【徹底解剖】キャストを未使用車(新古車)で購入するメリット/デメリット

キャストは2015年にダイハツより発売を開始されました。

木村文乃さんや山崎賢人さんがCMしていたのを見かけた人は多いかと思います!

「生活を彩る自分仕様の軽自動車」というキャッチコピーで、”愛着がわく普遍的な魅力を持ったデザイン”、”高い質感”を両立している車になります。

また、見た目が全く異なる3つのモデルが発売されており、選択幅が増えることから高い人気を集めています。

しかし、

・なぜこんなに知名度があって、人気なのか?

・他の車と比べて何が良いのか?

・いつどんな買い方で買えばお得なの?

上記のように良くわからない方も多いと思います。

もっと情報を知りたいといった方や、購入を検討されている方に向けて、キャストの全てを徹底解剖し、お得な買い方をマイナビライフサポート限定でお教え致します!

未使用車って何?と思われた方は下記の記事を合わせて読んでください≫

今大流行中の未使用車(新古車)とは?メリット・デメリット、購入するべき優良店舗も大公開!

【そもそもキャストって…?】

軽自動車の中では比較的まだ歴史が浅いキャストですが、3つのモデルがあります。

「スタイル・アクティバ・スポーツ」の3つから構成されています。

キャストはスタイリッシュで都会的な”スタイル”と、力強いクロスオーバーテイストの”アクティバ”、サスペンションに手を加え精悍なスタイルを持たせた”スポーツ”のバリエーションがあるのがキャストのポイントになります。

今後も益々軽自動車業界を牽引していく1台になること間違いありません!

【キャストの特徴は…?】

勢いのある1台で、男性・女性問わず人気があるキャスト。

個性的なボディカラーが用意されており、他の人と被りにくい点も人気の理由の一つです。

ただ多くの軽自動車はそれぞれの良いところがある一方、悪いところもあるものです。

例えば…

 ・室内はとても狭いが、驚くほど低燃費!

 ・スライドドアがついていて、乗り降りは便利だけど燃費が良くない…

 ・室内も広く燃費も良いが、デザインが安っぽい…等

では、万能であるように改良を重ねバージョンアップしてきたキャストにも、「良いところ」だけでなく「悪いところ」があるのでしょうか。

ここからは、購入を検討中の方にも役立つよう、キャストのメリット/デメリットを分かりやすくお伝えしていきます!

購入するメリットは?

〇ロングソファーモードに出来る

キャストはフロントシートをフルフラットにするとロングソファーモードになります!

メリットとして、フルフラットにしてもフロントシートと後部座席のつなぎ目が隙間なく、密着しているのが魅力的です。

サービスエリアなどで少し足を伸ばして休憩・リラックスしたい時や少し仮眠をとりたい時にはとても便利なシートアレンジになっています。

よく長時間運転をする方には嬉しいポイントになっています。

〇乗り心地が良い

キャストの乗り心地は意外と良く、段差を超えたときの衝撃もうまく抑えられており、車高が低いので、カーブを曲がるときの安定性も、軽自動車にしては高いです。

段差を超えたときの衝撃はムーヴと同等、カーブを曲がるときの安定性は、ムーヴよりも高く感じます。

〇充実した先進機能

キャストにはスマートアシストⅢに加えて、パノラマモニターなど先進機能が充実しています。

衝突警報機能、衝突回避支援ブレーキ機能、車線逸脱警報機能、誤発進抑制制御機能など突出して優れているわけでないですが、基本的な安全装備は備え付けられているので、安心材料にはなるかと思います。

購入するデメリットは?

〇室内が狭い

キャストは、大きさの似ている車種と比較して車内が少し狭くなっています。

【キャストの室内寸法】

室内長2m✕室内幅1.3m✕室内高1.25m

【ムーヴの室内寸法】

室内長2.8m✕室内幅1.3m✕室内高1.28m

【ミライースの室内寸法】

室内長2.3m✕室内幅1.35m✕室内高1.24m

〇価格設定が高い

キャストのデメリットとしてよく挙げられるのが、価格設定の高さになります。

ライバル関係にあたるラパンやハスラーと比較して下記のような価格差があります。

キャスト 1,220,000~1,700,000円
ラパン 1,080,000~1,490,000円
ハスラー 1,100,000~1,740,000円

【どれぐらいの価格で購入することができるの…?】

X

新車 1,240,000円~
中古車 850,000円~
未使用車(新古車) 1,180,000円~

X“SA Ⅲ” 

新車 1,310,000円~
中古車 950,000円~
未使用車(新古車) 1,210,000円~

G“SA Ⅲ”

新車 1,400,000円~
中古車 1,150,000円~
未使用車(新古車) 1,260,000円~

新車はグレードアップするにつれて約10万円ほど価格があがります。

キャストは、人気のある軽自動車の1種であることから、未使用車も中古車も多く流出しています。

そこで注意点としてあげることができるのは、新車・中古車・未使用車(新古車)に限らず、車両本体価格のみで判断するのは高買いする可能性があります。

あくまでも車を買う際は、車両本体価格+α(諸費用や、パック等)の+α部分に注意し、お得にGETしてください!

※記事後半で、親身に相談に乗ってくれる優良な未使用車店舗をご紹介致します。

【キャストのグレードはどういうものがあるの…?】

キャスト主要グレードを3つ紹介します。

【X・X“SA Ⅲ”・G“SA Ⅲ”】をご紹介し、それぞれどういった方にオススメかも記載致します!

〇X

キャストの中では一番安いグレードになります。

ヘッドランプがLEDではなくハロゲンであったり、足回りがアルミホイールではなくフルホイールキャップであり、上級グレードには劣る部分はありますが、基本的な設備は揃っています。

キーフリーシステムやエンジンもプッシュボタン式になります。

基本的な設備は整っていて、安価でキャストに乗りたい人にはピッタリなグレードです。

〇X“SA Ⅲ”

こちらは「Xグレード」と設備は同じで、違いとしてダイハツの安全運転支援システム「スマートアシストⅢ」が標準装備されているという違いです。

それ以外は異なる点はないです。

安価かつ安全に運転をしたい方には、おすすめのグレードです。

〇G“SA Ⅲ”

こちらのグレードでは、1灯でハイビームとロービームの切り替えが可能なBi-Angle LEDヘッドランプが標準装備になります。

より遠くまで明るく照らし出して夜間の視認性を高め安全運転をサポートするとともに、ハロゲンヘッドランプよりも消費電力を抑えることで燃費向上にも貢献するメリットがあります。

悪天候時の視界を確保するLEDフォグランプも搭載しており、加えて足回りは15インチのアルミホイールとなり、よりエクステリアの上質感を際立たせています。

見た目もこだわってキャストに乗りたい方にはおすすめになります!

【実際に燃費ってどうなの?】

キャストは、軽自動車SUVモデルの中でも標準の燃費になります。

自動車を選ぶ際に燃費に重きをおいている方もいらっしゃると思いますので、カタログ燃費だけではなく、実燃費の方も合わせてご紹介致します!

グレード カタログ燃費 実燃費
X 30.0km/L 19.4km/L~21.2km/L
X“SA Ⅲ” 30.0km/L 19.4km/L~20.9km/L
G“SA Ⅲ” 30.0km/L 18.9km/L~20.2km/L

※実燃費はあくまでも平均値になります。

※走行場所(高速道路、住宅街、一般道)によって変動致します。

【キャストのライバル”ハスラー”との比較】

ハスラーは2014年に販売された人気車種になります。

キャストが販売されたのが、2015年で登場当時からよく似ていることもあり、比較されるケースが多くありました。

*特にキャストのアクティバと似ており、比較されることが多くありました

実際にキャスト(アクティバ)とハスラーはどういう違いがあるのか詳しく紹介していきます。

キャストとハスラーの違い

〇乗り心地が違う

キャストとハスラーを比較して、まず最初に明らかな違いとして挙げられるのが、乗り心地の違いになります。

何が違うのかというと、「剛性感」になります。

アクティバの乗り心地は、軽自動車と思えない剛性感がありました。

普通自動車のSUVの車を小さくしたようなしっかりとした乗り心地があるのに対して、ハスラーはボディが軽い影響があるのか剛性感は感じられない結果となりました。

アクティバはSUVスタイルなので車高は高くなっていますが、剛性感があり、足回りも整っている為、ハスラーでは感じられない乗り心地を感じることが出来ます。

〇燃費が違う  

2つ目の違いとして挙げられるのが、燃費の違いになります。

まず、カタログ燃費を比較してみます。

ハスラー 24.0~30.0km/L
キャスト 27.0~32.0km/L

上記の様に、カタログ燃費ではハスラーの方がいいです。

次に、実際の燃費を比較してみます。

ハスラー 19.0~23.0km/L
キャスト 16.0~21.0km/L

実燃費でもキャストよりハスラーの方が燃費がいいです。

ただそこまで大きな差はないので、参考程度にしていただけると幸いです。

※走行場所(高速道路、住宅街、一般道)によって変動致します。

※実燃費はあくまでも平均値になります。

〇価格が違う

キャストの車体価格は約1,240,000~1,670,000円になるのに対して、ハスラーの価格は1,240,000~1,466,000円とハスラーの方が金額が安く設定されています。

ただその分、先程お伝えしたようにキャストの方が乗り心地が良くなっています。

それぞれメリットはありますので、ハスラーについて詳しく調べたいという方は下記の記事を読んでみて下さい。

【徹底解剖】若い世代で大人気”ハスラー”を未使用車(新古車)で購入するメリット/デメリット

【どういう買い方がオススメなの!?】

キャストは「未使用車/新古車」で購入するのがマスト!

新車の乗り出し価格は、Xグレードで120万円を超えてきます…。

新車で購入するメリットよりも、ほぼ新車同様の軽使用車で買う方が価格も安く・お得に購入できます!

また、軽自動車は値崩れも小さいので売る際も損なく売れる可能性が高いです!

普段購入しているディーラーや近くの販売店で妥協して購入しない!

これまで車を購入する際は、お世話になっている近場のディーラーや販売店で購入していた方も多いと思います。決してそれが悪いわけではなく、むしろそういう関係性のある販売店さん/営業マンがいることは素晴らしいことです。

しかし、自動車は新車を除き、市場全体が大きく動くのと同時に価格の変動も激しい商材となります。

そこで重要になるのが、市場に合わせ価格調整し、販売する前に適正な車両価格を設定する優良店を探すことです。

安く買える時期を逃さない!

新車・未使用車(新古車)・中古車全てにおいて安く購入できる時期が実はあります。

それはこちらの記事でも紹介しましたが、1月の初売り決算期になります。

この時期は大量の広告費も掛ける為、広告費用を回収するためにも1台1台の利益は少なくとも「薄利多売」で多くの自動車を安く販売してくれる傾向が強いです。

新しい車を購入するにあたり、不要な車は高く売却する!

車を買い替えようと思っている時は、安い時期や購入する店舗選びだけではなく、「今の車をどれだけ高く売れるか?」も大切なポイントになってきます。

すでにディーラーや販売店に下取りに出している方、近くの買取店で見積を取った方、廃車にしようと考えている方もいるかもしれません。

ただ単に買い取ってもらうだけだと、買取店は、その1台のみで利益を上げようと考える為、高値はつきにくくなってしまいます。

ですが、優良店では新しい車の購入と同時に下取りを出すと、高値で下取ってくれる上に、安値で新しい車を販売してくれます!

【まとめ】

この記事では、アウトドア好きな人からの支持が多いキャストのメリットやデメリット、価格、グレードについて紹介いたしました。

キャストを購入する際の注意点としては、装備や仕様をよく理解した上で、お客様のライフスタイルに合ったグレードを選びましょう!

現在軽自動車を購入検討されている方は、「”生活を彩る自分仕様の軽自動車”キャストを検討してみてください!

また、軽自動車購入にあたり最も大事なのは店舗選びです!

私たちが厳選した各地域でおすすめの販売店を紹介しますので1度問い合わせしてみてください!

※オススメ掲載店舗は増えていく予定です!

大阪府で未使用車を購入するなら】

https://keinomori.com/

愛知県で未使用車を購入するなら】

http://www.car-hayashi.co.jp/index.html

千葉県で未使用車を購入するなら】

https://kurumahanbai-matsudo.com/

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください

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