20代~30代の節約を意識するきっかけ4選


20代~30代は、結婚したり、子どもができたり、何かとお金がかかる時期。常に節約を考えている人もいるかもしれませんが、特にお金に不安を感じた時は、改めて節約を意識しますよね。今回は、具体的にどのようなことが節約を意識するきっかけになるのか、アンケートで聞いてみました。

貯金残高を確認した時

・「毎月、生活費や家賃の引き落としの後、通帳の記帳をした時」(女性/29歳/派遣社員/クリエイティブ職)

・「口座の残高が思ったより少なかった時」(男性/36歳/公務員・団体職員/技術職(研究開発、建設・建築・設備工事、その他))

・「銀行残高が減ってきた時」(男性/35歳/自営業・フリーランス/専門職(金融・不動産・医療・福祉系など))

最も分かりやすくお金のピンチを実感するのが、残高を確認した時ではないでしょうか。特に、財布ではなく銀行の残高を確認した時は、「全財産これだけか……」と落ち込んでしまうこともありそうです。

クレジットカードの引き落とし額を確認した時

・「クレカの引き落としが想像以上に大きかった時」(女性/28歳/パート・アルバイト/その他)

・「クレジットカードでかなり使ってしまった時」(女性/38歳/自営業・フリーランス/クリエイティブ職)

・「クレジットカードの金額が大きい時」(女性/36歳/パート・アルバイト/その他)

便利な半面、使い過ぎてしまう可能性もあるクレジットカード。毎月1回の引き落としが想定よりも大きいと、家計管理も一気に崩れてしまいます。想定外に使い過ぎていた分は節約で何とかするしかない……と改めて節約を意識する人も多いようです。

安定収入の危機を感じた時

・「このご時世で給料が下がるかもしれないと思った時」(男性/39歳/正社員(総合職)/技術職(設計・エンジニア))

・「収入が少なくなった時」(男性/34歳/正社員(一般事務)/その他)

・「残業が減り、給料があまり入らなかった時」(女性/25歳/正社員(総合職)/クリエイティブ職)

毎月の収入が安定していたら、この先のお金の使い方も計画できますよね。ですが、永遠に安定した収入がある保証はありません。給料が下がる、勤務日数が減るなど、安定した収入に不安を感じ、「いざという時のために節約して貯金しておかなければ」と考える人もいるようです。

将来の資金に不安を感じた時

・「会社の給与では今後の生活が大丈夫か不安になった時」(女性/28歳/嘱託・契約社員/販売職・サービス系)

・「自身のこれからのことを考えて、本当に欲しい物や使いたい物のことを考え始めた時」(女性/22歳/パート・アルバイト/販売職・サービス系)

・「将来を考えた時。結婚とか」(男性/32歳/正社員(一般事務)/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

将来の資金、特に老後の生活資金は、今や多くの人が抱える不安の一つでしょう。将来に備え、今のうちに資金をためておくために節約生活を始める人もいるようです。

まとめ

節約を意識するきっかけの多くは、何かしらの不安を感じた時であるようです。お金の心配は尽きませんが、せっかく節約を意識するきっかけがあったのであれば、これを機に今一度、お金の使い方や殖やし方を考えてみたいものです。

(マイナビライフサポート編集部)

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※マイナビライフサポート調べ
調査日時:2020年6月26日~27日
調査人数:303人(22~39歳の男女)

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください

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