【カーリースのおすすめ10選】人気のカーリース会社や購入・中古車との比較も!

「カーリースは普通に車を買うのと違いはあるのか?」
「色々なカーリースサービスがあるけど、おすすめの会社がわからない」

新しい車の乗り方として、カーリースが普及してきています。

頭金不要で月々の支払い額は定額、メンテナンスも込みという手軽さが魅力です。購入ではなく、カーリースを選ぶ人が増えている理由ともいえるでしょう。

しかしすべての人におすすめできるかというと、そうではありません。メリットが大きい反面、デメリットも存在するのが現実です。

そこで今回は、以下の内容を解説していきます。

  • そもそもカーリースとは?使い方と人気の理由
  • おすすめの選び方と注意点
  • おすすめのカーリースサービス10選

また、カーリースのメリット・デメリット、マイカーとの比較などもまとめています。

この記事を読めば、カーリースへの理解が深まるはずです。

ぜひ参考にしてみてください。

カーリースとは?

カーリースとは、リース会社が購入した車を毎月定額を支払って、長期レンタルするサービスです。

マイカーのように、車をユーザーの所有物として扱うことができます。しかし契約上の車の所有権は、リース会社にあるのが特徴です。

つまりカーリースとは、購入とレンタル両方の意味を持ったサービスといえるでしょう。レンタルのように経済的な負担は少なく、マイカーのように車を自由に使えます。

近年、車の購入方法としてカーリースを選択する人は少なくありません。一般社団法人 日本自動車リース協会連合会JALAによれば、令和元年の新車販売におけるリース車両の割合は、14.51%となっています。

およそ、7台に1台がカーリースを利用している計算です。くわえて、年々カーリースを利用する人は増加傾向にあります。

個人がカーリースを利用することは、珍しくないといえるでしょう。

カーリースの使い方

車を利用するにあたって、世の中にはさまざまな方法があります。そもそもカーリースは、どのような場合に選択すべきでしょうか。

代表的な事例としては、現金一括で車を購入せず、カーローンも組めない場合にカーリースを利用します。

カーリースは、頭金や初期費用が不要です。そのため契約時の金銭的な負担が、圧倒的に少なくなります。

またカーリースは、カーローンより審査が通りやすいです。そのため銀行系や、ディーラー系のカーローン審査に落ちてしまった方にも有効な方法となるでしょう。

次に車の維持費の管理が不安であったり、面倒な方にもカーリースはおすすめです。カーリースは、毎月の支払額にほとんどの維持費が含まれています。急な出費の心配がないのは、嬉しいポイントでしょう。

カーリースが人気な理由

カーリースが一定の人気を保っている理由は、現金一括払いやカーローンにはないメリットがあるからです。たとえば、長期契約になればなるほど、月の支払額がお安くなります。

また支払額には維持費の大部分が含まれており、車検やオイル交換などの不定期の出費はほぼ不要です。家計の管理がしやすいのも、メリットといえるでしょう。

またメンテナンスを含めたプランにすれば、車の管理について悩む必要がなくなります。車の保持に興味がない人には、カーリースがおすすめといえるでしょう。

これら2つの経済面とメンテナンス面のメリットが、カーリースの人気の理由です。

カーリース会社の選び方・注意点

カーリース会社は、どのような基準で選べばいいのでしょうか。

カーリース会社を選ぶ際は、以下の4つの要素を検討して決めるのがおすすめです。

この4点を検討すれば、最適なカーリース会社を絞り込めるはずです。

では、ここからひとつずつ解説していきます。

1.リース契約期間を決める

カーリース会社を選ぶ基準でもっとも重要なのが、リース契約期間です。

カーリース会社によって対応する期間は異なり、どの会社を選んでも同じというわけではありません。たとえば、最短1年から契約できる会社もあれば、7年、9年など長期契約しかできない会社もあります。

基本的に月々の料金は、長期であればあるほど安くなることが多いです。短期で契約する理由がないのであれば、できるだけ長期で契約するといいでしょう。

ただし転勤や引っ越し、結婚などで生活が変わる場合は短期で契約するのもおすすめです。

ほかにも途中で解約可能なカーリース会社に、契約するのもいいでしょう。

2.乗りたい車種を決める

乗りたい車種を決めることも、カーリース会社を選ぶうえで重要です。

新車の国産車であれば、ほとんどのカーリース会社でほぼすべてのメーカーと車種に対応しています。

しかし輸入車や中古車となると、扱っているカーリース会社はさほど多くはありません。契約年数との兼ね合いに注意してください。

くわえて、中古車は基本的に一点物です。そのため希望の車種が見つかるまで、待つ必要があることも覚えておきましょう。早々に車が必要なのであれば、中古車や輸入車の場合は間に合わなくなることも考えられます。

またオプションの装備品をどうするかも、事前に考えておくことがおすすめです。

3.メンテナンスサポートはどれくらい必要か

メンテナンスサポートについても、しっかり見極めてカーリース会社を選ぶことをおすすめします。

基本的にカーリース会社は、メンテナンスの対象範囲で複数のプランを用意していることが多いです。

中にはユーザー自身でメンテナンスすることを想定していないプランもあれば、車検や消耗品の保証まで含まれているプランもあります。

どの程度のメンテナンスを受けるのかを具体的に想定して、各社の比較検討をしてください。

4.口コミや評判から選ぶ

カーリースは実質的には車の購入であり、大きな買い物といえます。

そして一般的な車の購入と異なり、カーリース会社によってプランや契約条件がさまざまです。そのため契約時に頭を悩ますことが多く、契約後に後悔する方も少なくありません。

そのような事態を避けるためにも、契約を検討しているカーリース会社の口コミや評判を、チェックしてみてください。

口コミやレビューには、実際の利用者でなければ気づけないメリットやデメリットが含まれています。それらを把握し、納得したうえでカーリース会社と契約してみてください。

カーリースを利用するメリット

購入やレンタルにはない、カーリース独自のメリットはなんでしょうか。

ここからは、以下の3つのメリットについて解説していきます。

これらのメリットをもとに、年々利用者が増えているカーリースの魅力を知っていきましょう。

【メリット1】頭金0円!毎月定額でマイカーに乗れる

カーリースの最大の特徴ともいえるのが、頭金0円のシステムです。

頭金以外の初期費用もかからないため、まとまった資金のない方にもおすすめのサービスといえます。

また車検費用や税金、メンテナンス費が月々のリース料に含まれているのもカーリースの特徴。急な出費に頭を悩ませることもなくなるため、家計の管理もしやすくなるでしょう。

審査を受ける必要はあるものの、資金がなくても車を買えるのがカーリースの最大のメリットといえます。

【メリット2】車種選びから審査申し込みまでオンラインで完結

カーリースは、オンラインで申し込みから審査まで完結するのが一般的です。わざわざ店舗に足を運ぶ必要がなく、手軽に車を選べるのがメリット。そのうえ、納車も自宅にしてもらえることがあります。

忙しい方や、カーリースを扱う店舗が遠方にある方にはおすすめのサービスだといえるでしょう。

ちなみに一般的なカーリースでは、オンラインで契約を完結させる特性上、試乗はできません。どうしても試乗したいのであれば、レンタカーやカーシェアで同じ車種を利用することをおすすめします。

なお審査にかかる時間の目安は、カーリース会社や希望する車種によって異なりますが、2〜7日ほどです。

【メリット3】メンテナンスもセットのプランがある

ほとんどのリース会社で、カーリースのメンテナンスを料金プランに組み込むことが可能です。これには、大きくわけて2つのメリットがあります。

ひとつは、わずらわしい車検やオイル・消耗品の交換などの手間を最低限に抑えられることです。リース会社が組んだスケジュールでメンテナンスしていけば、車の整備について頭を悩ます必要がなくなります。

車のメンテナンスや整備に不安がある方は、メンテナンスも契約に含めてみてください。

もうひとつは、契約プランによってはメンテナンス費用を月々の支払い額に組み込むため、車検やオイル交換などの不定期の出費を避けられることです。毎月の出費額を安定させて家計の管理したい方にも、メンテナンス込みのプランがおすすめです。

なお、オプションでメンテナンスを設定するのではなく、メンテナンス込みのプランしか用意されていないリース会社もあるので注意してください。

カーリースはデメリットだらけ?【注意点】

ここまで、カーリースのメリットを紹介しました。

しかしカーリースには、デメリットも存在します。デメリットは、以下の3つです。

どれもカーリースを契約するうえで、しっかり理解しておくべき重要ポイントです。

「カーリース」と「ローン」、どちらで購入したほうがいいのかの判断にもかかわってくる内容です。

自分にとって最適な選択ができるように、ぜひ参考にしてみてください。

【デメリット1】長期利用ならマイカーより割高

カーリースは長期契約であればあるほど、毎月の支払額を下げることができます。しかし、長期契約で生じるデメリットにも注目しなければなりません。

月々の支払いには、カーリース会社に支払う金利も含まれており、長期契約であればあるほど、総支払金額は高くなる仕組みです。

では、カーリースと購入ではどちらが高くなるのでしょうか。

一般的なカーリースで、契約期間満了後に車を買取るのであれば、カーリースのほうが高くつきます。つまり最初から1台の車になるべく長く乗りたい方には、カーリースはおすすめできません。

一方で契約満了後に、車が手元に残らなくても構わない方は、カーリースを選んだほうが安くなることもあります。期間やリース会社を複数想定して、シミュレーションしてみるといいでしょう。

【デメリット2】途中で解約すると違約金が請求される

一般的なカーリース契約は、途中で解約すると違約金を請求されます。

請求される理由は、月々のリース料金が総支払額を割って算出しているからです。解約後に未払いのリース料が残ると、それはリース会社の損害となってしまいます。

そのため、車そのものが不要になる可能性がある方や、すぐに別の車種に乗り換えたくなる方には、カーリースはおすすめできません。

ただし、なかには一定期間経過後に途中解約できるカーリースサービスや、途中解約による違約金まで保証されるカーリース専用の自動車保険もあるようです。不安な方はそちらを検討してみるといいでしょう。

【デメリット3】残価設定を気にする必要がある

一般的なカーリースでは、車両に残価を設定します。残価とは、契約満了時に車を売却すると仮定した際の下取り価格のことです。

カーリースの月々の支払い額が安い理由は、残価を車両価格から差し引いてるというのも理由のひとつです。契約満了時、設定しておいた残価分の価値が、車に残っていれば問題ありません。

しかし以下のような場合は、損をする可能性があります。

  • 走行距離がプランの枠に収まりきらなかった
  • 傷やへこみ、内装の汚れなどがあった
  • 想定より中古市場でその車の人気がなかった

このような理由で設定した残価を下回った場合、追加の料金を支払う必要があります。

当然、残価を下げるようなカスタムや、ドレスアップも禁止です。

カーリースは残価設定を気にして、車を利用しなければなりません。車を気兼ねなく自由に使いたい方には、あまりおすすめできないでしょう。

カーリースとマイカー購入の比較

カーリース マイカー購入
頭金・
初期費用
なし ・頭金
・環境性能割
・登録代行費用
・車庫証明代行手数料
・預かり法定費用(印紙代)
・ナンバープレート取得費用
・リサイクル料金
・納車費用
月額費用 リース料
(車両価格や税金、メンテナンス費などを契約期間で割った額)
車両価格の分割払い
税金 なし 自動車税
車検時 なし(プランにより異なる) ・車検費用
・自動車重量税
・自賠責保険料
メンテナンス
費用
・燃料費
・駐車場代
・燃料費
・駐車場代
・メンテナンス費

ここからは、以下の3つの視点でカーリースとマイカー購入を比較していきます。

「カーリース」と「マイカー」、どちらにするか迷っている方はぜひ参考にしてください。

また中古車を購入する場合についても、解説します。

カーリースがおすすめな人の特徴

カーリースをおすすめできる人の特徴は、次のとおりです。

  • 頭金を捻出できない
  • 車特有の急な出費に悩まされたくない
  • 自分で車のメンテナンスをするのが不安
  • ワンランク上の車に乗りたい
  • 試乗や車の現物チェックをしなくてもいい
  • 3年、5年など車が必要な期間がはじめから決まっている

頭金を用意する必要がなく、毎月の支払いが定額で見通しが立てやすいのもカーリースのメリットです。

そのため通常であれば、手が届きにくい高級車に乗りたい方にもカーリースはおすすめでしょう。

なおカーリースには、残価の設定があります。

安全運転に自信がある方や、特殊なカスタムなどに興味がない方にもカーリースはおすすめです。

カーリースがおすすめできない人の特徴

カーリースをおすすめできない人の特徴は、次のとおりです。

  • 総支払金額を高く払うのに抵抗がある
  • 車検やそのほかのメンテナンスについて自分で管理したい
  • 車を好きなようにカスタム、ドレスアップして乗りたい
  • 車は自分の所有物という実感が欲しい

以上の特徴にあてはまる人は、カーリースはあまりおすすめできません。ただしリース会社によっては、このような方にも最適なプランを用意しています。たとえばクローズドエンド方式、といわれる残価を精算しないプランです。

契約終了時に、車の所有権を利用者に移すことができるものもあります。そのためカスタムすることが問題なかったり、走行距離の制限がない場合も多いです。

マイカーを購入したかのように、自由なカーライフを満喫できるでしょう。

ただしクローズドエンド方式は、月々の支払額が通常のカーリースよりも高くなるため注意が必要です。

それぞれのリース会社により細かい規定が異なるため、よく検討して自分に最適なものを見つけることをおすすめします。

カーリースと中古車購入も比較しよう

メリット デメリット
カーリース ・頭金や初期費用がかからない
・月々の支払いが定額でわかりやすい
・メンテナンスもお任せできる
・オンラインで申し込みから審査まで完結
・総支払金額は普通に購入するより高くなる
・契約終了時に車が手元に残らない
・走行距離やキズなどを気にして利用しなければならない
・自由なカスタムができない
・途中で解約できない
中古車購入 ・車両価格が安い
・総支払金額がカーリースよりも安い
・キズや車内の汚れを気にしなくていい
・走行距離の制限がない
・好きなだけカスタムできる
・車を返却しなくていい
・まとまった初期費用がかかる
・購入時にオプションがつけられない
・車検、メンテナンス費用は都度かかる
・車のコンディションの見極めが難しい

安く車を買う方法として、カーリースのほかに中古車の購入もあります。

新車で購入するよりも車両価格が安くなるため、コストにこだわるのであれば、もっともおすすめです。

ただし中古車といえども、原則として初期費用がかかることにかわりはありません。また新車の購入と同じように、車検やメンテナンスは自分でおこなう必要があります。

なお中古車とカーリースのメリット、両方受けられる中古車のカーリースが可能な会社もいくつかあるようです。この場合、希望する車種を見つけるまでに時間がかかるかもしれません。

初期費用と月々の料金の両方を抑えたい方は、ぜひ検討してみてください。

【比較表】人気のカーリース会社おすすめ10選

【 こちらの表は横にスクロールできます 】

おトクにマイカー
定額カルモくん
コスモMyカーリース オリックス
カーリース・オンライン
もろコミ SOMPOで乗ーる “らく楽リース”
オートフラット
ニコニコ
マイカーリース
MOTAカーリース フラット7 コアラクラブ
新車リース料金
(税込)
※車の料金により変動する
12,870円〜 21,670円~ 13,860円~ 8,000円〜 19,000円~ 13,750円~ 8,000円~ 6,160円~ 8,800円~ 7,700円〜
契約期間 1〜11年 3年、5年、7年
(車種によっては2年、4年、6年)
5年、7年、9年 7年、9年 3年、5年、7年 3〜7年 5年 5年、7年、11年 7年 1~7年
車種
(新車)
国産車全車種 国産車全車種 国産車全車種 国産車全車種 国産車全車種/輸入車 国産車全車種 国産車全車種
(一部の高級車・トラック・商用車をのぞく)
国産車全車種
(商用車のぞく)
国産車全車種 国産車全車種/輸入車
メンテナンス オプション オプション クーポン制
(車検、エンジンオイル、オイルエレメント交換)
オプション 2プランから選択 オプション オプション オプション オプション オプション
中古車の
取り扱い
あり あり あり あり あり なし なし あり なし あり
支払い方法 銀行口座引き落とし 銀行口座引き落とし ・銀行口座引き落とし
・クレジットカード
銀行口座引き落とし 銀行口座引き落とし 銀行口座引き落とし 銀行口座引き落とし 銀行口座引き落とし 銀行口座引き落とし 銀行口座引き落とし

ここからは、おすすめのカーリース会社10選を紹介していきます。

各会社のおすすめポイントと、特徴をまとめているのでぜひ参考にしてみてください。

なお中古車や輸入車は、対応していないカーリース会社があるため注意が必要です。

また今回紹介する会社のすべてが、国産車の全メーカーほぼすべての車種に対応しています。

1.おトクにマイカー 定額カルモくん

新車リース料金(税込) 12,870円〜
契約期間 1〜11年
車種 国産車全車種
メンテナンス オプション
中古車の取り扱い あり
支払い方法 銀行口座引き落とし

おトクにマイカー 定額カルモくんのおすすめポイント

  • 1年契約や11年契約が可能
  • 契約期間を最長11年まで1年単位で柔軟に設定可能
  • オリックス自動車と提携

おトクにマイカー 定額カルモくんの特徴

おトクにマイカー 定額カルモくんは、ナイル株式会社が提供する個人向けカーリースサービスです。提供は、2018年から開始されました。業界では老舗のオリックス自動車と業務提携し、サービスの質を担保しています。

おトクにマイカー 定額カルモくんの特徴は、契約期間の柔軟さです。最長11年まで好きな長さを1年単位で設定可能できます。

ほかのカーリース会社では、1年や2年、8年という期間は設定できないことが多いです。そのため1年単位で期間を設定したい方に、おすすめできるサービスでしょう。

メンテナンスは基本的に自己負担です。しかしオプションで、3つのメンテナンスプランを選択することもできます。

もっとも安価なのが、車検やオイル交換など最低限のメンテンナスが可能なシルバープランです。中間ランクに位置するのが、ほぼフルメンテナンス対応のゴールドプラン。ゴールドプランにさらに手厚い保障がプラスされるのが、プラチナプランです。

おトクにマイカー 定額カルモくんは、プランの柔軟さから幅広い方におすすめできるカーリースサービスといえるでしょう。

おトクにマイカー定額カルモくんの公式HPへ

2.コスモMyカーリース

新車リース料金(税込) 21,670円~
契約期間 3年、5年、7年(車種によっては2年、4年、6年)
車種 国産車全車種
メンテナンス オプション
中古車の取り扱い あり
支払い方法 銀行口座引き落とし

コスモMyカーリースのおすすめポイント

  • 身近なコスモのガソリンスタンドでメンテナンスを受けられる
  • コスモのサービスステーションで燃料油割引を受けられる
  • 運転免許教習とカーリースがセットになったパックがある

コスモMyカーリースの特徴

コスモMyカーリースは、ガソリンスタンドを全国展開するコスモ石油マーケティング株式会社が提供するカーリースサービスです。

契約期間、メンテナンスパック、走行距離のそれぞれを3種類から自由に選ぶことができます。その柔軟性の高さから、万人におすすめできるカーリースサービスといえるでしょう。

身近なコスモのサービスステーションで、ケアを受けられるのもメリットといえます。また、3つのメンテナンスパックに応じた額の燃料油割引を受けられるのもポイント。

さらに運転免許教習とカーリースがセットになった、「めんくるパック」もあります。免許取得と同時に車の購入を考えている方には、おすすめです。

コスモMyカーリースの公式HPへ

3.オリックス カーリース・オンライン

新車リース料金(税込) 13,860円~
契約期間 5年、7年、9年
車種 国産車全車種
メンテナンス クーポン制(車検、エンジンオイル、オイルエレメント交換)
中古車の取り扱い あり
支払い方法 ・銀行口座引き落とし

・クレジットカード

オリックス カーリース・オンラインのおすすめポイント

  • 業界屈指の老舗のため安心できる
  • 自社グループで仕入れ、管理をする高品質な中古車が豊富
  • 支払いにクレジットカードが利用可能

オリックス カーリース・オンラインの特徴

オリックス カーリース・オンラインは、業界屈指の規模を誇る老舗のカーリース会社です。1984年に個人向けにサービスの提供を開始しました。

現在では業界のリーディングカンパニーとして、法人および個人向けに高品質のサービスを販売しています。車は高い買い物だから安心できる大手に任せたいという方には、オリックス カーリース・オンラインがおすすめです。

オリックス カーリース・オンラインの個人向けプランは、4つ用意されています。そのうち新車向けには、5年、7年、9年と3つのプラン。そのすべてが規定期間を経過すれば、途中解約可能です。

カーリースサービスといえば、途中解約できないのが一般的なため、珍しい特徴といえます。近い将来にライフスタイルの変化が起きそうなユーザーには、おすすめできるサービスでしょう。

オリックスグループから仕入れる豊富な中古車ラインナップや、クレジットカードを利用できる点も魅力です。

オリックス カーリース・オンラインの公式HPへ

4.もろコミ

新車リース料金(税込) 8,000円〜
契約期間 7年、9年
車種 国産車全車種/中古輸入車
メンテナンス オプション
中古車の取り扱い あり
支払い方法 銀行口座引き落とし

もろコミのおすすめポイント

  • 最安料金が月額8,000円(税込)と業界トップクラス
  • 豊富な中古輸入車からも選べる
  • カーメンテのプロであるカーコンビニ倶楽部の店舗で、メンテナンスを受けられる

もろコミの特徴

もろコミは、カーコンビニ倶楽部が提供するカーリースサービスです。最安8,000円(税込)から契約することができ、毎月の出費を抑えて車に乗ることができます。

また、7年、9年と長期リースのプランを取扱うため、長く乗るのを前提にしている方におすすめです。

ほかにも、もろコミは業界では少数派の「残価をなくして車がもらえるプラン」を打ち出しています。そのため走行距離を気にしたくない方や、車にカスタムやドレスアップを施したい方にもおすすめでしょう。

輸入車を扱うカーリース会社が少ないなか、中古車であれば輸入車を選べるのも、もろコミの人気のひとつといえます。メルセデス・ベンツなどの人気のドイツ車を、カーリースで探している方にはおすすめです。

なお、もろコミのお客様満足度は97%と高く、ユーザーに支持されているサービスであることが伺えます。

もろコミの公式HPへ

5.SOMPOで乗ーる

新車リース料金(税込) 19,000円~
契約期間 3年、5年、7年
車種 国産車全車種/輸入車
メンテナンス 2プランから選択
中古車の取り扱い あり
支払い方法 銀行口座引き落とし

SOMPOで乗ーるのおすすめポイント

  • カーリースでは珍しく新車の輸入車を選べる
  • 自動車保険のプロが取扱っている安心感
  • メーカー保証外の部品まで保証するメンテナンスプラン

SOMPOで乗ーるの特徴

SOMPOで乗ーるは、SOMPOホールディングスとDeNAが共同設立した、株式会社DeNA SOMPO Carlifeが提供するカーリースサービスです。

保険のプロであるSOMPOホールディングスが運営しているため、契約プランも安心・安全を重視したものになっています。車には詳しくない、でもメンテナンスを充実させてカーライフを楽しみたいという方に、最適なサービスといえるでしょう。

SOMPOで乗ーるは、2種類のプランから選ぶことが可能です。どちらのプランにも、車検やオイル交換などの基本的なメンテナンスサービスが備わっています。そのため、自分で車のメンテナンスをしたい方には、あまりおすすめできません。

しっかりメンテナンスしてもらいたい方は、上級プランの「いつでも乗ーるプラン」がいいでしょう。ほぼすべての消耗品の交換や、代車の用意までサービスに含まれるためおすすめです。

さらに追加オプションの「安心乗ーるプラス」を上乗せすると、通常では保証されないオーディオやナビも保証対象になります。

ここまで手厚いプランにしておけば、車の運転や管理に自信のない方も安心です。なおSOMPOで乗ーるは、カーリースでは珍しく新車の輸入車を選べます。国産車では満足できない方にもおすすめです。

SOMPOで乗ーるの公式HPへ

6.“らく楽リース”オートフラット

新車リース料金(税込) 13,750円~
契約期間 3〜7年
車種 国産車全車種
メンテナンス オプション
中古車の取り扱い なし
支払い方法 銀行口座引き落とし

“らく楽リース”オートフラットのおすすめポイント

  • 走行距離の選択肢が業界でもトップクラスの5種類
  • 特典でガソリン最大7円 / Lの値引きか商品券2万円分を選択できる
  • 評判のいい出光のオイルをメンテナンス時に使用

“らく楽リース”オートフラットの特徴

“らく楽リース”オートフラットは、石油販売大手の出光昭和シェルが提供するカーリースサービスです。

その特徴は、月間走行距離の選択肢が「500km・1,000km・1,500km・2,000km・2,500km」と5つから選べること。

通常カーリースサービスでは、規定の走行距離が決まっているか、3つの長さから選ぶことが多いです。オートフラットでは5つの選択肢から選べるため、ムダなく距離を設定したい方におすすめです。

また出光で契約した場合に限り、ガソリンの最大7円 / L値引きを受けることができます。特典は「商品券最大2万円分」か「ガソリン代の値引き」の選択になりますが、たくさん走る予定であれば、ガソリンの割引がおすすめでしょう。

なおオートフラットでは新車の取扱いしかないため、中古車を望む方にはおすすめできません。

“らく楽リース”オートフラットの公式HPへ

7.ニコニコマイカーリース

新車リース料金(税込) 11,000円~
契約期間 5年
車種 国産車全車種(一部の高級車・トラック・商用車をのぞく)
メンテナンス オプション
中古車の取り扱い なし
支払い方法 銀行口座引き落とし

ニコニコマイカーリースのおすすめポイント

  • 走行距離は短めに設定するから月々の支払いが他社より安い
  • 料金体系がわかりやすい定額パック
  • 契約期間中はガソリンが5円 / Lで常に割引

ニコニコマイカーリースの特徴

ニコニコマイカーリースは、車関連サービスを幅広く手がける株式会社MIC(ミック)が提供するカーリースサービスです。月々の支払い額が安いことに定評があり、その理由は走行距離の設定にあります。

基本的に、5年で60,000kmか30,000kmの設定です。これは他社と比較しても、最短の部類に入ります。そのため残価を高く見積もることでき、月々のリース料をできる限り軽減しています。

なお5年で30,000kmといえば、1月あたり500kmです。500kmであれば、近所で買い物利用にくわえて、月に数回レジャーなどの遠出も許容範囲内でしょう。

ニコニコマイカーリースは、実用性は担保しつつ、経済的にカーリースを利用したい方にはおすすめのサービスです。ただし基本的には契約期間が5年になるため、それより長期や短期を希望するユーザーにはおすすめできません。

さらに2020年度の日本マーケティングリサーチ機構のカーリース部門では、おすすめ度、サービス充実度、価格納得度の3冠を達成しています。利用者からの評価は、極めて高いといえるでしょう。

ニコニコマイカーリースの公式HPへ

8.MOTAカーリース

新車リース料金(税込) 6,160円~
契約期間 5年、7年、11年
車種 国産車全車種(商用車のぞく)
メンテナンス オプション
中古車の取り扱い あり
支払い方法 銀行口座引き落とし

MOTAカーリースのおすすめポイント

  • 業界でも珍しい11年の長期リースが可能
  • 業界大手のオリックス自動車から車両を調達しているため安心
  • アクセサリーパックや延長保証などオプション設定が充実

MOTAカーリースの特徴

MOTAカーリースは、自動車メディア「MOTA」とオリックス自動車、およびニッポンメンテナンスシステム株式会社が提供するカーリースサービスです。

11年の長期契約が可能で、オリックス自動車と業務提携している点は、定額カルモくんと共通する特徴です。1台に長く乗り続け、そのぶん毎月のコストを下げたい方には、おすすめのサービスといえるでしょう。

MOTA独自の特徴としては、ナビやETC、ドライブレコーダーなどの装備をまとめてアクセサリーパックとして提供している点も挙げられます。

メーカーオプションと比較してメリットを感じたら、ぜひ検討してみてください。

MOTAカーリースの公式HPへ

9.フラット7

新車リース料金(税込) 8,800円~
契約期間 7年
車種 国産車全車種
メンテナンス オプション
中古車の取り扱い なし
支払い方法 銀行口座引き落とし

フラット7のおすすめポイント

  • すべてのメンテナンスをフラット7加盟店でおこなうから料金が安い
  • フラット7専用の任意自動車保険がある
  • ガラスコーティングが含まれたプレミアムプランがある

フラット7の特徴

フラット7は、自動車販売店オニキスを運営する株式会社オートコミュニケーションズが提供するカーリースサービスです。

メンテナンスを自社ネットワーク内のフラット7加盟店がおこなうことで、低料金を実現しているのが特徴。

また、フラット7独自の任意保険を開発しています。そのため一般の自動車保険では、カバーしきれないカーリース特有のトラブルにも対応可能です。

なおフラット7という名称のとおり、契約期間は7年のみ設定可能です。

短期のカーリースを考えている方にはおすすめできませんが、保険料込みで月々の支払いは定額なため、年間通して支払い額を一定にしたい方にはおすすめでしょう。

フラット7の公式HPへ

10.コアラクラブ

新車リース料金(税込) 7,700円〜
契約期間 1~7年
車種 国産車全車種/輸入車
メンテナンス オプション
中古車の取り扱い あり
支払い方法 銀行口座引き落とし

コアラクラブのおすすめポイント

  • オリコオートリースのロードサービスが365日受けられる
  • ユーカリプランに加入でニッポンレンタカーの特別優待を受けられる
  • カーリースでは珍しく新車の輸入車を選択できる

コアラクラブの特徴

コアラクラブは、株式会社オリコオートリースが運営するカーリースサービスです。

メイン商品の「ユーカリプラン」は契約年数を最長7年として、1年単位で好きな期間を選択可能です。カーリース選びの基本ともいえる契約期間を、ピンポイントで設定できます。そのため、幅広いユーザーにアピールできる特徴といえるでしょう。

またコアラクラブでは、カーリースサービスとしては珍しく新車の輸入車も選択できます。

同じく新車の輸入車を選択できるサービスに、「もろコミ」があります。しかし「もろコミ」の契約期間は、7年と9年しか設定できません。

コアラクラブなら1年単位で7年まで設定できるため、輸入車に乗りたい方には有力な選択肢になるはずです。

コアラクラブの公式HPへ

人気でおすすめのカーリース会社まとめ

最後に、カーリースのおすすめの選び方と、メリット・デメリットについてまとめていきます。

【カーリースを選ぶポイント】

  • 契約期間
  • 乗りたい車種
  • メンテナンスやサポート
  • 口コミと評判

【カーリースのメリット】

  • 頭金や初期費用がかからない
  • 月々の支払い額が一定で安心
  • メンテナンスもお任せできる
  • オンラインで審査まで完結

【カーリースのデメリット】

  • 長期利用では購入よりコストがかかる
  • 途中解約は基本的にできない
  • 残価設定を気にする必要がある

ぜひこの記事を参考に、あなたに最適なカーリース会社を見つけてみてください。

カーリース会社おすすめ10選に戻る

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください

※画像はイメージです

この記事のキーワード