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結婚に失敗する理由とは。結婚に失敗しないための「婚活の心得」

結婚に失敗する理由とは。結婚に失敗しないための「婚活の心得」
恋愛コンサルタント

結婚をする誰もが最初から別れるつもりなんてありません。

結婚当初は永遠の愛を誓ったはず。

だけど、最近では3組に1組が離婚する時代ともいわれており、離婚経験者もたくさんいます。

とはいえ、離婚はしなくてすむなら、絶対にしないほうがいいです!!!(経験者は熱く語れますよ)

そんなわけで、今回は結婚に失敗しないための婚活の心得をまとめてみます。

失敗した1回目の結婚エピソード

失敗した結婚

実は私もバツイチです。

28歳のときに結婚しましたが、31歳で離婚。「私に限って離婚はあり得ない」と思い込んでいましたけど、よく考えた上で離婚という道を選びました。

なぜ離婚するしかなかったのか?

お互いに相手選びを間違えたんだと思うわ。極論!(笑)

グイグイ引っ張っていくのが得意なオレ様気質の元旦那様と、3歩下がるどころか10歩先を歩こうとしてしまう我が強い私。几帳面でキレイ好きな元旦那様と、とことんズボラな私。とことん論理的な元旦那様と直感と勢いのみで突っ走る私。

私たちはほとんど勢いで電撃入籍しましたけど、よく考えれば考えるほど、相性のいい2人ではありませんでした。そして、若気の至りじゃないけど、結婚に対するあこがればかりで、2人で生きていくという覚悟がありませんでした。

それゆえ、自然の流れに任せているだけでは、別れるしかない2人だったんだと思います。誰かを好きになるのに理由なんか必要ありません。ですが、関係を長続きさせるには、それなりの意義や意思が必要なんだよね

「失敗した結婚」ってどんな結婚なの?

失敗した結婚とは

人ぞれぞれ理由はさまざまですが、結果として「こんなはずじゃなかった!」という思いに駆られ失望するしかない結婚は失敗といえるでしょう。

たとえば、価値観が似ていると思っていたのに、一緒に生活をしてみたら、何もかもが合わず、一緒にいるだけでイライラが止まらないとか。誠実な人だと思っていたのに、パートナーが浮気性で家庭が崩壊しそうとか。穏やかな家庭を望んでいたのに、毎日ケンカばかりで争いごとが絶えないとか。一緒に過ごす時間を大切にしたいのに、夫が激務で全然家に帰ってこず、すれちがい生活で寂しいとか。結婚したら、夫が働かなくなったとか。恋人時代はやさしかったはずなのに、夫婦になったらモラハラ夫に変貌した……とか。

失敗事例はいくらでもありますが、失敗と判断する基準としては、結婚生活によさを見出せず、不満たらたら状態になってしまうことではないでしょうか

結婚に失敗する人の特徴とは?

私自身の経験をもとに、結婚に失敗する人の特徴を考えてみました。

結婚生活に対する「こうあるべき論」が多い

「べき論」が多い

夫婦だったら〇〇であるべき、夫は〇〇するべき、妻として〇〇ぐらいの家事をするべき……など、あまりにも高い理想を掲げたり、完璧主義者だったり、「べき論」が多い人は結婚生活に失望してしまう可能性が高いでしょう。

なぜなら、結婚生活とは大概思い通りにはならないからです。元々は他人だった人とパートナーになるわけですから、どうやっても価値観の相違は出てきます。そういうときに「べき論」が多いと、相手を追い詰めるだけではなく、自分の首を絞めることにもなってしまうのよね。

大恋愛の末の格差婚

大恋愛の末の格差婚

夫婦間に格差があればあるほど、摩擦が生じやすくなるものです。なぜなら、育ってきた環境や歩んできた道のりがちがえばちがうほど、感覚や価値観に隔たりがあることが多いから。

そこにきて、大恋愛の末の勢い婚だと少々タチが悪い。

大恋愛をしているときは大バカ者になってしまう人が多いんですよね。

「本当にこの人でいいの?」と考えるプロセスを吹っ飛ばして結婚してしまうと、あとから「こんなはずじゃなかった!」と嘆くポイントが次々出てきてしまうこともあります。最初から理解して受け入れる覚悟をしていたことは大丈夫でも、あとから降ってきた不都合な真実は受け入れがたいこともあり、結婚生活に挫折してしまう人が少なくありません。

「NO」が言えない相手を選んでしまう

NOが言えない相手を選んでしまう

相手のことが大好きすぎて、ついつい自分の本音を押し殺してしまったり、ひとりで我慢をしてしまう人がいますが、結婚生活となると我慢や無理な状況というのは長続きしません。ある日突然、大爆発して相手を困惑させてしまうこともあるでしょう。

若すぎる結婚

若すぎる結婚

後先考えずに惚れた腫れたの勢いだけで結婚をした若者ほど離婚してしまう確率が高いんです。男女ともに大人になると、いっときの感情に支配される恋愛と、生涯ずっと生活をともに歩む結婚とは、似て非なるものということに無意識のうちでも気づくようになります。

でも、若さゆえの青さだけで突っ走って、お金のこととか、将来設計などを何も考えずに、結婚してしまうと、現実の厳しさにぶち当たってしまい、関係が破綻してしまうことがあります。

ルーズすぎる人

ルーズすぎる人

時間、お金等にルーズすぎると、生活そのものが破綻してしまい、相手から愛想をつかされてしまうでしょう。また、あらゆることにルーズな人は理性も欠如しており、感情任せに浮気に走ってしまうこともあるでしょう。「こうあるべき論」が多い、潔癖症な人も結婚に失敗しやすいものですが、逆にだらしがない=ルーズな人も度を超えると、結婚生活が続きません。

結婚に失敗しないための「婚活の心得」とは

失敗しないための婚活の心得

結婚後のライフスタイルに違和感がない人を選ぶことが重要です。

離婚理由でもっとも多いといわれているのは「価値観の相違」です。

どこから「価値観の相違」が露呈するのか? といえば、ライフスタイルが思い描いたものとちがった場合なんです。

家族で過ごす時間を大切にしたいと考えているのに、スペックがどんなに高くても激務系男子と結婚すれば、その理想は叶わないでしょう。

本当は仕切り屋気質があるのに、俺様系男子と結婚してしまうと、衝突や争いごとが絶えない家庭となってしまいます。

自分がいったいどういう人間で、どういう結婚生活が理想なのか? 自分の心とよく対話し、理想の未来を実現できそうな相手を選ぶことが大切です。

また前述した通り、感情だけで突っ走ると、相手を見誤る危険性が高くなります。

適度なマリッジブルーを経て、「本当にこの人でいいのだろうか?」という検証をして、「それでも彼が好き」と覚悟を決められるようなお相手を選ぶことだと思います。

結婚には失敗しないほうがいいけれど、失敗してもやり直せる!

ここまで、結婚に失敗しないための婚活の心得を語ってきてなんですが、過度に結婚の失敗を恐れると、結局誰とも結婚できなくなってしまうリスクが高いです。

もちろん離婚しなくてすむならしないほうがいいでしょう。でも、離婚しても、まだまだ人生のやり直しはききます。

なんならバツイチ女性はモテますし、本人にその気があれば、だいたい再婚してます。夫婦関係に絶望するようなことがあっても、関係を修復してうまくいっているカップルもたくさんいます。

失敗しないように慎重になることも大事ですが、失敗を恐れず飛び込む勇気も大事なのかもしれませんよ。

(ひろん)

※画像はイメージです
 

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