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プロポーズされたら何をする? 対応すべきことと注意点

プロポーズされたら何をする? 対応すべきことと注意点

恋人からプロポーズされたらとてもうれしいものですが、その後に対応すべきことは何があるのでしょう。親へのあいさつや結納、婚姻届の提出など、とにかくしなければならないことがいっぱいあるはずです。そこで今回は、プロポーズされた後に「対抗すべきこと」と「注意点」を調べてみました。

■プロポーズされたらすぐ返答するもの?

最初に、プロポーズの返答に要した時間やプロポーズをされた際にどう思ったのかなど、プロポーズの実態を既婚女性に聞いてみました。

◇プロポーズに正式に回答したのはいつ?

まずはプロポーズの返答に要した時間について聞いてみました。

Q.プロポーズの返答はいつしましたか?

Q.プロポーズの返答はいつしましたか?  その場で返答(89.2%) 数日後(3.2%) 約1週間後(0.5%) 約2~3週間後(0.9%) 約1カ月後(1.4%) 1カ月後以降(1.8%) 返答をしなかった(3.2%)

※有効回答数222件

もっとも回答が多かったのが「その場で返答」で、約9割という結果です。好きな相手からのプロポーズならば、即答してしまいそうですよね。1カ月以上も返事を待ってもらったという人もいますが、ほとんどの人は遅くても数日後には返事をするようです。

◇プロポーズされたとき、どう思った?

次は、プロポーズされたときの感想を聞いてみました。

・「とにかくうれしくて何も考えられませんでした」(30歳/その他/その他)

・「この人と結婚して本当に幸せになれるのか、不便なく暮らせるか、親に迷惑を掛けないか、決断は早すぎやしないかなどいろいろ思った」(31歳/その他/販売職・サービス系)

・「4年間付き合っていたので、うれしいというより『やっとか……』と思った」(39歳/情報・IT/その他)

大多数の人が「プロポーズされてうれしかった」と回答しましたが、一方でこの人でいいのか、受けてもいいのかなど、不安を抱いた人も少なくありません。人生を左右することですから、迷ったり、不安になったりしても仕方ないでしょう。

また、長く付き合っている場合は、喜びよりも安堵感のほうが強かったようです。

◇返答までに時間がかかる理由

上の質問で、その場で返答しなかった女性が17人いましたが、なぜ返答に時間がかかってしまったのでしょうか? その理由を聞いてみました。

・「付き合って半年でのプロポーズだったので、もう少し相手に対して確認しなければならないことや、お互いの結婚観を話し合う必要があるだろうなと思ったから」(38歳/その他/その他)

・「当時遠距離だったので、お互いのことなどいろいろ考えたかったから」(40歳/小売店/事務系専門職)

・「まだ結婚せずに遊びたいなと思ったから」(40歳/学校・教育関連/その他)

返答までに時間を要した理由で多かったのが「付き合った期間が短いから」でした。まだお互いのことをちゃんと理解していない状態だと、本当にこの人でいいのかじっくり考える必要があるでしょう。重大な決断になりますから、慎重になっても仕方ないですよね。

■プロポーズ後に対応すべきことと注意点

では、プロポーズを受け入れた後は、何をすべきなのでしょう。どんな点に気をつけるべきなのかと合わせて聞いてみました。

◇プロポーズ後にすべきことって?

プロポーズ後、基本的には以下の対応をします。

・自分の両親への報告

・お互いの両親へのあいさつ

・職場や友人・親戚への結婚報告

・結納・顔合わせ食事会

・婚姻届の提出

◇自分の両親への報告の注意点

まずは「自分の両親への報告」について、気をつけるべきことを聞いてみました。

・「報告するタイミングに気をつけた。夕食時に『昨日指輪もらったー』などと軽く報告しておき、あとは旦那に来てもらったときに正式に報告した」(34歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「親を心配させないよう、今後どうするのかをちゃんと答えられるようにしておくこと。私は結婚したらすぐに家を買って職場も変える予定だったので、旦那からしっかり話してもらって納得してもらえた」(26歳/医療・福祉/その他)

・「突然結婚すると言われても親も驚くと思うので、前もってどんな人と付き合っているのか話しておくといい。私は相手のことを家族に話していたので、結婚の報告もスムーズに受け止めてもらえた」(39歳/その他/その他)

「自分の両親への報告」では、「伝えるタイミング」に気をつけるべきという意見が多く寄せられました。タイミング次第では反対されたり、ネガティブに受け止められたりするかもしれませんよね。

そうならないように、今後どうするのかをちゃんと伝えることや、突然の報告にならないように工夫することも重要でしょう。

◇お互いの両親へのあいさつの注意点

次に「お互いの両親へのあいさつ」で気をつけるべき点を聞いてみました。

・「やはり礼儀正しい振る舞いが大事。そうすることで、お互いの両親を安心させることができたと思います」(26歳/その他/その他)

・「自分たちの考えだけでなく、親の考えもちゃんとくみ取ること。結婚式や結納の有無など、それぞれの両親の意向も聞き、話し合いながら決めていったのでスムーズにことが進んだ」(34歳/医療・福祉/その他)

・「自分たちの意思をはっきり伝えること。親としてはあれこれ口出ししたいものだと思うけど、流されてしまわないようにすることも大事。自分もはっきりと伝えて親の介入を最小限にできた」(40歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

「お互いの両親へのあいさつ」では、やはり「礼儀正しくすること」が大事なようです。できれば相手の親に気に入ってもらいたいものですから、最大限の努力をしたいですよね。

また、親の意向を考慮することも、スムーズに結婚式まで進めるために必要なこと。自分たちの考えをしっかり伝えることも大事ですが、それが反発を呼んでしまわないよう気をつけたいところです。

◇職場や友人・親戚への結婚報告での注意点

続いて「職場や友人・親戚への結婚報告」で気をつけるべきことを聞きました。「職場」と「友人・親戚」に分けてご紹介します。

☆職場への結婚報告の注意点

・「報告する順番。直属の上司から所属長まで、きちんと自分の口から報告できるように順序を踏んだ」(34歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「披露宴に参加してもらうことも考慮して、早めに報告した」(39歳/その他/その他)

・「報告するタイミングに気をつける。忙しいときは避け、余裕のあるときに報告したほうがいいと思う」(43歳/その他/事務系専門職)

「職場への報告」で特に多かったのが「報告する順番に気をつけた」というもの。「○○さん結婚するらしいですよ」と人づてで聞くと、なぜ直接言ってくれないのかと思われるかもしれませんからね。きちんと自分の口で伝えたい場合は順番を考慮する必要があるでしょう。

また、報告するタイミングも重要。特に披露宴に参加してほしいのなら、できるだけ早く伝えないといけませんね。

☆友人・親戚への結婚報告の注意点

・「感謝を伝えること。結婚式に出席してほしい大切な親友や親戚には、結婚式の招待状を送る前に会って、感謝を伝えた上で今後もお願いしますとあいさつしました。なかなか会えない友だちにはメールや電話で感謝の気持ちとともに結婚の報告をしました」(38歳/その他/その他)

・「直接会って伝えること。遠くて会えないような人以外には、できる限りメールとかではなく直接会って伝えるようにしました」(39歳/その他/その他)

・「結婚式の日時を早めに決めて伝えるようにした。忙しいと思うので結婚式の日時や場所を早めに決めて、できるだけ来てもらえるようにお願いした」(34歳/医療・福祉/その他)

「友人・親戚への報告で気をつけること」はこのようになりました。親しい友人やお世話になった親戚には、結婚の報告だけでなくしっかりと感謝を伝えたいですよね。

その際はメールなどではなく、できれば直接会って伝えると、より気持ちが伝わるでしょう。式に参加してほしい相手ならば、できるだけ早く伝えることも重要です。

◇結納・顔合わせ食事会の注意点

続いては、「結納と顔合わせ食事会」です。そもそも、結納と顔合わせ食事会を行っているのか、行う際に気をつけるべきことと合わせて聞きました

☆結納と顔合わせ食事会実施の割合

まずは、結納と顔合わせ食事会のどちらを行う人が多いのかを調べてみました。

Q.結納と顔合わせ食事会はどちらを行いましたか?

Q.結納と顔合わせ食事会はどちらを行いましたか?  結納のみ(2.7%) 顔合わせ食事会のみ(70.3%) どちらも行った(12.2%) どちらも行わなかった(14.9%)

※有効回答数222件

「顔合わせ食事会のみ行った」という人が約7割と、もっとも多くなりました。一方の「結納のみ」という人は約3%と非常に少ないようです。「どちらも行った」という人を含めても約15%。結納はかつて一般的に行われていたものですが、最近は少なくなっているようですね。

続いて、結納や顔合わせ食事会の注意点や気をつけるべきことを、自身の経験を踏まえて教えてもらいました。

☆結納の注意点

・「両家の意見をちゃんと聞くこと。私たちは結納なしでもいいと思ったが、両親はしてほしかったみたいで、両親の意見を尊重した」(32歳/その他/その他)

・「結納の作法は知っておいたほうがいい。正しい結納の方法がわからず、私が席を外しているうちに終わっていてよくわからなかった」(37歳/医療・福祉/専門職)

・「地方により結納の作法や結納に対する考え方がちがうので、その点は注意すべきです」(33歳/その他/その他)

結納でも、やはり「お互いの両親の意見を尊重すること」が大事なようです。また、執り行う前に内容や作法などをしっかりと理解しておくと、スムーズに進行できるでしょう。

関東と関西、また各地域で結納の作法がちがうこともあるため、そこで不和が起こらないようにあらかじめ調べることも重要とのことでした。

☆顔合わせ食事会の注意点

・「なるべく和やかになるように努める。自分たち次第でよい席にも悪い席にもなるので、なるべく和やかな雰囲気の中で親睦が深められるよう努力した」(43歳/その他/その他)

・「お店選びが大切。堅苦しいとお互い緊張するので、ラフに食事が楽しめる店を選びました」(34歳/その他/販売職・サービス系)

・「とにかく事前に準備すること。両家の実家の中間地点で、堅苦しい席にならないような雰囲気のお店を選びました。また、お互いの家柄や家庭環境、職種、趣味など知っておくとたわいもない会話で和やかな雰囲気になりました。会話に関しては親よりも本人たちがリードしてひろげる」(38歳/その他/その他)

顔合わせ食事会では、このような回答が多く寄せられています。基本的なことですが、お互いの両親が打ち解けられるように振る舞ったり、和やかに楽しめるお店を選んだりすることは大事ですよね。

入念な事前準備も含めて、お互いの今後のためにも尽力すべきでしょう。

◇婚姻届の提出の注意点

最後に「婚姻届の提出」に際して気をつけるべきことを聞いてみました。

・「書きまちがえたときのことを考えて、何枚か予備を準備すること。私も2枚用意しておきました」(36歳/農林・水産/営業職)

・「必要な書類の準備時間を把握しておくこと。私は戸籍謄本の取り寄せに時間がかかり、予定どおりに出せなかった」(40歳/小売店/事務系専門職)

「婚姻届の提出で気をつけるべきこと」では、「何枚か予備の用紙をもらっておくこと」がもっとも多く寄せられました。書きまちがったときにまた取りに行くのは面倒ですから、あらかじめ何枚か用意しておきたいですね。

また、提出に必要な書類の準備や、受理日に関してしっかりと調べておくことも重要です。入籍日にこだわっていたのに、ずれてしまっては最悪です。そうならないためにも、抜かりなく準備しておきたいですね。

■注意点を把握してスムーズに執り行おう!

プロポーズから婚姻届の提出までの流れと、各ポイントでの気をつけるべきことをご紹介しました。婚姻届提出までの流れを覚えるのはもちろん、いずれの注意点も既婚者たちの経験を踏まえてのものですから、覚えておいて損はありません。

式まではかなり慌ただしい日々を送ることになりますから、失敗して「こんなはずじゃなかった」とならないためにも、しっかりと準備して臨むようにしましょう。

(中田ボンベ/dcp)

※画像はイメージです

※マイナビライフサポート調べ

調査日時:2018年12月14日~12月19日

調査人数:222人(22~44歳の既婚女性)

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