気分も変化? ヘアアイロンを持っていかなかった結果起きたこと


荷物を最小限にするため、旅行にヘアアイロンを持っていかない人もいます。その結果、ヘアアレンジがうまくできず、写真に写りたくないと思うくらい気分が下がってしまった経験がある人もいるのではないでしょうか。今回、パナソニックが実施した「旅行時のヘアスタイル」に関する意識・実態調査から、旅行時のヘアアイロン事情についてご紹介します。

旅行中のヘアスタイルで、気分も変化する?


旅行先でヘアアレンジがうまくできないことで気分が上がらず、写真に写りたくないと思った経験がある人は、ヘアアイロンを「持っていかない派」で36%、「ストレートアイロン派」で28%いることが分かりました。また寝癖が直せなかった人は、「持っていかない派」で22%、「カールアイロン派」では15%いることも分かりました。普段ヘアアイロンを使ってセットをしている分、“不本意なヘアスタイル”が気になってしまうのかもしれませんね。

具体的に聞いてみた。不本意なヘアスタイルとは

“不本意なヘアスタイル”の状況を聞いたところ、「前髪も後ろ髪もパサパサ・ボサボサで、帽子でも隠れないほど残念だった。普段の日よりも写真を撮る機会が多いので、本当に残念」、「荷物になるからとアイロンを持っていかなかったら、生え際のくせ毛がくりんとしていて恥ずかしかった」という回答が挙がりました。旅行先で残念・恥ずかしいと後悔しないように、多少荷物になってもヘアアイロンを持っていった方が安心かもしれませんね。

調査概要

調査対象:普段「ストレートアイロン」と「カールアイロン」のどちらも使用しており、1年以内に1泊以上の旅行を経験した20代~30代女性 ※年代別均等割付
調査期間:2019年3月29日~4月4日
対象者数:500人
調査方法:インターネット調査
調査主体:パナソニック
https://www.panasonic.com/jp/home.html

(詠葉)

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※画像はイメージです

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