3人に1人が仏像に興味を持っている? 世代別で見る、最近の仏像事情


仏様の姿を形にした「仏像」。世代に関係なく、仏像に興味を持っている人がいるのではないでしょうか。今回、仏具の製造・卸業を行う鵬盛商事が実施した「仏壇・仏具・仏像に関する意識調査」についてご紹介します。

3人に1人以上が仏像に興味あり


20代~60代の人に対して、仏像に興味はあるかと聞いた調査で、「興味が無い」、「どちらかというと興味は無い」と回答したのは合わせて63.6%となりました。一方で、「興味がある」10.7%、「どちらかというと興味がある」25.7%と、合計36.4%の人が仏像に興味があると回答しています。3人に1人が興味を持っていると考えると、意外に多い数字ではないでしょうか。

仏像に最も興味がある年代は60歳以上


年代別に比較したところ、最も仏像に興味があったのは「60歳以上」で、39.5%でした。その他の年代では、20代が37.0%、30代が34.5%、40代が34.5%、50代が36.5%という結果になり、世代間での差はあまりないようですね。普段仏像を目にする機会はなかなかありませんが、実際に見る機会があれば興味を持つ人も多くなるかもしれませんね。

調査概要

調査対象:全国の男女
調査期間:2019年10月18日~10月25日
有効回答人数:1,000名
調査方法:インターネット調査
調査主体:鵬盛商事
https://www.housei-syouji.com/

(詠葉)

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