20代男性が思う「絶対に入っておきたい保険」3選


就職したり、実家から出て一人暮らしを始めたりと、ライフスタイルが変わることも多い20代。ライフスタイルが変わる時期は、保険の見直しにも適している時期と言えるかもしれません。今後の生活・仕事を考慮し、20代はどのような保険に入っておきたいと考えているのでしょうか。20代男性にアンケートで聞いてみました。

医療保険

・「いつ何があるか分からないから医療費を確実にするため」(23歳/未婚/正社員(一般事務)/技術職(設計・エンジニア))

・「家族に迷惑がかからないように」(29歳/既婚/正社員(総合職)/技術職(研究開発、建設・建築・設備工事、その他))

・「若い時に入った方が保険料が安い」(24歳/既婚/正社員(一般事務)/技術職(SE・プログラマー・システム))

今回のアンケートで最も多く挙がっていたのが「医療保険」でした。20代はまだ若く健康な人も多いですが、多忙な仕事で体を壊したり、行動範囲が広いがゆえにケガをしたり、ということも考えられます。若いうちに加入することで保険料が安くなるという点からも、今のうちに入っておきたいと考える20代が多いようです。

自動車保険

・「車関係のサービス業のため」(25歳/未婚/正社員(総合職)/販売職・サービス系)

・「何かあった時怖いから」(23歳/未婚/パート・アルバイト/販売職・サービス系)

・「自動車事故を経験済みなので、どうしても被害妄想をしてしまいます」(26歳/未婚/自営業・フリーランス/クリエイティブ職)

免許をとって間もない人も多いであろう20代では、自動車事故に不安を感じている人も少なくないでしょう。自動車事故は、自分だけでなく他人を巻き込んでしまう場合もあり、そうなった時の賠償責任は計り知れません。日常的に、自動車に乗るのであれば検討必須の保険と言えるでしょう。

火災保険

・「自然災害はどうしようもない」(28歳/既婚/正社員(一般事務)/その他)

・「地震だけじゃなく、雨による大災害が毎年のようにあるので他人ごとじゃない」(25歳/既婚/正社員(一般事務)/専門職(金融・不動産・医療・福祉系など))

火災保険というと火事になった時の被害を補償してくれる保険というイメージが強いですが、火事だけでなく、水災や落雷などの自然災害も補償対象です。また、火災保険に加入することで地震保険をオプションで付けることも可能です。自分で気をつけても防げない被害なだけに、不安を感じる人は多いでしょう。

まとめ

若い20代は健康に無関心な人も多いと思いきや、意外にも医療保険の加入を重要視する声が多く上がっていました。ただし、医療保険に限らず、保険の加入には保険料の支払いが必須です。保険料で損をしないためにも、本当に自分に必要な保険か、本当に自分に適したプランかはしっかり見極める必要があるでしょう。

(マイナビライフサポート編集部)

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※マイナビライフサポート調べ
調査日時:2020年7月10日
調査人数:314人(20~29歳の男性)

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