても過言ではありません。結婚は恋愛のように「好き」なだけでは成立せず、その人の価値観や条件などもすべて含め「この人と結婚しよう」と能動的に決断する必要があります。

決断するためには、『大切に思い合えるかどうか』『価値観・条件が合うか』『長く一緒に過ごせる人かどうか』などを判断する必要があり、要するに恋愛のときよりも『判断する項目』が大幅に増えるのです。あなたが「結婚したい」と思える男性は希少な存在となり、また男性の立場から見ても同じことがいえます。

そのような状況なので、同時進行をしない人はなかなか理想の男性に巡り合えず、結婚適齢期が過ぎてしまう可能性があります。

婚活で同時進行はあり? なし?

婚活で同時進行はあり?

婚活で同時進行はもちろんありです!

私は婚活に7年も費やしてしまいましたが、そのうちの5年間は同時進行をしていませんでした。付き合った人に「結婚」の話ができないままダラダラと1年以上過ごすことが何度かありました。

別れるごとにひとつ年を取っているので、だんだんと婚活が難しくなっていきます。

疲れ果てて1年婚活を休みましたが、考え方を変えて婚活を再開したら、半年で夫と出会えたのです。本気で「結婚する」と決意をすれば、同時進行という選択肢を取るのは自然なことでした。

「同時進行していいのかな?」「なんだかうしろめたい感じ……」なんて言っていられない! そんな状況です。

同時進行OKのラインとは?

同時進行OKのラインとは?

気を付けないといけないのは、同時進行OKのラインを明確にすることです。

そのラインとは『ひとりの男性とお付き合いがはじまるまで』です。

それまでは複数の男性とデートを重ねてもいいですし、新しい出会いを求めてもOK!

結婚相談所も似たようなシステムで、「出会い」から「仮交際」へ、そして「真剣交際」へと進んでいくのですが、仮交際までは複数の男性とデートが可能で、新しくお見合いをすることもできます。真剣交際になればそれらはストップ。

同時進行を「人を天秤にかけて比較しているようで嫌だ」と考える人もいますが、最終的には相性が合わなければ結婚には至りませんので、ひとりずつ見極めようが、同時進行で見極めようが結局は同じことだと私は思います。

結婚を考えられる相手が見つかり、正式にお付き合いがはじまれば、同時進行は終え、彼と真剣に向き合い、結婚に向けて深い関係を築いていけば問題はありません。

同時進行のメリット・デメリットとは?

では、同時進行するうえでのメリット・デメリットを挙げてみたいと思います。

メリット

同時進行のメリットとは?

(1)結婚の確率がグンと上がる

同時進行をすれば圧倒的に出会う人数が増えます。出会う人数が増えればそれだけチャンスも増えるということ。婚活はまず出会いの母数を確保することがとても大切です。

(2)『理想の男性像』がはっきりしてくる

婚活をはじめるときに描く『理想の男性』が本当に理想かどうかはわかりません。男性と付き合ってみて初めて気づくこともたくさんあります。たくさんの男性とかかわることで「この条件は私には必要なかったな」とか「男性のこういうところに惹かれるんだな……」と意外な自分を発見することも。そうやって自分が「本当に理想とする男性像」が見えてくるのです。

(3)恋愛力が磨かれる

たくさんの男性との出会いを続けていれば、コミュニケーション力もアップし、女性的な魅力も高まっていきます。デートで失敗したことも「次はこうしよう!」とアップデートしていけば恋愛力も磨かれ、男性心理もなんとなく理解ができるようになります。同時進行をすることで、「リアルな理想の男性像」が明確になり、恋愛力もアップしていきます。それを続けることで理想の男性とのスピード婚が見えてくるのです。

デメリット

同時進行のデメリットとは?

(1)体力やメンタルが消耗する

同時進行をしていたときは、空いた時間はほぼすべて婚活という日々でした。複数の男性と同時にメールのやりとりをしたり、デートを重ねたりすることはメンタルや体力を消耗させます。そのため婚活は短期集中で行うことをオススメしています。無理のない範囲で活動してください。

(2)振るのも振られるのも早い

婚活では男性も女性も同時進行をする人が圧倒的に多いです。たくさんの人と出会い、そのなかからひとりを選ぶという流れなので、「なんかちがう」となれば振るのも振られるのも早い。たくさんの人に出会うから必然的に断る・断られる回数が増えます。断られることが続くと必要とされていない虚しさや不安を感じますが、断られるのが当たり前だと思って活動したほうがいいです。最後に大好きな男性に出会えればすべて報われます。

(3)同時進行を嫌がる人もいる

「同時進行」と聞くと不誠実な印象を受ける人もゼロではありません。婚活で同時進行をすることは必要なことですが、イメージで不快に思う方もいるので、ほかの男性と会っていることをほのめかしたり、伝えたりすることは控えましょう。

同時進行する際の注意点は?

同時進行する際の注意点は?

同時進行は婚活において大事ではありますが、注意すべき点もあります。

1.同時進行中に体の関係になるのはNG!
正式にお付き合いする前の同時進行中に体の関係になるのはNGです。「この子はあいまいな関係でも体を許す子なのだ」と男性を萎えさせる行動です。また、男性たちに対して不誠実な行為といえます。

2.同時進行していることは言わない
前述しましたが、お互い同時進行をしていたとしても、言わない・聞かないのがマナーです。正式にお付き合いをするまではお互いを知ることに集中してください。

3.お付き合いをはじめたらキープしない
2人の男性が同じくらい気になっていて、選ぶことができないという場合も出てくるかと思います。どちらか一方とお付き合いをしたとして、もし別れることになったら、もう一方の彼を選ばなかったことを後悔するかもしれません。その場合は、それがご縁だったのだと思うようにしましょう。

婚活の効率的な進め方とは?

婚活の効率的な進め方とは?

かなりこじらせていた私の婚活ですが、5年目までは失敗の連続でした。いろいろなことに気づき、本当の意味で順調な婚活ができたのは最後の半年間。この半年は「これが本当の婚活だ!!」と思えるほど順調なものでした。私が実際に実践していた方法をお伝えします。

1.積極的に出会いの場に行く
2.同時進行で男性とデートを重ねる
3.ひとりの男性とお付き合いをはじめる
4.付き合って3カ月ごろに結婚について話をする
5.ダメなら次にいく(1に戻る)

1~5の繰り返しです。

運よくお付き合いに発展したとしても、長く一緒にいられる相性かどうかは付き合ってみないとわかりません。相性が合わない人は、だいたい3カ月ごろからギクシャクしてきます。うまくいっていたら3カ月ごろまでには結婚の話をします(結婚前提なら話はできるはず)。

夫とは付き合いはじめて3カ月目のときにお互いの両親にあいさつに行きました。

逆に結婚に踏み切れない男性はあいまいな返答になります。

1~5を3カ月から長くても6カ月スパンで判断していけば、短い間にたくさんの男性と出会うことができ、出会いのなかで理想の男性像が明確になり、最後には『この人だ!!』と納得して結婚相手を選ぶことができるのです。

もちろん、うまくいかないことが続く場合は反省や改善を行い、次に活かす努力も必要です。

同時進行で婚活をして理想の相手と結婚しよう!

大切なのはあなたがたったひとりの夫になるべき男性と出会って幸せになることです。同時進行の意味と方法を知れば、不安はありません。

たくさんの人と出会って素敵な人を見つけてくださいね。

(kana)

※画像はイメージです

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