公的年金だけでは足りない? 定年後も働く必要があると感じる理由


長い現役生活が終わり、迎えた定年。今まで一生懸命働いてきた分、定年後はゆっくりしたい人が多いと思いきや、定年後も引き続き働きたいと考える人も多いようです。今回は、お金の情報サイト「まねーぶ」を運営するGVが実施した「老後生活意識調査」から、定年後に働く意識についてご紹介します。

定年後も働く必要があると感じる人は、9割以上


定年後も働く必要があると思う人は93.7%もおり、ほとんどの人が、定年後も就労意識を持っていることが分かりました。ではどういった理由で、定年後も働く必要があると思うのでしょうか。

定年後も働く必要があると感じる理由


最も多い意見は、「公的年金だけでは足りない」で、次に「預貯金・金融資産が無いまたは足りない」「健康(身体・頭・心)維持のため」と続きました。生計維持や健康面以外にも、社会とつながっていたいから働きたいと考える人もいるようです。無理のない範囲で働き続けていく方が、収入面や健康面においてもメリットが大きそうですね。

調査概要

調査対象:全国の50歳以上65歳未満(定年前)
調査期間:2020年2月17日~2月25日
対象者数:350人
調査方法:インターネット調査
調査主体:GV
https://www.money-book.jp/company/

(詠葉)

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