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独身だって幸せ。女性の人生の「幸福度」を決める3つの要素

独身だって幸せ。女性の人生の「幸福度」を決める3つの要素
心理カウンセラー

昔は「女性の幸せ=結婚」という価値観が根強くありましたが、今は働く女性も増えて価値観も多様化しました。結婚せず、独身の人生を選ぶ人もいます。

それでも年を重ねるたびにまわりから「結婚しないの?」と聞かれ、結婚さえすれば幸せになれるのだろうかと悩む女性は少なくありません。

今回は悩める独身女性に向けて、結婚と幸せの関連性について解説します。

結婚さえすれば幸せなの?

世間的に「独身は寂しい」と思われやすく、女性自身も孤独を感じがち。独身が寂しいと思われる理由や結婚こそ幸せだと考えられている理由について解説します。

幼少期に見た物語の影響を受けている

幼少期に見た物語の影響を受けている

現在20~30代の女性が小さかったころ、少女向けのアニメやマンガのストーリーのラストは「結婚」になりがちでした。大好きな彼と結ばれるシーンが物語の結末に描かれ、あたかも幸せの象徴のように刷り込まれているのです。

もちろん結婚は幸せなことですが、それだけが幸せだという固定観念に縛られていると「結婚しないとひとり身で寂しいまま」といったネガティブな考え方をすることもあります。

親に「結婚したほうがいい」と言われている

親に「結婚したほうがいい」と言われている

だれしも生まれ育った家庭の影響を受けるものです。両親が仲のいい家庭だと結婚に対してポジティブなイメージを抱きやすく、自分も同じような人生を歩まなければという義務感を抱く人もいます。

また、親から「結婚はいいものだ」「いつまでもひとりじゃ大変よ」といった言葉を言われたり、「まだ結婚しないの?」と急かすような言葉を言われたりすると「結婚しなきゃダメなんだ」と強迫観念のようなものを感じるようになり、結婚しなければ幸せになれないと考える可能性があります。

他人と自分を比べてしまう

他人と自分を比べてしまう

女性は男性よりも協調性があり、まわりを見ながら行動する傾向があります。そのため他人と自分を比べてしまうことも多く、友人や知人が結婚して幸せそうにしている姿を見ると「自分はこのままでいいんだろうか」「自分はみんなより不幸なのではないか」と不安になりやすいです。

また、結婚している人から「結婚しないの?」「結婚はいいよ」というようなことを言われると、その傾向がさらに強くなります。特に自信がない女性はこうしたまわりの影響を受けやすく、結婚しなければ幸せになれないと考えがちです。

独身だからこその幸せとは?

結婚に幸せを感じる理由があるように、「独身だからこその幸せ」もあります。独身の幸せを3つご紹介します。

自由に時間を使える

時間を自由に使える

結婚すると、自分ひとりの人生ではなくなります。自分とパートナーの2人でひとつの家庭を築いていくので、仕事後の時間や休日の過ごし方など、自分だけの都合では決められない物事が増えるでしょう。

自由に行動したいタイプの人にとって、これは少なからずストレスを感じるポイントです。ふだんから自立していてひとり行動が好きな女性であれば、結婚しないほうが楽しく過ごせる可能性が高いでしょう。

自由にお金を使える

自由にお金を使える

時間と同様に、お金も自由に使えるのが独身のメリットです。年収が低い人の場合は結婚したほうが経済状況が安定しやすく精神状態もよくなりやすいのですが、年収が一定額を超えると幸福度は変わらず、かえって下がってしまうこともあります。

そのため、現在仕事で一定額を稼いでいる女性の場合は、結婚せず独身のままでも充実した人生を送ることができ、結果的に幸せを感じられるかもしれません。

友人関係を維持しやすい

友人関係を維持しやすい

結婚すると週末はパートナーと過ごすことが増え、独身時代のように友人と遊べなくなる人も多いです。ゼロにはならないものの、友人と会う頻度が減る人のほうが多いでしょう。特に友人が多い人は独身時代のようにたくさんの友人とひんぱんに会うのは難しくなります。

人間関係は幸福度を決める大きな要素のひとつ。結婚した相手と良好なパートナーシップを築ければ幸福度は高くキープできますが、結婚生活がうまくいかず、さらに友人との交流も希薄になってしまったら幸福度は著しく下がってしまうでしょう。独身生活で友人との親密な関係を大切にできれば、こうしたリスクを回避できます。

女性の幸福度を決める要素とは

女性の幸福度を左右する要素にはどのようなものがあるのでしょうか。幸福度を高める代表的な要素を3つ解説します。

熱中できる趣味がある

熱中できる趣味がある

自分が幸せだと感じている人は、情熱を持てる趣味を持っています。人に語れるくらいの趣味があれば、熱中している趣味だといえます。その趣味に時間を費やしている間は「幸せだ」と感じることができ、自分ひとりでも充足感を抱くことができます。

特にスポーツなどアクティブでアウトドアな趣味のほうが熱中しやすい傾向があるので、これから趣味をつくりたいと考えている方は体を動かす趣味を探してはいかがでしょうか。

新しいものが好き

新しいものが好き

幸福度が高い人は、好奇心が強く常に新しい体験を探している傾向があります。「なにか新しい経験がしたい」と考えて主体的に行動している人は、それだけ幸せを感じやすいのです。

今なかなか幸せを感じられない方は、「自分は不幸だ」とふさぎ込むのではなく、新しい経験を積極的に探して自ら行動するくせをつけましょう。そうすればだんだんと幸福度が上がっていきますよ。いきなり大きな物事に挑戦するのは難しいので、少し背伸びするくらいの物事だと挑戦しやすいのでオススメです。

切り替え上手

切り替え上手

うまく気持ちを切り替えられる人は、幸福度が高い傾向があります。反対に、同じことを何度も思い出して考え込んでしまう人は幸福度が低い傾向があります。過去の失敗を何度も思い返しても気持ちがふさぎ込むばかりで、プラスにはなりません。ある程度反省したらすぐ気持ちを切り替えられる人のほうがポジティブな気持ちになりやすく、幸せを感じやすいのです。

幸福度を高めたいなら、気持ちを上手に切り替えるくせをつけましょう。ときにはあきらめも肝心です。

「独身である幸せ」を感じるには?

独身である幸せを感じるには?

「独身が寂しい」「早く結婚して寂しい独身生活から抜け出したい」と思っている女性が、「独身って幸せ」と思うにはどうすればいいでしょうか?

一番オススメなのが、人とたくさん交流することです。

独身を寂しく思い、結婚したいと思う理由の多くは「孤独感」によるものです。孤独な人はパートナーに依存しやすくなるので、結婚してもうまくいかないリスクすらあります。親しい友人や知人がいれば、結婚せずとも人と深く関わることができ、人間関係が充足して孤独感を抱くことが減ります。

とはいえ、だれでもいいわけではありません。信頼できる友人や尊敬できる人と積極的に連絡を取り、食事をするなどして交流を深めてください。

幸せのかたちは人それぞれ

結婚は幸せの象徴とされがちですが、3組のうち1組が離婚すると言われている時代ですから、結婚すれば幸せになれるとは限りません。幸せのかたちは人それぞれなので、結婚せずともじゅうぶんに幸せな人生を送れます。自分が熱中できることや楽しく過ごせる人を見つけて、自分の幸せのかたちを知りましょう。

(萩原かおり)

※画像はイメージです

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