お墓参りもオンライン化? インターネットで行うお墓参りに対する意見


パソコンやスマホを利用して、実在のお墓をライブカメラで確認したり、実在しないバーチャルのお墓を表示したり……。もしインターネットでのお墓参りサービスが実現したらどれくらいの人が利用したいと思うのでしょうか。今回は、全国石製品協同組合が実施した「インターネットでお墓参りが出来るサービスに関するアンケート調査」についてご紹介します。

インターネットでのお墓参りサービスを活用したい人は約2割


インターネットでお墓参りを「利用したい(とても利用したい・まあ利用したい)」人は21.0%、「利用したくない(全く利用したくない・あまり利用したくない)」人は55.5%もいるようです。「どちらでもない」人も23.5%いるので、必要性を感じていない人の方が多いことが分かります。

お墓参りのオンライン化は、年齢が上がるほど否定的


年代別で見ると、インターネットによるお墓参りサービスに対して、肯定的な人は30代が多く、年齢層が上がるほど否定的な回答が増え、70代が利用したくない人が最も多いことが分かりました。まだインターネットによるお墓参りサービスは一般的ではありませんが、いずれオンライン化が進み、一般的になる日が来るかもしれませんね。

調査概要

調査対象:全国の年1回以上お墓参りへ行く30代以上の男女
調査期間:2020年6月5日~6月30日
対象者数:3,056人
調査方法:インターネット調査
調査主体:全国石製品協同組合
http://zenseki.or.jp/

(詠葉)

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