20代~30代が「お金をかけ過ぎた」と後悔したもの1位は?


頑張って稼いだお金については有意義に使いたいものですが、必ずしも毎回の出費に満足できるわけではありませんよね。時には、お金をかけ過ぎて後悔してしまうこともあるでしょう。今回は、そんな「お金をかけ過ぎた」と後悔した出費について、20代~30代男女にアンケートで聞いてみました。

20代~30代が「お金をかけ過ぎた」と後悔したもの

Q.お金をかけ過ぎた……と後悔したのはどのようなことですか?

1位:食費……26.6%
2位:飲み・会食……23.7%
3位:ファッション……19.6%
4位:嗜好品(お酒・たばこなど)……12.5%
5位:趣味……10.6%
6位:美容……9.6%
7位:車……5.8%
※有効回答数312件。複数回答式、8位以下省略・その他除く。小数点第二位を四捨五入

1位:食費……26.6%

・「作るのがしんどく、買って帰ることが多い」(女性/36歳/パート・アルバイト/販売職・サービス系)

・「食べることが好きなので、おなかがすいているとつい買い過ぎてしまう」(女性/32歳/公務員・団体職員/専門職(金融・不動産・医療・福祉系等))

・「安い食材を大量買いしてしまった結果、使い切れず腐らせてしまった」(女性/38歳/パート・アルバイト/販売職・サービス系)

・「食べきれずに捨ててしまい、少し高めの総菜や簡単に作れる物を買っていた」(女性/25歳/正社員(総合職)/秘書・アシスタント職)

食べ物は形に残らないので、後悔につながりやすいかもしれません。自分へのご褒美など幸せな気持ちでの食事はまだしも、普段の食費や間食代などは「買わなくても良かった」と後悔することも多いようです。

2位:飲み・会食……23.7%

・「お酒は飲みすぎて後悔することが多い」(女性/31歳/正社員(総合職)/営業職)

・「大学の先輩後輩との飲み会や会社の飲み会が連続し、思ったよりも飲食代を使ってしまった」(男性/22歳/正社員(一般事務)/技術職(SE・プログラマー・システム))

・「1回の飲み会で、二次会・三次会までとなると、かなりお金を使ってしまう」(女性/31歳/派遣社員/その他)

・「飲み会で酔うと、飲み歩き、財布のひもが緩むので、朝酔いがさめて後悔することがある」(男性/38歳/正社員(一般事務)/専門職(金融・不動産・医療・福祉系など))

付き合いや勢いで行くことも多い飲み会。普段は出費に気を付けていても、アルコールが入ると判断力が低下して大判振る舞いしてしまう人もいるのではないでしょうか。お金をかけたにもかかわらず、酔っていて飲み会の楽しかった記憶は一切残っていない……なんて悲しい結果になることもあるかもしれませんね。

3位:ファッション……19.6%

・「若い頃は湯水のようにファッションにお金をかけていたが、今思えばムダだった」(女性/38歳/パート・アルバイト/販売職・サービス系)

・「その場の勢いで服を買ってしまったが着ていない」(女性/28歳/パート・アルバイト/専門職(金融・不動産・医療・福祉系など))

・「服を衝動買いして、ほぼ着ずにしまってあることが時々ある」(女性/37歳/正社員(一般事務)/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

・「洋服なんて、今となればあまり多くは必要なかった」(女性/35歳/パート・アルバイト/その他)

洋服はその時の流行で買うことも多く、数年たって着なくなったというのはよく聞く話です。もちろん、高頻度で着れば元を取れるという考え方もできますが、「こんなに買う必要なかったのでは……」と後悔するケースは少なくないようです。

まとめ

楽しいことにはついお金をかけてしまいがちですが、その結果、予算以上のお金を使ってしまっては、楽しかった思い出以上の後悔が残る結果になってしまうかもしれません。勢いでの出費はできるだけ抑えたいもの。お金を出す前に、本当に使うべきかどうかを冷静に考える癖をつけたいですね。

(マイナビライフサポート編集部)

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※マイナビライフサポート調べ
調査日時:2020年8月26日
調査人数:312人(22~39歳の男女)

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください

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