結婚相談所比較トップ 恋愛婚活コラム 婚活 お見合いの上手な断り方とは? 知っておくべきマナーと紹介者別のお断り表現

お見合いの上手な断り方とは? 知っておくべきマナーと紹介者別のお断り表現

お見合いの上手な断り方とは? 知っておくべきマナーと紹介者別のお断り表現
「異性間コミュニケーション」考案者 / 婚活スペシャリスト

結婚相談所で婚活をしているとお見合いをお断りすることもあるでしょう。また、会社の上司や親族から紹介された場合でも同様です。ただ、普通の恋愛とはちがって、紹介者に失礼にならないようなお断りの仕方が大事です。そこで「守るべきマナー」や紹介者のタイプ別の「お見合いの上手な断り方」を、『一般社団法人 異性間コミュニケーション協会』の代表理事であり、婚活スペシャリストの佐藤律子先生に解説いただきました。

お見合いを断るときに注意すべき3つのマナー

お見合いを断るときに注意すべき3つのマナー

まず、お見合いを断るときのNG行動・基本的なマナーについて、佐藤先生に教えてもらいました。

返事を長引かせない

結婚する気もないのに返事を長引かせるのは、相手に期待を持たせてしまうためNGです。できるだけ早く断りの気持ちを伝えましょう。

どんなに待たせたとしても、2週間以内に返事をするのがマナーです。

本当の理由を伝えない

相手に気になる点があって断るとしても、本当の理由を伝えると相手を傷つけるだけでなく、紹介した人の気持ちも損ねてしまいます。

断るとしても相手のことを悪く言わないように伝えることが大切です。

断りの言葉は慎重に選ぶ

断る理由を伝える際は、できるだけ謙遜した表現で、相手への気遣いを忘れずに。相手を傷つけず、円満に話を終わらせることがお見合いを断るときのポイント

「とても魅力的ですが、お気持ちにはお応えできません」「よさそうな人ですが、私には合わないようです」など、気遣いのある伝え方をすることが大事です。

紹介者別の上手な断り方

紹介者別の上手な断り方

結婚相談所のお見合いや上司からの紹介、親族からの紹介など、紹介者がどのような立場の人かによってお断りする際の注意ポイントも変わるのでしょうか? 代表的な4つの紹介者タイプごとの上手な断り方を、佐藤先生に解説してもらいました。

結婚相談所で紹介された場合

結婚相談所のお見合いの場合、仲人を介することがルールです。お見合い相手と連絡先を交換している場合であっても、お断りをするときは仲人を通してお断りしたい旨を伝えてもらいましょう。その際は、あいまいな態度を取ったりダラダラと期間をあけすぎたりしないように。

お見合いが決まったあとに「この人との結婚は考えられない!」と判断したのなら、相手の今後の婚活を考え、なるべく早く断りの連絡を入れるよう仲人にお願いするといいでしょう。

お見合い前のお断りであっても、相手に失礼にならないようにすれば、そんなに気にすることはありません。誠実な対応を心がけましょう。

上司・目上の人から紹介された場合

上司や目上の人から紹介された縁談を断る場合は、メールや電話ではなく、なるべく紹介者本人に直接会ってお断りをしましょう。

その際は「せっかくお話を頂いたのに申し訳ありません。結婚はまだ早いと考えています」「自分にはもったいない方です」など、断る原因が相手ではなく自分にあるような内容にすると、紹介者を不愉快な気分にさせることもなく、自分の率直な気持ちを伝えられるでしょう。

親族から紹介された場合

顔写真やプロフィールの第一印象がよくない場合や、自分の結婚願望が薄い場合は、お見合いをする気持ちになれないこともあるでしょう。その際は、お見合いを勧めてくれた親族の顔を立てるためにも、失礼のないように言葉を選んでお断りする必要があります。

まずは、お見合い相手ではなく縁談を紹介してくれた親族にその気がないことをはっきり伝えます。 その際は「ごめんなさい。とても素敵な方だけど、好みではないのでお断りをさせていただきたいです」など、誠意を持って伝えるといいでしょう。

友人・同僚から紹介された場合

友人や同僚の場合は「私とはフィーリングが合わなそう」「見た目がタイプとちがった」「年齢的に……」など、正直な理由を伝えてもいいですね。

もちろん、自分のことを考えてお見合い話を持ってきてくれた友人や同僚に感謝の気持ちを伝えることを忘れてはいけません。自分の婚活に対する考え方を、素直に伝えることで理解してもらえるでしょう

誠意を持って断ろう

お見合いは成婚を引き寄せるための大きなチャンスですが、自分の希望に添わないものであれば断ることも大事です。その気もないのに相手の時間をムダにするのも失礼ですからね。

ただし、断る際は佐藤先生のアドバイスにもあるように、しっかりと誠意を持つことが重要。結婚相談所であっても、上司や親族からの紹介であっても、それは変わりません。誠意を欠かさないよう丁重にお断りすれば、大きなトラブルになることはないでしょう。

また、もし伝え方がわからないという場合は、佐藤先生のサンプル表現を参考にするのもいいですね。お見合いを断ることになった際は、ぜひ活用してみてください。

(文・佐藤律子、中田ボンベ/dcp)

※画像はイメージです

株式会社マイナビが運営する結婚相談所ナビ
"結婚したい"と思う人の「第一歩」を応援するサイトです

女性5

お見合いの話をもらえるのは嬉しいけど、<b>いつもなんだかピンと来ない</b>……。好きなタイプの異性を紹介してもらえないんじゃ意味がない!

マイナビ1

結婚相手をお探しなら<spanclass="red">結婚相談所</span>はいかがですか?数万人の会員の中から<b>自分の希望する条件に当てはまる異性を選んでお見合いする</b>ことができますよ。

女性4

結婚相談所って聞いたことはあるけど…。いい人に出会えなさそうだし、料金も高そう…。

マイナビ2

そんなことないですよ!20代から40代以上まで幅広く活動されてますし、入会審査があって高年収の方もたくさんいます。結婚相談所によっては低価格で始められるプランもありますよ!

女性1

うーん、興味はあるけど…。そもそも結婚相談所って、どうやって選べばいいの?

マイナビ3

結婚相談所ナビでは、あなたに合った結婚相談所がわかる診断をご用意しています!気になった結婚相談所には、無料で資料請求することができますよ!

女性3

資料請求って、その後にしつこい勧誘とかありそうだけど…。

マイナビ4

ご安心ください!資料請求後に電話やメールでのご連絡があるか、事前に分かるようになっています!ご希望に合わせてご選択ください。

婚活に関するキーワード

婚活に関する記事

結婚相談所比較トップ 恋愛婚活コラム 婚活 お見合いの上手な断り方とは? 知っておくべきマナーと紹介者別のお断り表現
結婚相談所比較トップ 恋愛婚活コラム 婚活 お見合いの上手な断り方とは? 知っておくべきマナーと紹介者別のお断り表現

結婚相談所ナビは
"結婚したい"と思う人の
「第一歩」を応援するサイトです

結婚相談所ナビ

婚活の正しい情報、婚活の不安を解消する情報をお届けし、最高の結婚相手と出会うための第一歩をサポートいたします。