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恋愛と結婚は別。ラブラブな夫婦になるには・夫の愛が一気に冷めるNG集

恋愛と結婚は別。ラブラブな夫婦になるには・夫の愛が一気に冷めるNG集
「異性間コミュニケーション」考案者 / 婚活スペシャリスト

恋人同士のときはお互い夢中だったのに、結婚したら男女の関係ではなくなってしまう…。よく聞く話ですが、悲しいですよね。

そこで、結婚後もラブラブだという夫婦に、愛情を保つ秘訣を聞いたところ、愛情表現の仕方に共通点があることが見えてきました。

今回は、結婚後も夫に愛され続ける女性になる秘訣を調べました。さらに、倦怠期をうまく乗り越える方法や、コミュニケーションの専門家による「夫婦愛が冷める原因」「夫の愛が一気に冷めるNGワード」の解説も紹介します。

「結婚後も夫とラブラブ」という既婚女性に聞いてみた

結婚後もラブラブな夫婦に話を聞いてみた

まず、結婚してからもラブラブだと思っている夫婦がどれくらいいるか、また、そのように感じるのはなぜかを調べるべく、既婚女性にアンケートを行いました。

「ラブラブの夫婦」だと実感している割合

Q.旦那さんとはラブラブだと思いますか?はい(61.3%) いいえ(38.7%)

※有効回答数194件

約61%の女性が「ラブラブの夫婦だと思う」と回答。ラブラブな夫婦のほうが多いようです。とはいえ、ラブラブではないという女性も約4割とそんなに少なくありません。お互いに好き合って結婚したとしても、誰もが長くその気持ちを維持できるとは限らないようです。

ラブラブな夫婦だと思う理由

次に、上の質問で「はい」と回答した119人の既婚女性に、ラブラブだと思う理由を聞いてみました。

毎日コミュニケーションを取るから

・「会話も多いし外出時に手をつないだりすることもあるので……」(27歳/金融・証券)

ずっと一緒に過ごしているから

・「いつも2人で出かける。会話が途切れない。お互い相手を大切にしている」(44歳/専業主婦)

ケンカをすることがないから

・「付き合ったときからバカップルと言われ、結婚してから17年経った今でも優先するのはお互いのことなので、年月が経った今ではいろいろと言える仲にもなっていますが、特に大それたケンカもなく、休みのときは常に一緒に過ごしています」(37歳/小売店)

「毎日コミュニケーションを取る」は多くの女性が回答しています。仲がよくないと毎日会話したりスキンシップを図ったりできないですから、ラブラブだと思えないでしょう。また、家や外出時にずっと一緒なのも仲むつまじいからできること。特にこれといったケンカがないのも、ラブラブな証だといえますね。

夫とのラブラブなエピソード

次に、「夫とラブラブだと思ったときのエピソード」を聞いてみました。

妻を一番に考えてくれる

・「なんでも私を基準に考えて行動してくれるので気を使っているのかと思ったが、無理に合わせてそうしているのではなく、主人自身が私のことを一番に考えたくてそうしていると知ったときに、愛されているんだなと実感した」(37歳/専業主婦)

愛情を言葉にしてくれる

・「毎日愛してると言われるので」(34歳/学校・教育関連)

誕生日を祝ってくれる

・「何も言わなくても誕生日は毎年祝ってくれる。言葉数少ない人だけど、行動で示してくれる」(29歳/専業主婦)

献身的な行動

・「切迫早産で入院したときに仕事が忙しくても毎日面会に来てくれて、病院食がまずいと言うと毎日ご飯を作って持ってきてくれた」(26歳/その他)

いろんな面で支えてくれる

・「重たい荷物を持ってくれたり、体調が悪いとすぐに気付いてくれたり、さまざまな面で支えてくれるから」(32歳/専業主婦)

多くの女性が「私を一番に考えてくれる」と回答。自分を何より優先して考えてくれるのなら、大切にされている、愛されていると感じますよね。また、感謝や好きだという気持ちを言葉にしてくれること、何年経っても誕生日を欠かさず祝ってくれたりすることも愛されている証。何かあったときの献身的な行動や日々の気遣いも、愛されていると感じるポイントですよね。

倦怠期はどうやって乗り越えた?

倦怠期はどうやって乗り越えた?

今はラブラブだという夫婦にも、倦怠期が訪れたことはあったのでしょうか? その際には、どのように乗り越えて再びラブラブになれたのでしょうか? 調べてみました。

倦怠期を経験した割合

現在、夫とラブラブという119人の既婚女性に、過去に倦怠期を迎えたことがあるかを聞いてみました。

Q.結婚してから今までの間に「倦怠期」はありましたか?はい(33.6%) いいえ(66.4%)

※有効回答数119件

現在ラブラブという既婚女性のうち、これまでに倦怠期を経験したという人は約34%。およそ3分の1の割合です。多くは倦怠期を迎えずにずっとラブラブの状態を維持しているようですね。

倦怠期を乗り越える方法

現在ラブラブという既婚女性のうち、およそ3分の1が倦怠期を迎えながらもうまく乗り越えられたようです。どうすればうまく乗り越えられるのでしょうか? 上の質問に「はい」と回答した40人の女性に聞いてみました。ピックアップしてご紹介します。

(1)よく話し合う

・「ケンカして、離婚話して、ぶつかり合って。お互い相手の気持ちを知れた。最後はお互い思いやれた」(40歳/その他)

(2)普段どおりに振る舞う

・「旦那が普段通りに会話してきてくれたおかげで、乗り越えた」(32歳/その他)

(3)相手への思いやりを忘れない

・「会話はぎこちなくても、相手の体を思い手料理を欠かさずに毎日作った」(36歳/その他)

倦怠期を乗り越えた女性の多くが「よく話し合った」と回答。関係がぎくしゃくすると会話するのも面倒になりますが、そこで会話が減ると溝が深まります。わだかまりがあるときこそ、しっかりと話し合うことが重要ですね。また、何か特別なことをせずに普段どおりに振る舞うことも大切とのこと。いつもどおりに会話を交わして毎日を過ごすうちに、気がつけば倦怠期を乗り越えているかもしれませんね。

ラブラブな夫婦でいるためには?

ラブラブな夫婦でいるためには?

結婚してからもラブラブな夫婦仲であり続けるには、どんなことを心がけるといいのでしょうか? 現在ラブラブだという119人の既婚女性に聞いてみました。

愛情表現の仕方にコツがある

夫婦仲がラブラブだと感じている女性は、どのようなことを心がけているのでしょうか?

(1)感謝の気持ちを伝える

・「『ありがとう』、『ごめんなさい』、『お疲れさま』っていうようなちょっとした言葉をなるべくかけるようにしている」(25歳/専業主婦)

・「家事や育児をしてくれたらありがとうと言う。やり方が気に食わなくても文句言わない」(28歳/専業主婦)

(2)会話を大事にする

・「なるべく相手の気持ちを考えて行動するのと、ささいなことでも会話のきっかけになるように報告し合っている」(37歳/専業主婦)

・「気になることや悩みや不安は我慢せずに、感情的にならずに伝える」(30歳/医療・福祉)

(3)2人の時間を大切にする

・「2人の時間を大事にしている。何かあればハグしている」(35歳/学生)

・「できる限り一緒に食事をする」(31歳/その他)

どんなときにも感謝の気持ちは大事です。感謝や思いやりの気持ちがなくなってしまうと、信頼関係も揺らぐでしょう。また、会話のない夫婦は冷めているように感じるもの。お互いを理解するためにも、会話や「2人の時間」を大切にしたいですね。

専門家に聞く「夫から愛され続ける女性になる方法」

専門家に聞く「夫から愛され続ける女性になる方法」

結婚前はラブラブだったカップルが、夫婦になると愛情が冷めてしまうことが多くあります。その原因はなんなのでしょうか? 『一般社団法人 異性間コミュニケーション協会』の代表理事・佐藤律子先生に聞いてみました。

夫婦がラブラブじゃなくなる原因は?

(1)あいさつしなくなるから

あいさつは人間関係の基本です。しかし、結婚するとあいさつをしなくなるカップルも多く、特に子どもがいない場合はパートナーにあいさつしないことが多いようです。もっとも大切なはずのパートナーに 「おはよう」「いってきます」「おかえりなさい」「おやすみ」などの基本的なあいさつができない関係では、愛情は冷めていく一方です。「親しき仲にも礼儀あり!」です。

(2)「してもらって当たり前」で感謝をしないから

関係が冷めている夫婦は、相手が何かをしてくれても「当たり前」という感覚が強いのが特徴です。「身内だから」という考えから相手に感謝することを忘れ、「当たり前」だと考えてしまっているのです。

料理や洗濯などの家事、子育て、仕事やお金のこと、毎日の生活の小さなことにお互いが感謝し合わなければ、愛はどんどん冷めていきます。

(3)後回しにして考えるから

男性は特に身内ほど優先順位を低くします。いつでもそばにいてくれると安心し、仕事や友人の用事を優先するのです。結果的にパートナーの優先順位が一番下になってしまい、食事や記念日の約束があっても、重要な仕事があれば優先順位を変えて約束を破ってしまうことも多いのです。

結婚してからパートナーの優先順位が下がってしまった場合は、冷めた夫婦関係になる可能性が高いでしょう。

夫の愛が一気に冷める! NGワード

行動だけでなく、何気ないひと言が夫をがっかりさせることもありますね。では、どんな言葉が「夫の愛を冷めさせるNGワード」なのでしょうか。佐藤先生に聞いてみました。

(1)「もう別れましょう」

女性は夫と口論になったり、愛情不足を感じたときに、特になんの考えもなしに「別れましょう」と言いがちです。たとえ売り言葉に買い言葉で口にしたとしても、男性は「別れる」という言葉をそのまま受け取る傾向にあります。「別れたいのか……」と大きな悲しみを感じて、結果的に妻を愛せなくなります。

たとえヒートアップしたとしても「別れ」というワードを持ち出すのはNGだと肝に銘じましょう。

(2)「収入が低い」

男性が自分の能力としてもっとも気にするのが「経済力」です。たとえ相手の収入が少なくても、その点を見下すような言動はNGです。経済力をばかにすることは、女性が想像する以上に夫を傷つけます。ほかにも、「ずっと平社員」や「甲斐性がない」などの言葉も、夫との関係を維持したいのならタブーです。

(3)「器が小さい」

男性は生まれながらに自分に自信があります。それは男性ホルモンの影響によるもの。男性ホルモンは別名「自信満々ホルモン」といわれるほど、男性のプライドに影響しています。そのため、男性は女性から「器が小さい男」などと言われるとプライドがズタズタになります。

相手のプライドをあおるようなことを言っても得することは何ひとつありません。ケンカをした際に攻撃的な言葉は慎みましょう。

夫に愛され続ける女性になるために

夫に愛され続ける女性になるために

結婚後も夫とラブラブでいられる「夫から愛され続ける女性」になるにはどうすればいいのでしょうか? 佐藤先生に聞いてみました。

(1)いつもニコニコ笑顔でいること

男性は女性の笑顔を「受容」としてとらえます。自分を受け入れてくれるサインです。男性は妻のかわいい笑顔をずっと見ていたいと思うもの。妻の笑顔に癒されて、温かい気持ちになれるからつらい仕事もがんばれるのです。

たとえケンカをしたとしても、翌日にはニコニコと笑顔で「いってらっしゃい」と言える女性は、男性からいつまでも愛されます。

(2)料理がおいしい

「夫の胃袋をつかんでいる妻は愛される」と昔からいわれるように、おいしい料理は男性の心をつかむもの。たとえば、カレーやみそ汁、唐揚げ、牛丼といった男性が好む「茶色」系の料理が得意なら、さらに愛されるでしょう。おいしい料理が待っているからこそ、夫は家に帰るのが楽しくなるのです。

(3)いつまでも美しく「出会ったころの君でいて」

男性は、出会ったころの妻の面影を美しい記憶として脳内にとどめておくものです。そのため、今の妻と若いころの妻をつい比べてしまいがちです。

しかし、女性は結婚して子どもが生まれると忙しくなり、自分自身のケアがおろそかになります。その上年齢を重ねるごとに老け込み、美から遠ざかっていきます。美しい思い出とのギャップを少しでも埋めるためにも、自分のための時間を作って「美活」をするように心がけましょう。

お互いを愛し、敬う気持ちが長くラブラブでいるコツ

既婚女性へのアンケートでは、約6割が「現在でも旦那さんとラブラブ」とのことでした。ラブラブで幸せな夫婦のほうが多いようですね。さらに、そのうちおよそ3割が過去に倦怠期を迎えながらもうまく乗り越え、今はラブラブでいるとのこと。こうした倦怠期を迎えても円満な夫婦仲でいるためにも、お互いに感謝の気持ちを持ち、あいさつや日常会話などコミュニケーションをしっかり取るようにしましょう。

ほかには、佐藤先生の挙げたNG言動を取らないことも重要です。お互いを愛し、敬う気持ちを大切にすれば、年を取っても仲むつまじい夫婦になれるでしょう。

(文・佐藤律子、中田ボンベ/dcp)

※マイナビライフサポート調べ
調査日時:2019年3月8日~3月12日
調査人数:194人(21~44歳の既婚女性)

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