結婚相談所比較トップ 恋愛婚活コラム 婚活 疲れた。婚活がうまくいかない理由と対処法

疲れた。婚活がうまくいかない理由と対処法

疲れた。婚活がうまくいかない理由と対処法
恋愛コラムニスト・占い師

婚活をどんなにがんばっても、うまくいかないと嘆く女性は多いもの。

実は、筆者自身も今の夫と巡り合うまでは婚活がうまくいかない女性のひとりでした。結婚した今となってはあのころなぜうまくいかなかったのかを冷静に分析できるのですが、婚活中は自分を見失いやすくなってしまうものですよね。

婚活でスランプに陥ったときこそ、冷静に自分を見つめ直す行為や気分転換は大切です。そこで今回の記事では、結果的に婚活を15年続けてしまった筆者の経験を元に、婚活がうまくいく人、うまくいかない人のちがい、対処法を紹介します。

なお、記事で紹介した理由、対処法のなかには、筆者自身がスランプだったころに取り組んだ方法もいくつか紹介させていただきました。出口の見えない婚活に悩んでいる人は、ぜひ参考にしてくださいませ!

婚活がうまくいかない理由とは

婚活がうまくいかない理由とは

婚活が長引く人ほど、「いい人がいれば結婚したい」と周囲に言ってしまいがち。ただ、この場合の「いい人」は、基本的にルックス、性格、スペックのどれもが平均点以上であるケースが多く、なかなか結婚に至らないのが現状です。

婚活は、ズルズルと続けても意味がありません。「○年以内に活動してダメなら結婚相談所に入会する、○年活動してダメならあきらめる」など、具体的な計画を立てましょう。

実は筆者自身も、婚活をしていたころは「いい人がいたら」と周囲に話していました。そして、結果的に婚活を15年も続けてしまいました。35歳になり「このままではいけない」と感じ「今年中に相手を見つけよう」と目標を決めて、婚活パーティーや合コン、紹介話に積極的に参加するようになりました。

その後、35歳で彼氏はできたものの半年でダメになり、失敗を踏まえた上で最度婚活にチャレンジ。再び「1年以内に」と期限を設けて活動しました。その結果、36歳で今の夫と巡り合うことができました。

もし、あのときあのままずるずると婚活を続けていたら、きっと40歳になった今でも婚活を続けていたことでしょう。夫と巡り合えたのも、目標や期限を決めて具体的に行動できるようになったのが大きいと思います。

「婚活がうまくいかない女性」の特徴とは

では、婚活がうまくいかない女性にはどのような特徴があるのでしょうか?

ここでは、婚活がうまくいかない女性の特徴、共通点について紹介します。「がんばっても婚活がうまくいかないのはなぜだろう?」と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてくださいね。

自分のことをわかっていない

自分のことをわかってない

婚活がうまくいかない女性は、自己分析がうまくできていないケースが多いです。たとえば、自分自身は短大卒、中小企業勤務にも関わらず男性には「大卒限定、大手企業勤務、年収は○○○万円以上」など、自分とは釣り合わない男性を選ぼうとしてしまいがち。

しかし、ご縁とは自分のスペックに近い人と結ばれやすいもの。婚活がうまくいかないときこそ、理想を追いかけるのではなく自己分析からスタートしましょう。

負けず嫌い

負けず嫌い

負けず嫌いな女性は、女友だちや知人の誰よりもいい男をゲットしたいと考える傾向があります。そのため、自分とは不釣り合いな男性を追いかけて相手にされないなんてことも少なくありません。

結婚に大切なのは、周囲から羨望を浴びることではありません。あなたがフィーリングの合う人と巡り合い、幸せに過ごせるかどうかが大切なのです。まずは自分がどんな人と一緒にいれば幸せを感じるのか、いろんな男性とデートして調査してみましょう。

恋活や婚活はしたくないと考えている

恋活や婚活はしたくないと考えている

結婚が遅れがちな女性ほど、自ら恋活、婚活をしたくないと考えています。合コン、婚活パーティー、街コン、結婚相談所のような出会い方に偏見を持ち、待っていれば白馬の王子様が訪れると考えています。

しかし、社会人ともなると家と仕事の往復となる女性がほとんどです。結婚をしたいと思ったら、まずは自分から出会いの場に出向くことが大切です。

ひとりっ子、もしくは親の面倒を見なければならない環境にいる

ひとりっ子

ひとりっ子、または親の面倒を見なければならない環境にいる女性は、婚活をしようにも実家から離れた男性を選べない傾向があります。

また、自身が親の面倒を見なければならないため、意識的に長男、ひとりっ子の男性を婚活で避けてしまいがち。しかし、近年は少子化に伴いひとりっ子が多いのが現状です。また、たとえ兄弟がいたとしても女兄弟であれば長男になります。

つまり、世の中の大半の男性が長男、もしくはひとりっ子と考えたほうがいいでしょう。親の面倒も大切ですが、まずは自分の幸せを第一に考えましょう。

婚活がうまくいく人といかない人のちがいとは

婚活がうまくいく人とうまくいかない人のちがいとは

婚活がうまくいく人は、自分にとってどんな人が「いい人」であるかを把握しています。そのため、パートナーはルックス、スペックで選ぼうとせず、あくまで「自分を大切にしてくれるかどうか」で判断します。

しかし、婚活がうまくいかない人は自分に対してではなく「周囲の人から見ていい男かどうか」で判断してしまいがち。そのため、ルックスやスペックがよければどんな雑な扱いを受けてもついていってしまうなんてことも……。のちのち、実は彼に本命や配偶者がいることが発覚したなんて話も少なくありません。

そもそも婚活市場で俗にいう「いい男」は、同じく婚活市場で人気の20代、美女、男性からモテる女性が早い段階で奪っていきます。もし、自分自身が30代以降、不美人、モテないのであれば、理想を落とすか、またはいい人を見つけるまで積極的に活動しつづける必要があります。

もし、あなた自身が縁に恵まれないのであれば、積極的に婚活市場に出向き、自分のスペックを知りましょう。どんな人に相手にされ、相手にされないのか。いろいろな人と接するうちに、自分の市場価値がわかるようになります。自分の市場価値がわかると理想よりも「自分を求めている人」を選ぶようになるため、必然的に縁談がまとまりやすくなります。

婚活がうまくいかないときの対処法

婚活がうまくいかないときの対処法

婚活がうまくいかなくなると、つい婚活疲れに陥ってしまうもの。そんなときは、思い切って婚活を一旦休むのも得策です。ただ、ずるずる休みを続けてしまうと長引いてしまうので、ひとり旅に出かける、もしくは期限をつけて休むようにしましょう。

また、休んでいる間はなるべく結婚に前向きになれるような映画、ドラマ、漫画を楽しむのもオススメです。休んでいる間に、再び婚活に向き合える力を蓄えましょう。

なお、筆者自身も婚活で出会った数十人の男性と一気にメールのやり取りをしていたころがありました。ただ正直なところ、誰ひとりとしていいなと思っていなかったため「このままではいけない」と思い、すべての縁を切った上で京都にひとり旅に出かけたことがあります。

ひとり旅では、悪縁切りや良縁を結ぶための神社を選び、順番に巡るようにしました。とくに京都東山区にある「安井金比羅宮」は、悪縁切り神社として有名なスポット。筆者を含め、婚活に10年かかった2人の友人もこの神社に参拝して半年以内に結婚相手を見つけています。

お札が無数に貼ってある門をくぐりながら「悪縁退散」と「良縁祈願」を祈る不思議な神社ですが、お参りすると不思議と心がサッパリするのでオススメです。「変な男性にばかり好かれる」と嘆いている方は、ぜひ参拝してみて下さいませ。

婚活がうまくいかないときはまず自分を知る努力をしよう

婚活がうまくいかないときこそ、まずは自分を知ることが大切です。周囲の人に「私にはどんな人が向いていると思う?」と尋ねてみる、もしくは紙に自分のことを書き出してみましょう。どんな人から需要があるかを知るために、婚活日記を書いてみるのもオススメです。

ただし、女性は30歳を過ぎて周囲に相談すると、「結婚相談所に登録したほうがいい」と言われることが増えるようになります。その理由は、女性は30過ぎてしまうと紹介する人が乏しくなるため、紹介する側も面倒に感じるからです。

さらに35歳を過ぎると妊娠が厳しくなることから「バツイチ子持ちを選んだら?」などと言われることが増えるようになります。そのため、30歳を過ぎると婚活女子は他人に相談するのが億劫になってしまいがち。

婚活相談は嫌な目に合うこともありますが、人への相談は自分を知るために大切な行動です。あなたが素直に婚活への悩みを相談していくうちに、きっと結婚するためのいい助言をしてくれる人、いい縁談を紹介してくれる人に巡り合えるはずです。

(みくまゆたん)

※画像はイメージです

あなたにぴったりの人を診断! [PR]

チャンステスト

あなたにぴったりの人を診断! [PR]

プロフィール入力すると無料でマッチング診断、あなたに合った楽天オーネット会員をご紹介します。

婚活に関するキーワード

婚活に関する記事

結婚相談所比較トップ 恋愛婚活コラム 婚活 疲れた。婚活がうまくいかない理由と対処法
結婚相談所比較トップ 恋愛婚活コラム 婚活 疲れた。婚活がうまくいかない理由と対処法