20代男性のランチ費用アンケート。昼食代は「500円以上~1,000円未満」が最多


昔から、サラリーマンのランチは日本の経済状況を反映する例として取り上げられていますが、年代によりランチにかける費用が変わってくることもあるでしょう。今回は、働く20代の男性を対象に、平日のランチにかける費用についてアンケート調査しました。

働く20代男性のランチにかける費用

Q.平日の昼食代にかける金額はいくらくらいですか?

・0円~100円未満……16.9%
・100円以上~300円未満……16.9%
・300円以上~500円未満……27.7%
・500円以上~1,000円未満……28.3%
・1,000円以上~1,500円未満……4.8%
・1,500円以上~2,000円未満……2.9%
・2,000円以上~3,000円未満……1.3%
・3,000円以上……1.3%
※有効回答数314件。単数回答式。小数点第二位を四捨五入
※四捨五入の関係で100%にならないことがあります

外食では平均的? 「500円以上~1,000円未満」が最多

・「ファーストフードなどのランチメニュー」(25歳/未婚/自営業・フリーランス/その他)

・「職場近くにある定食屋の750円のランチ」(26歳/未婚/正社員(一般事務)/事務系専門職(マーケティング・企画開発・事業開発など))

・「飲食店に行って700円と自分の中で決めて、その時の気分で食べたい物を食べている」(26歳/未婚/自営業・フリーランス/その他)

最も多かった回答は「500円以上~1,000円未満」でした。お店のランチメニューやコンビニのお弁当でもよく見られる価格帯かもしれませんね。外食派では、平均的な価格と言えるかもしれません。

上手に節約! 「300円以上~500円未満」が次点

・「職場の弁当を購入している」(27歳/未婚/正社員(総合職)/技術職(研究開発、建設・建築・設備工事、その他))

・「社内食堂」(22歳/未婚/正社員(一般事務)/事務系専門職(マーケティング・企画開発・事業開発など))

・「自分で弁当を作る。買うのはおかずのみ」(27歳/未婚/正社員(総合職)/営業職)

社内食堂や会社で提携している弁当屋の弁当などは、比較的安めな価格設定でもあります。こういった会社のサービスを利用したり、自宅からお弁当を持ってきたりして上手に節約し、500円未満に抑えている人もいるようです。

「0円~100円未満」という回答も

・「自分でお弁当を作る」(20歳/未婚/公務員・団体職員/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

・「自分で弁当を作っているので買わない」(25歳/未婚/正社員(総合職)/技術職(設計・エンジニア))

・「カップ麺」(23歳/未婚/パート・アルバイト/その他)

自分でお弁当を作り持参する「弁当男子」も。若いうちからの自炊経験は、結婚後も役立ちそうですよね。カップ麺や昼食抜きで昼食代を抑えているという声もありましたが、常態化してしまうと健康に影響が出てくる可能性もあるでしょう。

まとめ

20代男性はまだまだ食べ盛り。自炊したり、安めの店を探したり、節約しながらもしっかり食べる工夫をしている人も多いようです。食費は節約しやすい部分ですが、食事を抜くなど極端な節約は体調を崩し、かえって医療費がかかってしまうことになりかねません。節約もバランスが必要ですね。

(マイナビライフサポート編集部)

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※マイナビライフサポート調べ
調査日時:2020年7月10日
調査人数:314人(20~29歳の男性)

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください

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