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これだけ知っていれば大丈夫! 失敗しない街コンの選び方

これだけ知っていれば大丈夫! 失敗しない街コンの選び方
作家・コラムニスト

「街コン」は、定められたエリア内の飲食店を巡りながら、異性との交流が図れる婚活方法です。気軽に参加できるため、婚活初心者にも人気です。しかしここ数年で街コンの開催数が増えているため、初心者はどの街コンに参加すればいいのか迷ってしまうでしょう。そこで今回は「失敗しない街コンの選び方」を調べてみました。

■街コン選びで失敗することってあるの?

街コン選びで失敗することってあるの?

まずは「街コン選びで失敗した経験」の有無について、街コン参加経験者に聞いてみました。

◇街コン選びで失敗したことがある女性の割合

Q.街コン選びで失敗した経験はありますか?

 はい(65.3%)
 いいえ(34.7%)

※有効回答数199件

「街コン選びで失敗した経験がある」と回答した人は約65%と半数以上となりました。街コンは気軽に参加できることで人気ですが、思わぬ失敗を経験してしまう人も多いようですね。

◇何が失敗だったの?

では、なぜ失敗だと思ったのでしょうか? 上で「失敗した経験がある」と回答した女性130人に、聞いてみました。

☆参加者の年齢層が合わなかった

・「年齢層が若すぎて子どもみたいな人が多かった」(38歳/その他/事務系専門職)

・「年齢層が設定されていない街コンで、自分よりかなり年上の人ばかりだった」(31歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

☆街コンのコンセプトが合わなかった

・「開催地が思いっきり山の中で大変だった」(31歳/その他/その他)

・「遊園地で行われた街コンで、あまりに大規模すぎて交流ができなかった」(29歳/医療・福祉/専門職)

☆参加者が少なかった

・「少ない店舗での開催で参加者も少なく、あまり多くの人と話せなかった。お店でも座れないし、食事も少なくて大変でした……」(29歳/商社・卸/営業職)

・「参加人数が少なすぎて結局1軒だけの開催になってしまった」(41歳/その他/事務系専門職)

参加者の年齢層やコンセプトが合わないことや、参加者自体が少なかったことで、失敗だと思った人が多いようです。街コンは開催数も多く、それぞれにコンセプトや趣向が異なります。参加する前にしっかりと調べないと、このような失敗につながるので注意したいですね。

■自分に合った街コンの選び方

自分に合った街コンの選び方

では、自分に合った街コンを選ぶにはどんな点に注意すればいいのでしょうか?

婚活マッチメーカーの沢宮里奈先生に、街コンの種類や特徴について解説してもらい、それを踏まえた「街コン選びのポイント」を教えてもらいました。

◇街コンの種類や特徴

街コンの参加目的は、「友だちからスタートして恋愛に発展していくこと」にあります。そのため、友だち以上恋人未満の人を何人かキープしておきたい人には、ちょうどいいイベントだといえるでしょう。

街コンの規模は5人程度から30人ぐらいが一般的ですが、中には100人という大規模なイベントもあります。街コンごとに、男女それぞれの参加年齢層が定められているので、自分の希望に当てはまるイベントに参加するといいですね。

開催場所は、以前は着席型の飲食店巡りなどに限られていましたが、最近ではテニスやバーベキューなど、趣味や体験型の街コンも増えています。また、主催者もパーティー会社や自治体のほか、個人で行う人もいるなど多岐にわたっています。

◇街コン選びのポイント

☆話し下手な人は初心者向けや体験型を選ぶ

人見知りでつい壁の花になってしまうという女性は、初心者限定の街コンや体験型の街コンを選ぶといいですね。初心者限定の街コンは、主催者が話しやすい雰囲気をつくってくれます

体験型の街コンでは、ものづくりやスポーツ、農業などを楽しみながら、自然に声を掛け合うことができるでしょう。最近では1泊2日の「旅行型街コン」もあるので、「1日ではなかなか仲よくなれない」という人でも、相手と親密になることができて楽しめます。

☆本気度が高いなら婚活パーティー形式

真剣に恋愛相手を探したい人は、婚活パーティーに近い形の街コンを選ぶといいでしょう。着席して相手と1対1形式で話せる街コンや、テーブルごとに一定の時間でシャッフルする街コンでは、会話することに重点が置かれています。

こうした形式だと、趣味の話や行きたい場所の話などから、次のデートにつなげやすいのです。また、友だちに気を使うことなく相手探しがしたい人には、ひとりで参加OKの街コンがオススメです。

☆参加費を抑えたい人は自治体や個人主催の街コン

「数多くの街コンに参加してまずは男友だちを増やしたい」という女性は、自治体や個人が主催する街コンを選ぶと、参加費を安く抑えながらいろんな街コンに参加できるでしょう。

たとえば、少子化対策に取り組んでいる自治体の街コンは、補助金で賄われているため参加費が安価。また、個人が主催する街コンも参加費が安いことが多いです。

ただし、参加人数やイベントのクオリティーに関しては街コンを専門に行う企業に劣る可能性もあるので、内容についてはしっかり確認してから参加するようにしましょう。

■街コンの特徴を理解して自分に合うものを選ぼう

街コン選びで失敗した女性の多くが、参加者の年齢層や内容が合わなかったことや、参加人数が少なすぎたことを失敗の理由に挙げています。これから街コンに参加しようと考えている人は、同じような失敗をしないためにも街コンのコンセプトを事前にしっかり調べ、自分にマッチするかどうか確認しましょう。

また、沢宮先生のアドバイスにあるように、まずは初心者向け街コンに参加するのもいいですね。何度か参加して慣れてきたら、より規模の大きなものに参加したり、特殊なコンセプトのものに参加するといいでしょう。

(文:沢宮里奈、中田ボンベ/dcp)

※マイナビライフサポート調べ
調査日時:2018年8月22日~8月23日
調査人数:199人(20~44歳の街コンに参加経験のある女性)

※画像はイメージです

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