【大人気車種!】ワゴンRスティングレーを徹底解剖!

ワゴンRスティングレーは、スズキから販売されているワゴンRの派生車種になります。

より若いユーザー層をターゲットに開発された高い人気を誇るモデルとなっています!

CMでは、女優の広瀬すずさんが出演されて、ほとんどの人が見たことがあるかと思います。

ワゴンRスティングレーは発売以降、若い世代を中心に支持を得てきました。

しかし、

・なぜこんなに知名度があって、人気なのか?

・他の車と比べて何が良いのか?

・いつどんな買い方で買えばお得なの?

上記のように良くわからない方も多いと思います。

もっと情報を知りたいといった方や、購入を検討されている方に向けて、ワゴンRスティングレーの全てを徹底解剖し、お得な買い方をマイナビライフサポート限定でお教え致します!

未使用車って何?と思われた方は下記の記事を合わせて読んでください≫

今大流行中の未使用車(新古車)とは?メリット・デメリット、購入するべき優良店舗も大公開!

【そもそもワゴンRスティングレーって…?】

2008年に4代目ワゴンRのフルモデルチェンジに伴い、独立したモデルが「ワゴンRスティングレー」になります。

基本的な要素や装備はワゴンRと共通ですが、ボンネット先端に高さを持たせ、専用のフロントグリルを装備するなどして、よりスポーティで精悍なデザインが特徴のモデルです。

初代モデルは、「2008年グッドデザイン賞」「2009年次RJCカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなどスズキの誇る人気車種です。

これからも軽自動車業界の進化を引っ張っていく車になることは間違いないです!

【ワゴンRスティングレーの特徴は…?】

ワゴンRスティングレーは昔から人気のあったワゴンRから派生した車種で、スポーティなデザインから登場して13年経過した今でも大人気です。

モデルチェンジされていく度に、研ぎ澄まされたようなデザインに仕上がっています。

ただ、多くの軽自動車はそれぞれの良いところがある一方、悪いところもあるものです。

例えば…

 ・室内はとても狭いが、驚くほど低燃費!

 ・スライドドアがついていて、乗り降りは便利だけど燃費が良くない…

 ・室内も広く燃費も良いが、デザインが安っぽい…等々。

では、何事にも万能に改良を重ねてきたワゴンRスティングレーにも、「良いところ」だけでなく「悪いところ」があるのでしょうか。

ここからは、購入を検討中の方にも役立つよう、ワゴンRスティングレーのメリット/デメリットを分かりやすくお伝えしていきます!

購入するメリットは?

〇軽自動車初の機能が搭載

ワゴンRスティングレーには、軽自動車初となる「ヘッドアップディスプレイ」と「アンブレラホルダー」が装備されています。

ヘッドアップディスプレイは、運転席前方のダッシュボード上に設置された安全機能で、ナビやブレーキサポートの警告など運転に必要な情報を教えてくれる装備です。

アンブレラホルダーは、リアドアの両サイドに傘を収納する機能になります。

雨に濡れた傘も持ち込むと、足元が濡れることが多々ありますが、この収納を活用することで濡れることがなくなります。

約90cmの傘まで収納可能になっているのは、嬉しいポイントになります。

*(左)ヘッドアップディスプレイ、(右)アンブレラホルダー

〇マイルドハイブリッドを搭載

ワゴンRスティングレーはガソリンを使わずにモーターのみで走行するマイルドハイブリッドを搭載しています。

これにより燃費性能が向上し、軽自動車の中ではトップクラスの25.2km/Lの低燃費を実現しました。

アイドリングストップからの再始動時、最長10秒間のクリープ走行で静かな乗り心地となっています。

購入するデメリットは?

〇センターメーターが使いずらい

ワゴンRスティングレーのセンターメーターは水平基調のワイドなインパネに沿って装備されています。

メーターが中央部に配置されることで、運転席前方に配置に慣れていた方は見えにくいという声があります。

ただ、オプションのヘッドアップディスプレイを装備することで問題を解決することができます。

〇価格が高い

ワゴンRスティングレーはハイブリッド搭載の高い走行性により、他の軽自動車と比較すると、少し高いなと感じる方もいらっしゃいます。

実際にどのくらいの価格になるのかは、下記で紹介いたします。

【どれぐらいの価格で購入することができるの…?】

HYBRID X

新車 1,360,000円~
中古車 950,000円~
未使用車(新古車) 1,240,000円~

HYBRID T

新車 1,500,000円~
中古車 1,000,000円~
未使用車(新古車) 1,390,000円~

ワゴンRスティングレーはグレードがあがると約15万程高くなります。

ただワゴンRスティングレーは、未使用車も中古車も多く流出しています。

そこで注意点としてあげることができるのは、新車・中古車・未使用車(新古車)に限らず、車両本体価格のみで判断するのは高買いする可能性がある、ということです。

あくまでも車を買う際は、車両本体価格+α(諸費用や、パック等)の+α部分に注意し、お得にGETしてください!

※記事後半で、親身に相談に乗ってくれる優良な未使用車店舗をご紹介致します。

【ワゴンRスティングレーのグレードはどういうものがあるの…?】

ワゴンRスティングレーのグレードは、ノーマルエンジンの「HYBRID X」と、ターボエンジンを搭載した「HYBRID T」の2つになります。

それぞれどういった方にオススメかも記載致します!

〇HYBRID X

ワゴンRスティングレーはワゴンRから派生したモデルで、ベースグレードでも充実した装備内容となっています。

キーレスプッシュスタートシステムやフルオートエアコン、全面UVカット機能付きガラスなど近年の新型車には期待したい快適装備は一通り搭載されています。

また、運転席にはシートヒーターが標準装備されており、スズキの予防安全技術「スズキ セーフティー サポート」も標準装備されています!

加えて14インチのアルミホイールになっているので、ターボの加速感が無くても平気という方はこちらのグレードがおすすめです。

〇HYBRID T

HYBRID Tは、ワゴンRの中で唯一ターボエンジンを搭載しているグレードになります。

こちらのグレードにはパドルシフトが装備され、マニュアル感覚の走りを楽しめるようになっているほか、フロントのブレーキに放熱性と制動性に優れたベンチレーテッドディスクブレーキを採用しています。

タイヤも15インチアルミホイールに変更されており、ターボエンジンの走りを足元から支えています。

さらに、アクセルを踏み続けなくても速度をキープして、ドライバーの負担を軽減してくれるクルーズコントロールシステムが搭載されているので、長時間のドライブも楽しむことができるようになっています!

トータルで見ても、操縦安定性や加速性能に優れ、コンパクトカーにも引けを取らない性能であり、迫力のあるデザインも魅力的なので総合力で判断する方にはピッタリな車種になります。

【実際に燃費ってどうなの?】

現行型のワゴンRスティングレーは、マイルドハイブリッドシステムを搭載しており、低燃費を実現しています。

自動車を選ぶ際に燃費に重きをおいている方もいらっしゃると思いますので、カタログ燃費だけではなく、実燃費の方も合わせてご紹介致します!

グレード カタログ燃費 実燃費
HYBRID X 25.2km/L 19.5km/L~20.9km/L
HYBRID T 23.4km/L 19.1km/L~20.4km/L

※実燃費はあくまでも平均値になります。

※走行場所(高速道路、住宅街、一般道)によって変動致します。

【ムーブカスタムとワゴンRスティングレーどっちが買い?】

 

タントやN-BOXなど、高い全高とスライドドアを持つスーパーハイトワゴンが昨今注目を集めています。

ただ、いまだに「ハイトワゴン」や「トールワゴン」と呼ばれる、少し背の高い軽自動車も使い勝手の良さで人気を集めています。

その代表がスズキ・ワゴンRとダイハツ・ムーブになります。

今回はそんな2車種の進化した「ムーブカスタムとワゴンRスティングレー」を比較して、どちらがおすすめか紹介していきます。

ムーブカスタムとワゴンRスティングレーの違い

〇走行に向き不向きがある

車に乗る用途として、街乗りと遠出の2つがあるかと思いますが、ムーブカスタムとワゴンRスティングレーそれぞれ向き不向きがあります。

ムーブカスタムは、路面からの微振動や高速道路でのギャップを乗り越えた際の収まり具合や静粛性に優れている為、長距離走行に向いています

ワゴンRスティングレーは、重量が同等グレード比較でも50kg軽いです。

軽いこともあり、街中でキビキビとした走行が可能になる為、街乗りに向いています

〇メーター周辺が違う

ムーブカスタムのダッシュボードやメーターは、ドライバーを中心にデザインされており、昨今の軽自動車のデザイン傾向とは異なります。

ワゴンRスティングレーは、インパネセンター部分に設置されています。

見えづらいと声がありますが、前述した「ヘッドアップディスプレイ」によって問題を解決出来ます。

メーターの設置場所が違うだけで、車内空間が変わったように感じることもあります。

*(左)ワゴンRスティングレー、(右)ムーブカスタム

その他にも、ムーブカスタムの特徴は下記になります。

  • 軽自動車のカスタム系らしいデザイン
  • 後退時にも誤発進抑制機能が働く
  • クルーズコントロールの設定がない

両車共に主力モデルらしく近所の買い物から休日のドライブまで使える車になります。

大きく異なるのは、外観とダッシュボードのデザインです。

「軽自動車と思えない外観」や「新しさを感じるダッシュボード」を魅力的と思う人ならワゴンRスティングレーをおすすめします。

「軽自動車らしさ」を求める方にはムーブカスタムをおすすめします。

【どういう買い方がオススメなの!?】

ワゴンRスティングレーは「未使用車/新古車」で購入するのがマスト!

新車で購入するメリットよりも、ほぼ新車同様の未使用車で買う方が価格も安く・お得に購入できます!

また、軽自動車は値崩れも小さいので売る際も損なく売れる可能性が高いです!

普段購入しているディーラーや近くの販売店で妥協して購入しない!

これまで車を購入する際は、お世話になっている近場のディーラーや販売店で購入していた方も多いと思います。決してそれが悪いわけではなく、むしろそういう関係性のある販売店さん/営業マンがいることは素晴らしいことです。

しかし、自動車は新車を除き、市場全体が大きく動くのと同時に価格の変動も激しい商材となります。

そこで重要になるのが、市場に合わせ価格調整し、販売する前に適正な車両価格を設定する優良店を探すことです。

安く買える時期を逃さない!

新車・未使用車(新古車)・中古車全てにおいて安く購入できる時期が実はあります。

それはこちらの記事でも紹介しましたが、1月の初売り決算期になります。

この時期は大量の広告費も掛ける為、広告費用を回収するためにも1台1台の利益は少なくとも「薄利多売」で多くの自動車を安く販売してくれる傾向が強いです。

新しい車を購入するにあたり、不要な車は高く売却する!

車を買い替えようと思っている時は、安い時期や購入する店舗選びだけではなく、「今の車をどれだけ高く売れるか?」も大切なポイントになってきます。

すでにディーラーや販売店に下取りに出している方、近くの買取店で見積を取った方、廃車にしようと考えている方もいるかもしれません。

ただ単に買い取ってもらうだけだと、買取店は、その1台のみで利益を上げようと考える為、高値はつきにくくなってしまいます。

ですが、優良店では新しい車の購入と同時に下取りを出すと、高値で下取ってくれる上に、安値で新しい車を販売してくれます!

【まとめ】

この記事では、女性からの支持が多いワゴンRスティングレーのメリットやデメリット、価格、グレードについて紹介いたしました。

現在軽自動車を購入検討されている方は、「ワゴンRスティングレー」を検討してみてください!

購入する際の注意点としては、装備や仕様をよく理解した上で、お客様のライフスタイルに合ったグレードを選びましょう!

また、軽自動車購入にあたり最も大事なのは店舗選びです!

私たちが厳選した各地域でおすすめの販売店を紹介しますので1度問い合わせしてみてください!

※オススメ掲載店舗は増えていく予定です!

大阪府で未使用車を購入するなら】

https://keinomori.com/

愛知県で未使用車を購入するなら】

http://www.car-hayashi.co.jp/index.html

千葉県で未使用車を購入するなら】

https://kurumahanbai-matsudo.com/

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください

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